本サイトでは、各記事内にプロモーションが含まれています。

国内取引所

BITPOINTの魅力とは?利用のメリットや口コミをわかりやすく解説!

今回取り上げるBITPOINT(ビットポイント)は、「あしたを、もっと、あたらしく。」をキャッチコピーに掲げている仮想通貨取引所だ。

そのキャッチコピーを体現するようにBITPOINTは、新しい仮想通貨を日本で初めて取り扱うことが多い。

この記事ではそれ以外にも、BITPOINTの特徴や利用のメリットなどを紹介していく。

特に初心者の方はぜひ最後まで目を通し、仮想通貨取引所を選ぶ際の参考にしてもらいたい。

この記事からわかること

  • BITPOINTの基本情報
  • BITPOINTのメリットとデメリット
  • BITPOINTに向いている人・向かない人
  • BITPOINTへのユーザーからの評判
  • BITPOINTでの口座開設手順

BITPOINTでは、新規上場の仮想通貨がもらえるキャンペーンなど、定期的にお得なキャンペーンが実施されている。

気になる方はぜひ、BITPOINT公式サイトをチェックしておこう。

BITPOINT
出典:BITPOINT

BITPOINTの特長

  • あたらしい銘柄の取り扱いに積極的
  • SBIグループの傘下企業で安心
  • 現物取引(取引所)の取引手数料が無料
  • 仮想通貨の出金手数料が無料
  • 自動積立やレンディングなどのサービスが充実

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTの評判、口座開設方法はこちら▷

BITPOINT(ビットポイント)とは?

BITPOINTのトップ画面
出典:BITPOINT
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、LTC、BCH、XRP、ETH、BAT、TRX、ADA、JMY、DOT、LNK、DEP、IOST、KLAY、SHIB、MATIC、FLR、GXE、TON、ATOM、TSUGT、OSHI、SOL
【全23種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
無料
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料無料
その他のサービス貸して増やす(レンディング)
自動積立
ステーキング
*2024年5月時点

BITPOINTは、株式会社ビットポイントジャパンが運営している日本の仮想通貨取引所だ。

また、株式会社ビットポイントジャパンは、SBIグループの子会社である。

SBIグループ(SBIホールディングス)は東証プライム市場に上場している金融大手であり、同グループが培ってきた技術のもと、BITPOINTでは安全に取引を楽しむことが可能だ。

また、BITPOINTは現物取引に特化しており、20種類以上の仮想通貨を取引できるようになっている。

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTのメリット

さてBITPOINTは、利用することで次のようなメリットを享受することができる。

BITPOINTの主なメリット

  • 取引の形式を選べる
  • 日本初上場の銘柄の数が日本一
  • 仮想通貨の出金手数料が無料
  • ステーキングなどでの運用が可能

取引の形式をから選べる

BITPOINTの現物取引では取引の形式が、BITPOINTとユーザーの間で取引する「販売所」と、BITPOINTのユーザー同士で取引できる「取引所*」の2種類が用意されている。*BITPOINTでの表記は「BITPOINT PRO」

販売所と取引所の大まかな違いは、以下のとおりだ。

販売所取引所
概要仮想通貨取引所とユーザーの間で取引仮想通貨取引所のユーザー同士で取引
メリット仕組みがシンプル
約定力が高い
取引コストが割安
デメリット取引コスト(スプレッド)が割高思いどおりに約定するとは限らない
仕組みがやや難解

BITPOINTが提示する価格でスピーディに取引したい場合は「販売所」、取引コストを安く抑えたい場合は「取引所」を選んで、取引することができる。

日本初上場の銘柄の数が日本一

BITPOINTは、「あしたを、もっと、あたらしく。」をキャッチコピーに掲げている。

そのキャッチコピーを体現する取り組みの1つとしてBITPOINTは、国内で取り扱いのなかった銘柄を最初に取り扱うことが多々ある。

これまでシバイヌコイン(SHIB)ディープコイン(DEP)などを国内で最初に取り扱っており、2021年・2022年の2年連続で、日本初の仮想通貨取り扱い数No.1*の座に輝いている。*金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」を元にビットポイントジャパンが調査

BITPOINTで取り扱いが開始された銘柄
出典:BITPOINT

仮想通貨の出金手数料が無料

仮想通貨は、入出金などのデータをブロックチェーンに記録する際に、ネットワーク手数料(ガス代)の支払いが生じる。

そのネットワーク手数料をユーザー自らに負担させるために、出金の際に手数料の支払いを求める仮想通貨取引所は多い。

例えばCoincheck でビットコインを出金する場合は、手数料として出金1回あたり、0.0005~0.016BTC*(執筆時のレートで約2,000円~6万円)の支払いを課せられる。*ネットワーク手数料(ガス代)の変動に合わせて、手数料も変動

一方でBITPOINTの場合は、ネットワーク手数料をBITPOINT側が負担してくれて、手数料無料で仮想通貨を出金できるようになっている。

ステーキングなどでの運用が可能

BITPOINTでは現物取引だけでなく、レンディング*とステーキングのサービスも用意されている。*BITPOINTでの表記は「貸して増やす」

レンディングでは、保有している仮想通貨をBITPOINTに貸し付けることによって、利息を得ることができる。

またステーキングでは、対象となっているイーサリアム(ETH)やカルダノ(ADA)を保有するだけで、定期的にステーキング報酬を得られる。

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTのデメリット

先ほどいくつかのメリットを紹介したが、一方でBITPOINTには、次のようなデメリットもある。

BITPOINTの主なデメリット

  • 取扱銘柄数がやや少ない
  • アプリでは取引所を利用できない

取扱銘柄数がやや少ない

本記事執筆時点(2024年5月)でのBITPOINTの取扱銘柄は23種類となっている。

だが以下のように、それよりも多くの銘柄を取り揃えているところはいくつもある。

主要他社の取扱銘柄数*

  • bitbank:38種類
  • DMM Bitcoin:38種類
  • GMOコイン:26種類
  • bitFlyer:33種類

*2024年5月時点

このようにBITPOINTは、取扱銘柄のラインナップで競合他社に劣る

アプリでは取引所を利用できない

前述のとおりBITPOINTでは、現物取引の際に取引の形式を、販売所取引所(BITPOINT PRO)の2種類から選べるようになっている。

ただし、取引所を利用できるのはWebブラウザ版(PC版)の取引ツールのみだ。

アプリ版の取引ツールにも取引所の機能が搭載されているGMOコインなどと比べると、取引ツールの利便性で劣っていると言わざるを得ないだろう。

BITPOINTが向いている人

ここまで紹介してきた情報を踏まえて、BITPOINTは次のような人に向いていると言えるだろう。

BITPOINTが向いている人

  • 取引コストを抑えたい人
  • 実用目的で仮想通貨を買いたい人
  • ステーキングなどで、保有資産を有効活用したい人

BITPOINTでは、取引所(BITPOINT PRO)を利用することによって、取引コストを安く抑えつつさまざまな仮想通貨を売買することができる。

また、仮想通貨の出金手数料がかからないため、実用目的で仮想通貨を売買しようと考えている人に適している。

さらに、レンディングとステーキングのサービスがあるため、長期投資がメインの人にもうってつけだ。

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTが向かない人

一方で次のような人には、BITPOINTは不向きだ。

BITPOINTが向かない人

  • より多くの仮想通貨に投資したい人
  • アプリをメインで取引したい人
  • レバレッジ取引にチャレンジしたい人

デメリットで挙げたとおり、BITPOINTは競合他社と比べて、やや取扱銘柄数が少ない

そのため、より多くの仮想通貨に分散して投資したい人には、BITPOINT以外の選択肢があるはずだ。

また、BITPOINTのアプリでは取引所を利用することができないため、アプリメインでの取引を考えている人にもあまり向かない。

その他には、レバレッジ取引のサービスがないため、レバレッジ取引にチャレンジしたい人にも適さないと言えるだろう。

BITPOINTの評判・口コミ

ここで、BITPOINTを実際に使用しているユーザーからの口コミをいくつか紹介しておこう。

BITPOINTの良い評判・口コミ

まずBITPOINTへのポジティブな意見としては、以下のようなものが上がっている。

ブラウザからログインすると、BITPOINT PROという板取引の画面に入れます。

PROを使えばアプリよりも、手数料(スプレッド)が少なく済みます。

成行注文でも指値注文でも手数料は変わらないと思います。

Twitter

すごい今更かもしれませんが、BITPOINTさんの仮想通貨の出金手数料無料BITPOINTが負担)はすごい。

今、手数料高騰するタイミング結構あるから、現物購入して他の取引所やゲーム・DeFiなどに送る人にとって、かなり嬉しいサービスですね。

Twitter

これまでコインチェックしかアカウントなかったので、イーサを販売所で買ってパレットウォレットに送金してたんですが、BITPOINTの取引所で買って送金手数料無料でパレットウォレットに届いたことに感動している。

Twitter

ビットポイントの貸して増やす。

年利100%なんて、何年後かに振り返ってみれば、「あのときは凄まじい利率だったな」と思うのかな?

Twitter

メリットでも挙げたようにBITPOINTは、取引所において低コストで取引できる点や、無料で仮想通貨を出金できる点が、多くの投資家に評価されている。

またレンディングステーキングは、利回りの高さが好評を得ている。

BITPOINTの悪い評判・口コミ

一方で次のように、BITPOINTに対するネガティブな声も上がっている。

BITPOINT、手数料無料で良いのかな〜って思ったけど…

スプレッド広いのと、板取引でDEP買えないのが残念。

Twitter

BITPOINT、スマホで板取引できないのマジでクソだな!!!

Twitter

BITPOINTは、すべての取扱銘柄を取引所(BITPOINT PRO)で取引できるわけではない。

一部の銘柄は割高な取引コスト(スプレッド)がかかる販売所で取引せざるを得ないため、そのことを批判する声が散見される。

また、アプリ版の取引ツールで取引所を利用できないことに不満を覚えているユーザーが、一定数いるようだ。

以上、SNSに上がっているユーザーの口コミをいくつかピックアップして紹介した。

BITPOINTの利用を考えているなら、ぜひこうした生の声も、参考にしてみるとよいだろう。

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTでの口座開設手順

それでは最後に、BITPOINTでの口座開設の流れを紹介しておく。

BITPOINTでの口座開設手順

  1. メールアドレスと携帯番号を登録
  2. 受信したメールからバスワードを設定
  3. 本人情報の登録と本人確認をおこなう

メールアドレスと携帯番号を登録

まずはBITPOINT公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックしよう。

BITPOINTでの口座開設1
出典:BITPOINT

画面が以下のように移り変わったら、そこで自身のメールアドレス携帯番号を入力しよう。

BITPOINTでの口座開設2
出典:BITPOINT

受信したメールからバスワードを設定

メールアドレスを登録すると、そのアドレス宛てに本登録用のURLが送られてくる。

次はそのURLを開いて、取引アカウントへのログインパスワードを設定しよう。

また同時に、登録した携帯番号宛てにSMSの認証番号も送信されるので、その番号も入力しよう。

BITPOINTでの口座開設3
出典:BITPOINT

本人情報の登録と本人確認をおこなう

パスワード設定後、登録したメールアドレスとパスワードでBITPOINTにログインすると、口座開設の申し込みに進むことができる。

BITPOINTでの口座開設4
出典:BITPOINT

口座開設の手続きは、以下の流れに沿って進む。

口座開設手続きの流れ

  1. 約款の確認・同意
  2. 本人情報の入力
  3. 本人確認書類をスマホで撮影

本人確認書類には運転免許証・マイナンバーカード・在留カードいずれか1点が必要になる。

また、上記の手続きののち審査が実施され、その審査をクリアすると登録したメールアドレスへ「【BPJ】ビットポイント総合口座開設完了のお知らせ」が送信される。

そのメールを受信すれば、口座開設は完了だ。

このようにBITPOINTは、オンラインで完結する手続きによって、無料で口座を開設することができる

興味がある方はぜひこの機会に、BITPOINTの利用を検討してみてはいかがだろうか。

BITPOINT公式サイトはこちら

BITPOINTの評判・口コミまとめ

今回は国内取引所の1つであるBITPOINTについて、基本情報やメリット・デメリット、ユーザーからの口コミなどを紹介した。

この記事のまとめ

  • BITPOINTは、SBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所
  • 現物取引に特化していて、20種類以上の銘柄を取引できる
  • 取引の形式は、「販売所」と「取引所」から選べる
  • レンディングとステーキングによる運用も可能

BITPOINTは、東証プライム上場のSBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所だ。

さまざまな仮想通貨を日本で初めて取り扱うことが多いため、取扱銘柄の中には、国内だとBITPOINTでしか取引できないものもある

また、裁量取引以外にレンディングステーキング自動積立といった運用サービスが揃っており、投資家1人ひとりが自分に合った資産運用をおこなうことができる。

こうした特徴を持つBITPOINTが自分に合っていると感じた方は、この機にぜひ実際にBITPOINTを使ってみてほしい。

BITPOINT公式サイトはこちら

-国内取引所
-, , , ,