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国内取引所

【信頼と実績の国内大手】GMOコインの魅力や口コミを紹介!

仮想通貨(暗号資産)取引所は、国内に30社ほど存在している。

そうした多くの競合がいる中で、オリコン顧客満足度の総合No.1を3年連続*で獲得しているのが、今回取り上げるGMOコインだ。*2021~2023年、オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引部門・証拠金取引部門

オリコンランキング
出典:GMOインターネットグループ

この記事ではGMOコインについて、基本情報からメリット・デメリット、ユーザーからの評判なども紹介していく。

どの仮想通貨取引所を使うべきか悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んで、今後の参考にしてみてほしい。

この記事からわかること

  • GMOコインの基本情報
  • GMOコインのメリット・デメリット
  • GMOコインに向いている人・向かない人
  • 先輩ユーザーからの口コミ
  • GMOコインでの口座開設方法

GMOコインでは、26種類*の仮想通貨が揃っていて、それらをリーズナブルな手数料で取引することができる。*2024年5月時点

興味がある方はぜひ、GMOコイン公式サイトにアクセスし、サービスの詳細をチェックしてみてほしい。

GMOコインのトップ画面
出典:GMOコイン

GMOコインの特長

  • オリコンの調査で満足度日本一*1
  • 取引コストがリーズナブル*2
  • 裁量取引以外のサービスも豊富
  • 仮想通貨の出金手数料が無料

*1:2023年 オリコン顧客満足度®調査 現物取引部門・証拠金取引部門

*2:取引形式で「取引所」を選択した場合

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインとは?

GMOコイン
出典:GMOコイン
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、 XEM、XLM、BAT、XTZ、 QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、 MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、 FCR、DOGE、SOL 、ASTR、FIL、SAND、CHZ
【全26種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
Maker-0.01%、Taker0.05%
レバレッジ取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(取引所)
無料
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料無料
その他のサービス貸暗号資産ベーシック
貸暗号資産プレミアム

つみたて暗号資産(自動積立)
ステーキング
IEO
外国為替FX
*2024年3月時点

GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループに属している仮想通貨取引所だ。

グループが培ってきた高度な技術によって堅牢なセキュリティ体制が築かれており、安心して仮想通貨取引を楽しむことができる。

また、後ほどメリットの紹介の中で詳しく述べるが、GMOコインはサービスの充実度が高いことからユーザーからの評判も上々で、オリコン顧客満足度調査では3年連続で満足度No.1*に輝いている。*2021~2023年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引 第1位

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインのメリット

それではまず、GMOコインの主なメリットを確認していこう。

主なメリット

  • 取扱銘柄の数が国内最多クラス
  • 取引の形式を選べる
  • 裁量取引以外のサービスも豊富
  • 仮想通貨の出金手数料が無料
  • 取引ツールが高性能

取扱銘柄の数が国内最多クラス

GMOコインでは、ビットコインはもちろん人気のアルトコインが揃っており、そのラインナップ数は国内最多クラスの26種類*に上る。*2023年12月時点

また、国内の競合他社では現物取引のサービスのみを提供しているところも多いが、GMOコインでは現物取引だけでなく、レバレッジ取引も楽しめるようになっている。

GMOコインの取扱銘柄
出典:GMOコイン

取引の形式を選べる

GMOコインでは、現物取引とレバレッジ取引のどちらも、「販売所」と「取引所」という2種類の取引形式が用意されている。

それぞれの大まかな特徴は、以下のとおりだ。

販売所取引所
概要仮想通貨取引所とユーザーの間で取引仮想通貨取引所のユーザー同士で取引
メリット仕組みがシンプル
約定力が高い
取引コストが割安
デメリット取引コスト(スプレッド)が割高思いどおりに約定するとは限らない
仕組みがやや難解

GMOコインとの間で取引をする「販売所」を選ぶと、より手軽に仮想通貨を売買することができる。

またユーザー同士で取引できる「取引所」を使えば、取引コストを安く抑えられる。

裁量取引以外のサービスも豊富

GMOコインは以下のように、裁量取引以外のサービスも豊富だ。

裁量取引以外のサービス

自動積立レンディングステーキングといった、仮想通貨の運用においてポピュラーなサービスはひととおり揃っている。

そのため基本的にGMOコインの口座さえあれば、競合他社を併用せずとも、自身の目的や戦略に合った資産運用をおこなうことができる。

仮想通貨の出金手数料がかからない

仮想通貨は、取引や入出金のブロックチェーンに記録する際に、ネットワーク手数料ガス代と呼ばれる)の支払いが発生する。

そのため、仮想通貨取引所のウォレットから仮想通貨を出金する際には、仮想通貨取引所側が出金手続き時に負担するガス代に代わるものとして、出金手数料を徴収されるケースが多い。

ところがGMOコインの場合は、ガス代をGMOコイン側が全額負担してくれて、ユーザーに出金手数料の支払いを課さない仕様となっている。

GMOコインの出金手数料
出典:GMOコイン

そのためGMOコインは、投資目的だけでなく、実用目的での仮想通貨の購入先としても多くのユーザーに好まれている。

取引ツールが高性能

前述のとおりGMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループに属している。

GMOインターネットグループは、GMOコインよりも先にGMOクリック証券を手がけており、そこで培われた技術がGMOコインでも流用されている。

そのためGMOコインの取引ツールは、非常に高性能かつ操作性に優れたものとなっている。

特にアプリ版の取引ツールは、

  • シンプルな「ノーマルモード
  • 多彩な機能が揃った「トレーダーモード

を自在に切り替えられることから、初心者からベテランまで幅広い層から好評だ。

GMOコインのアプリ
出典:GMOコイン

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインのデメリット

一方でGMOコインには、次のようなデメリットがある。

主なデメリット

  • レバレッジ取引の取扱銘柄が少ない
  • 出金時にある程度まとまった金額が必要
  • 自動積立サービスで口座振替ができない

レバレッジ取引の取扱銘柄が少ない

前述のとおりGMOコインでは、現物取引だけでなくレバレッジ取引のサービスも用意されている。

ただ両者を比べると、レバレッジ取引の方は取扱銘柄が少なくなっている

また、レバレッジ取引に注力している競合他社(DMM Bitcoinなど)と比べても、レバレッジ取引における銘柄ラインナップはやや見劣りする。

出金時にある程度まとまった金額が必要

GMOコインでは、日本円を出金する際の金額に下限値が設定されており、1回あたり1万円以上*からでないと、出金することができない。*全額を出金する場合は制限なし

また仮想通貨の出金にも数量の下限値があり、例えばビットコインは、最低でも0.02BTC(記事執筆時点のレート換算で約7万5,000円分)からでないと出金できない。

自動積立サービスで口座振替ができない

GMOコインでは自動積立サービスの「つみたて暗号資産」を利用することで、毎日もしくは毎月の決まった日に、コツコツ仮想通貨を自動購入していくことができる。

ただしつみたて暗号資産は、銀行口座からの自動引き落としには対応していない

利用の際にはあらかじめ自分で、GMOコインの口座に軍資金を入金しておかなければならないということだ。

競合他社の中には、自動引き落としが可能な積立サービスを提供しているところもあるため、相対的に見てGMOコインのつみたて暗号資産は、利便性の面でやや見劣りしてしまう。

GMOコインが向いている人

さて、ここまで紹介してきたメリット・デメリットを踏まえて、GMOコインは次のような人に向いていると言えるだろう。

GMOコインが向いている人

  • 多くの仮想通貨に分散して投資したい人
  • 取引コストを安く抑えたい人
  • 現物取引とレバレッジ取引の両方にチャレンジしてみたい人
  • 実用目的で仮想通貨を購入したいと考えている人

豊富なラインナップを誇り、なおかつ取引所のサービスを提供しているGMOコインでは、取引コストを安く抑えつつ、複数の銘柄に分散して投資することができる。

また、メリットで紹介したように、GMOコインでは仮想通貨の出金手数料がかからないため、実用目的での仮想通貨の調達先としても適している。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインが向かない人

一方で次のような人には、GMOコインは不向きだ。

GMOコインが向かない人

  • レバレッジ取引をメインに取り組みたい人
  • より少額から仮想通貨取引にチャレンジしたい人

レバレッジ取引自体の提供はなされているものの、デメリットで挙げたとおりGMOコインは、その取扱銘柄数では現物取引に劣る。

さらに、レバレッジ取引に長けた競合他社も存在するため、レバレッジ取引をメインに取り組みたい人には、GMOコインは不向きだと言えるだろう。

また、日本円・仮想通貨ともに最低出金額が高めに設定されていることから、ごく少額で仮想通貨取引にチャレンジしてみたい人には合わないかもしれない。

GMOコインの評判・口コミ

それではここで、GMOコインを実際に使っている投資家からの口コミを見ていこう。

GMOコインへの良い評判・口コミ

まず、GMOへのポジティブな声としては、以下のようなものがある。

現在仮想通貨は、GMOコインで少額積立中。

指値でpost-onlyにチェックを入れれば、必ずMaker注文になって手数料がマイナスになる。

入出金手数料無料だし、送金手数料も無料なので、GINCOなどの別のウォレットでの管理もしやすい。

SBIのように500円以上の規制もないので、0.0001BTCで200円ぐらいから買える。

X(旧Twitter)

僕はGMOコインが好きです!

アプリは使いにくいですが、

出金手数料が無料

Maker手数料がマイナス

の恩恵が大きいです!

X(旧Twitter)

GMOコインは現物買うには最適な気がする。

Maker注文だと手数料もらえるし、 入金、出金、送金手数料は無料

今までBitflyerで結構な手数料払ってしまっていた...

X(旧Twitter)

FTXという発射台がなくなったので、GMOコインに口座開けるかなぁ。

Makerお得だし、出金無料だし、SOLもあるし。

X(旧Twitter)

繰り返しなるがGMOコインなら、取引所を使うことで取引コストを安く抑えられて、さらに仮想通貨や日本円を出金する際には手数料が一切かからない。

これらの口コミからもわかるとおりGMOコインは、手数料の面でユーザーからの好評を得ている。

GMOコインへの悪い評判・口コミ

一方でGMOコインに対して、次のようなネガティブな声も上がっている。

そいえば、実は私2年前にGMOコインで口座開設してたのをすっかり忘れてました。

よってコインチェック使わずにGMOコインで取引しょうと考えてます。

それにしてもスプレッドが鬼ですね…

仮想通貨はボラリティが高いので、いいタイミングでエントリーしたいものです。

Twitter

GMOコインのスプレッドえげつないな。

そりゃ儲かりまくりだよな。

Twitter

これは仕組み上のことで致し方ない面もあるが、GMOコインでも「販売所」の取引コスト(スプレッド)は割高で、そのことを批判的に見る投資家もいる。

ただ取引コストが気になる場合は、繰り返し述べているように取引所を積極的に使用すると、安く抑えることができる。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインでの口座開設の流れ

最後に、GMOコインでの口座開設の流れを紹介しておく。

GMOコインでの口座開設手順

  • アカウントを作成(メールアドレスの登録)
  • 個人情報を入力
  • 本人確認書類をアップロード
  • GMOコインの審査を待つ

アカウントを作成(メールアドレスの登録)

まずはGMOコイン公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力したのち、口座開設のボタンをクリックしよう。

GMOコインのトップ画面
出典:GMOコイン

すると登録したメールアドレス宛にメールが送信されるので、そのメールに記載のURLでパスワードを設定すると、アカウントの作成が完了する。

個人情報を入力する

アカウントの作成が完了したら、登録したメールアドレスとパスワードを用いてサイトにログインし、個人情報の入力に進もう。

GMOコインの口座開設
出典:GMOコイン

なお入力の際は、後ほどアップロードする本人確認書類と齟齬が生じないように注意しよう。

本人確認書類をアップロードする

個人情報の入力が完了したら、次は本人確認書類をアップロードしよう。

アップロードの方法は、画像アップロード」と「かんたん本人確認」の2種類が用意されている。

後者はスマホ限定のサービスで、本人確認書類だけでなく自身の顔写真も撮影・アップロードすることにより、手続きにかかる時間を大幅に短縮できるようになっている。

GMOコインのかんたん本人確認
出典:GMOコイン

ちなみに、本人確認で利用できる書類は以下のとおりだ。

利用できる本人確認書類

画像アップロード:

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 各種健康保険証
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

かんたん本人確認:

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

GMOコインの審査を待つ

ひととおりの手続きが済んだら、あとはGMOコインの審査を待つだけだ。

本人確認書類の提出を「かんたん本人確認」でおこなった場合には、登録したアドレスに口座開設コードが書かれたメールが送られてくるので、そのコードを自身のアカウントで入力すると口座開設が完了する。

また、「画像アップロード」を利用した場合は、審査完了後に郵送物を受け取ることによって本人確認が完了し、取引を始められる。

このようにGMOコインは、簡単な手続きで口座をつくることができるので、興味がある方はぜひこの機会にGMOコインの口座開設にトライしてみてほしい。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインの評判・口コミまとめ

今回は仮想通貨取引所の1つであるGMOコインについて、主なメリット・デメリットや、ユーザーからの評判などを紹介した。

見出しテキスト

  • GMOコインでは、26種類もの仮想通貨が用意されている
  • 現物取引と比べると品揃えで劣るが、レバレッジ取引も可能
  • 取引の形式を「販売所」と「取引所」から選べる
  • 自動積立やレンディングなど、裁量取引以外のサービスも豊富
  • 仮想通貨を出金する際に、手数料が一切かからない

GMOコインは、サービスの充実度が高く、ユーザーからの評判も良い仮想通貨取引所だ。

その評判の良さは、オリコン顧客満足度調査において、3年連続で総合満足度No.1を獲得していることからも裏付けされている。

まだ仮想通貨取引所の口座をお持ちでないなら、この機会に、GMOコインでの口座開設を検討してみてはいかがだろうか。

GMOコイン公式サイトはこちら

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