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海外上場の仮想通貨

【仮想通貨】Creditcoin(CTC)は金融包摂を実現する?特徴や将来性を解説

ブロックチェーンを基盤としたDeFi(分散型金融)プロトコルの登場によって、人々はトラストレスに金融サービスを享受可能になった。

だがトラストレスなサービスは、だれでも使える一方で、過剰な担保を必要とするという難点も抱えている。

そうした難点を解消できるのが、今回紹介するブロックチェーン「Creditcoin(クレジットコイン)だ。

本記事ではそのCreditcoinと、ネイティブトークンの「CTCトークン」について、特徴や将来性などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • Creditcoin/CTCトークンの基本情報
  • Creditcoin/CTCトークンの4つの特徴
  • CTCトークンの値動き
  • Creditcoin/CTCトークンの将来性
  • CTCトークンの価格予想
  • CTCトークンを買える海外取引所

CTCトークンを買える海外取引所はいくつかあるが、中でもMEXCは日本語表記に対応していて、日本人投資家にもやさしい。

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出典:MEXC

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Creditcoin/ CTCトークンとは?

Creditcoin公式サイト
出典:Creditcoin公式サイト
名称CTCトークン/CTC
ティッカーシンボル・通貨単位CTC
基盤のブロックチェーンCreditcoin
価格*0.21ドル/CTC
時価総額ランキング*413位
公式サイトhttps://creditcoin.org
*2023年12月3日時点、CoinMarketCap調べ

Creditcoinは、世界のDeFi投資家と現実世界の金融機関を結び付ける機能を持つブロックチェーンだ。

投資家と金融機関をマッチングし、信用を必要とする取引をオンチェーンで実行し、記録できるように設計されている。

すでに400万件を超える取引が実施され、それだけの数の信用履歴やローン実績がCreditcoinの台帳へと記録されている。

ユーティリティトークンは「CTCトークン(CTCと表記されることもある)」といい、ネットワーク上で取引の情報を記録するための手数料や、ステーキングなどに用いられている。

なおCTCトークンは、今のところ国内市場では取り扱われておらず、購入の際はMEXCなどの海外取引所を利用する必要がある。

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Creditcoin/CTCトークンの特徴

さてCreditcoinおよびCTCトークンは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • Web3業界で信用ベースの投資ネットワークを実現
  • 「Gluwa」のコンテンツをとおして投資や融資が可能
  • コンセンサスアルゴリズムがPoWからNPoSへと移行した
  • CTCトークンのステーキングができる

Web3業界で信用ベースの投資ネットワークを実現

従来型の金融サービスは、銀行などの中央集権的な組織に依存しているのだが、途上国には銀行を利用できない(=従来型の金融サービスにアクセスできない)人々が数多くいる。

そうした問題の解決も1つの目的として、ネット環境さえあればトラストレスで金融サービスを受けられる、ブロックチェーンのDeFi(分散型金融)プロトコルが誕生した。

ところが多くのDeFiプロトコルでは、だれでも使える点はよいが、信用を問わないため融資の際に過剰な担保を必要とするという新たな問題が生じた。

そのような従来型の金融サービスとDeFiプロトコル、双方の問題点を解消し、いいとこどりをしたのが「Creditcoin」だ。

Creditcoinは分散型(非中央集権型)のプロトコルであり、銀行口座を持てない「アンバンクド」の人々でも利用できる。

また信用に基づいた取引ができるため、過度な担保を必要としない。

さらに取引の情報および信用情報は、改ざんができない形でブロックチェーンの台帳へと記録されていき、金融業者はその情報を元にして、容易に信用リスク評価をおこなうことができる。

「Gluwa」のコンテンツをとおして投資や融資が可能

Gluwaは、Creditcoinのテクノロジープロバイダーだ。

Creditcoinを基盤として、Gluwaは以下のコンテンツをユーザーに提供している。

主なコンテンツ

Gluwa:RWA*に投資できるプラットフォーム

*RWAとは、Real World Assets(現実資産)の略で、株式や債券、不動産などの現実資産をトークン化したものを指す

Gluwa
出典:Gluwa

Gluwa Capital:アンバンクドの金融包摂を目指すベンチャーへの融資会社に対し、融資をおこなうファンド

Gluwa Capital
出典:Gluwa Capital

Credal:仮想通貨などの貸し手向けに構築されたAPI

Credal
出典:Credal

コンセンサスアルゴリズムがPoWからNPoSへと移行した

Creditcoinは当初、コンセンサスアルゴリズム(トランザクションを検証し、ブロックチェーンに記録する仕組み)に、ビットコインなどでも用いられているPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用していた。

ただPoWは、安全性が高いという利点がある一方で、トランザクションの検証に手間と時間がかかり、環境負荷も大きいというデメリットを持つ。

そこでCreditcoinはアップデートの際に、コンセンサスアルゴリズムを「NPoS(ノミネイテッド・プルーフ・オブ・ステーク)」へと切り替えた。

その結果、安全性は担保しつつ、パフォーマンスの向上と環境負荷の大幅な低減に成功している。

CTCトークンのステーキングができる

前述のとおりCreditcoinの現在のコンセンサスアルゴリズムは、PoSの派生形であるNPoS(ノミネイテッド・プルーフ・オブ・ステーク)だ。

そのためCreditcoinエコシステムでは、CTCトークンのステーキングで稼げるようになっている。

ステーキングの際は、自らバリデーター(トランザクションの検証者)になるか、第三者をバリデーターに推す推薦者(ノミネーター)になるかを選べる。

CTCトークンのステーキング
出典:Creditcoin公式サイト

大抵のネットワーク参加者は、後者を選択することになるだろう。

ノミネーターとなった場合は、推薦相手のバリデーターの働きに応じて、報酬の分配を得ることができる。

Creditcoin/CTCトークンの値動き

ここで、CTCトークンのこれまでの値動きをおさらいしておこう。

2022年末までの値動き

まずは以下のCTC/USDチャートで、CTCトークンが市場へ上場した2020年4月から、2022年末までの値動きを紹介する。

CTCトークンのチャート1
出典:TradingView

市場上場からしばらくの間、CTCトークンには目ぼしい値動きが見られなかったのだが、2021年に入ると突如として大きな高騰を見せた。

この高騰の主要因は、仮想通貨市場全体が活況だったことだ。

当時は新型コロナが蔓延しており、各国政府は経済活動の下支えのために、大規模な金融緩和を敢行した。

すると投資に回せるだけの余剰資金が生まれ、仮想通貨市場が活気づくこととなり、さまざまな銘柄が物色されていく中でCTCトークンにも白羽の矢が立った。

だが、金融緩和から生じるお金の循環はバブルのようなものであり、バブルが崩壊するとCTCトークンの価格も、高騰が起きる前とほぼ変わらない水準まで下落していった。

2023年の値動き

次に、2023年に入ってから本記事執筆時点(2023年12月上旬)までの値動きも振り返っておこう。

CTCトークンのチャート2
出典:TradingView

2023年のCTCトークンは序盤こそ堅調に推移していたが、2月には下落に転じ、3月には年初来でマイナス圏に突入することとなった。

その後もゆるやかに下落していき、年初来プラスに戻ることなく、年の暮れを迎えている。

このようにCTCトークンは、2021年3月にピークをつけて以降、長らく思わしくない値動きが続いている。

ただポジティブな見方をすると、今のCTCトークンは割安な価格で買える状態にあるとも言えるだろう。

現状を安く買えるチャンスの見る方は、この機会にCTCトークンへの投資を検討してみてはいかがだろうか。

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Creditcoin/CTCトークンの将来性に関わるポイント

続いて、以下の3つの要素からCreditcoinの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • ロードマップに沿って着実にアップデートされている
  • ニッチなカテゴリーで競合が少ない
  • 実需が限られている

ロードマップに沿って着実にアップデートされている

Creditcoinはロードマップに沿って確実にアップデートがなされており、将来的には「Creditcoin3.0」へとグレードアップする見込みだ。

Creditcoin3

Creditcoin3.0では、イーサリアムチェーンとの相互運用が可能になる他、ユニバーサルオラクルの導入によって、外部のブロックチェーンからの情報を取り込みやすくなるとのこと。

オラクルとは?

オラクルとは、スマートコントラクトに外部のデータを安全に供給するためのサービスのこと。

特に、イーサリアムチェーンとの相互運用の実現は魅力的なアップデートであり、実施後は移植によるDAppsの拡充や、ユーザーの流入が見込める。

ニッチなカテゴリーで競合が少ない

DeFiプロトコルの基盤となっているブロックチェーンは数多あるが、Creditcoinのように金融取引での信用構築をサポートしてくれるブロックチェーンとなると、その数は一気に絞られてくる。

これから類似のブロックチェーンが登場することもあるだろうが、Creditcoinは先行者利益を獲得している状態にあり、そう簡単に市場シェアを奪われることはないだろう。

実需が限られている

一方でCreditcoinにとってネガティブな要素もあり、それはCreditcoinおよびCTCトークンの実需が限られていることだ。

Creditcoinは利用用途が限定されたブロックチェーンであり、そのおかげで競合が少ないのだが、一方でニッチなカテゴリーなので実需が限られてくる。

また、汎用性のあるレイヤー1ブロックチェーンと比べて、伸びしろにもそれほど期待は持てない。

CTCトークンの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中から、「PricePrediction」と「DigitalCoinPrice」という2つのプラットフォームをピックアップし、CTCトークンの価格予想を紹介する。

まず、PricePredictionにおけるCTCトークンの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$0.2063$0.2281$0.2346
2024$0.3254$0.3346$0.3872
2025$0.4634$0.4767$0.5591
2026$0.6803$0.6994$0.7955
2027$0.9616$0.9966$1.15
2028$1.37$1.42$1.69
2029$2.01$2.08$2.42
2030$2.81$2.91$3.47
2031$4.34$4.48$4.90
2032$6.17$6.39$7.68

またDigitalCoinPriceでは、次のような価格予想がなされている。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$0.19$0.46$0.47
2024$0.46$0.54$0.56
2025$0.64$0.71$0.77
2026$0.83$0.92$0.99
2027$0.83$0.92$0.99
2028$1.03$1.17$1.19
2029$1.46$1.54$1.61
2030$2.11$2.25$2.27
2031$2.97$3.06$3.11
2032$4.06$4.17$4.20

参考までに、CTCトークンの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も示しておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:021ドル(2023年12月3日)
  • 史上最高値:8.71ドル(2021年3月14日)

PricePredictionとDigitalCoinPriceはどちらも、今後10年でCTCトークンが堅調に値上がりしていくだろうと予想している。

また、史上最高値と比べると、十分に起こり得る範疇だと言える。

もちろんこれらはあくまで予想であり、将来の値動きを確約してくれるわけではない。

ただ、CTCトークンへの投資を検討する際には、有力な検討材料の1つになるだろう。

CTCトークンを買える海外取引所

CTCトークンは今のところ、国内の仮想通貨取引所には上場していない。

そのためCTCトークンに投資したい場合は、CTCトークンの取り扱いがあり、なおかつ日本人投資家を受け入れている海外取引所を利用する必要がある。

その2つの条件を満たす主な海外取引所は、以下のとおり。

条件を満たす主な海外取引所

またこれらの中でも特におすすめなのは、「MEXC(エムイーエックスシー)だ。

MEXCのトップ画面
出典:MEXC

MEXCの特長

  • 取り扱い通貨が1,500種類以上
  • 取引手数料が安い(現物取引は無料
  • 日本語表記に完全対応
  • 新規登録時に本人確認書類の提出が不要

MEXCでは、日本の仮想通貨取引所とはケタ違いの1,500種類を超える銘柄がラインナップされている。

また、現物取引では取引手数料がかからない仕様になっている点も、投資家にとってありがたい。

さらに、日本語表記に対応しているため、英語が苦手な方でもストレスなく直感的に使える。

本人確認不要で手軽に口座をつくれるので、CTCトークンへの投資がある方はぜひ、MEXC公式サイトを覗いてみはいかがだろうか。

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Creditcoin/CTCトークンに関するよくある質問

最後に、Creditcoin/CTCに関してよくある質問を3つ紹介する。

よくある質問

  • Creditcoinの開発者はだれですか?
  • CTCトークンに発行上限はありますか?
  • G-CREとは何ですか?

Creditcoinの開発者はだれですか?

Creditcoinは、米国、カナダ、韓国、ナイジェリア、エストニアに拠点を置くチームによって開発され、2019年にメインネットがローンチされた。

開発チームの主要メンバーは、以下のとおり。

Creditcoinの開発メンバー
出典:Creditcoin公式サイト

CTCトークンに発行上限はありますか?

CTCトークンに発行上限は設定されていない。

1ブロックが生成されるごとに2CTCが発行される仕様になっており、本記事執筆時点での市場流通量は3億枚*を超えている。*2023年12月3日時点、CoinMarketCap調べ

G-CREとは何ですか?

G-CREは、イーサリアムチェーンを基盤としたCTCトークンだ。

海外取引所でのティッカーシンボルは、CreditcoinをベースとしたCTCトークンと同じく「CTC」と表示されるのだが、Creditcoin基盤のCTCトークンと区別する際にはG-CREと表記される。

Creditcoin/CTCトークンとは?まとめ

今回は、Creditcoinとそのネイティブトークン「CTCトークン」について、その特徴や将来性を解説した。

この記事のまとめ

  • Creditcoinは、オンチェーンで信用取引を実行・記録できるブロックチェーン
  • アンバンクドの信用構築を支援することを主たる目的としている
  • テクノロジーデベロッパーの「Gluwa」が複数のコンテンツを提供している
  • CTCトークンのステーキングで稼ぐことも可能

Creditcoinは、オンチェーンで信用に基づく取引を実行・記録できるように設計されたブロックチェーンだ。

日本人からするとありがたみをあまり感じられないかもしれないが、アンバンクドの人々が多くいる途上国では、金融包摂を実現し得る手段の1つとして期待されている。

本記事をとおして将来性を感じた方は、MEXCなどの海外取引所を使い、CTCトークンへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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