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【時価総額2位】イーサリアム(ETH)とは?特徴や購入方法をわかりやすく解説!

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ世界で2番目に大きな時価総額を誇る仮想通貨(暗号資産)であり、投資対象としての人気も高い。

そのため仮想通貨初心者の方でも、その名前に聞き覚えがあるだろう。

ただ初心者の方の中には、名前は知っていても、“どういった役割や特徴を持った通貨なのか”というところまでは知らないという方もまだまだいるのではないだろうか。

そこで今回は仮想通貨イーサリアムについて、その特徴やこれまでの値動き、将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • イーサリアムの基本情報
  • 主な特徴
  • イーサリアムの値動き
  • イーサリアムの将来性
  • イーサリアムの価格予想
  • イーサリアムの購入方法

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出典:GMOコイン

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イーサリアム(ETH)とは?

イーサリアムのトップ画面
出典:ehereum.org
名称イーサ、Ether
(通称はイーサリアム)
シンボル・通貨単位ETH
ローンチ時期2015年7月
価格* 3,509ドル/ ETH
時価総額ランキング*2位
公式サイトhttps://www.ethereum.org/
*2023年4月20日時点、CoinMarketCap調べ

イーサリアムは、DApps(分散型アプリ)やNFTの開発基盤となっているブロックチェーンプラットフォームだ。

パブリックブロックチェーンであり、トラストレスにだれでも利用することができる。

ネイティブトークン(基軸通貨)は「イーサ(ETH)」であり、仮想通貨取引所などではブロックチェーンの名前と同じく、「イーサリアム」の通称で親しまれている。

イーサはイーサリアムチェーンにおいて、DAppsでの決済ネットワーク手数料(ガス代)の支払い手段ステーキング報酬など、さまざまな用途に用いられている。

なお今回は、ブロックチェーンの名称との混同を避けるために、

  • ブロックチェーンのことは「イーサリアムチェーン」
  • ネイティブトークンのことは「ETH

と書き分けることとする。

イーサリアム(ETH)の特徴

それではまず、イーサリアムチェーンとそのネイティブトークンであるETHの主な特徴を確認していこう。

主な特徴

  • DAppsやNFTなどの開発プラットフォーム
  • スマートコントラクトを備えている
  • 数多くのレイヤー2チェーンがある
  • コンセンサスアルゴリズムをPoSに変更

DAppsやNFTなどの開発プラットフォーム

前述のとおりイーサリアムチェーンは、DAppsやNFTなどを開発できるブロックチェーンプラットフォームである。

カテゴリーは限定されておらず、DeFi(分散型金融)プロトコルブロックチェーンゲームNFTマーケットプレイス医療関係アプリなど、幅広いジャンルのアプリケーションの開発基盤として用いられている。

ブロックチェーンプラットフォームの競合は数多くあるが、先行者利益もあってイーサリアムチェーンは今のところ、圧倒的な市場シェアを誇っている

1つの事例として、DeFiプロトコルの市場シェアを見てみよう。

次のグラフは、主要なブロックチェーン185種類におけるDeFiプロトコルのTVL(預かり資産)を示したものだ。

主要なブロックチェーンのTVL
出典:DeFi Llama

御覧のとおりイーサリアムチェーンのTVLは全体の半分以上を占めており、他のブロックチェーンを寄せ付けていない。

スマートコントラクトを備えている

スマートコントラクト」とは、あらかじめ設定されたルールに従い、ブロックチェーン上でのトランザクション(取引)を第三者の仲介なし自動で執行する仕組みのことだ。

この仕組みは、よく自動販売機に例えられる。

自動販売機では利用者が購入に必要な硬貨を投入し、ほしい飲み物のボタンを選択すると、その瞬間に売買契約が成立して飲み物が出てくる。

それと同じようにスマートコントラクトでも、あらかじめ定められた条件を満たすと自動的に取引が執行される。

スマートコントラクトを使えることでイーサリアムチェーンでは、中央集権的な仲介者を必要とする既存のサービスと違い、低コストかつスピーディに取引をおこなえるようになっている。

数多くのレイヤー2チェーンがある

イーサリアムチェーンは、仲介者を必要としないことで高速・低コストで利用できることが利点の1つとなっている。

にもかかわらず、"需要過多"によって一時、処理の遅延や手数料の高騰が発生していた。

そのようにシステム負荷の増大によって、処理の遅延や手数料の高騰が起こることを「スケーラビリティ問題」という。

そのスケーラビリティ問題を解消するため、イーサリアムチェーンに接続される「レイヤー2ブロックチェーン」が数多く開発された。

「レイヤー2ブロックチェーン」は、メインチェーン(ここではイーサリアムチェーンのことを指す)とは別に機能するブロックチェーンであり、トランザクションの一部を請け負うことでメインチェーンの負荷軽減に寄与する。

ちなみにイーサリアムチェーンの主要なレイヤー2ブロックチェーンは、以下のようなものがある。

主要なレイヤー2ブロックチェーン

コンセンサスアルゴリズムをPoSに変更

パブリックブロックチェーンは、中央集権的な管理者を持たず、ネットワーク参加者同士の協力によって成立している。

取引においても、不正や改ざんが起きないようにネットワーク参加者同士で検証と合意形成をおこなっていくのだが、その仕組みのことをコンセンサスアルゴリズムという。

イーサリアムチェーンでは従来、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」というコンセンサスアルゴリズムが採用されていた。

だがPoWは、安全性が高い一方で処理に相応の時間を要するという難点を持っていた。

その難点の解消のためにイーサリアムチェーンでは、大型アップデートによって、

PoWからPoS(プルーフ・オブ・ステーク)へのコンセンサスアルゴリズムの変更

がなされている。

PoSは、ネットワーク参加者同士の競争で取引の検証者を決めるPoWとは違い、対象通貨の保有量が多いネットワーク参加者に取引を検証する役割が割り当てられる仕組みになっている。

こうした民主的かつ効率的な方法で取引の検証者を選ぶことによって、イーサリアムは以前と比べて、取引の処理効率を上げることに成功した。

ちなみに、検証の役割を果たしたネットワーク参加者には、見返りとして新規発行されたETH(ステーキング報酬)が支払われる。

また、自身の持つ検証・承認の割り当てを受ける権利は、他者に委任することも可能だ。

委任相手が取引の検証・承認者(バリデーターという)となった場合は、委任した側もステーキング報酬の分配を受けることができる

イーサリアム(ETH)の価格動向

ここで、ETHの価格動向をチェックしておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおり。

2022年末までの価格動向

次にETH/日本円チャートで、2017年1月から2022年末までの値動きを見ていこう。

イーサリアムのチャート1
出典:TradingView

ETHは、2017年末から2018年初頭にかけてのいわゆる“ビットコインバブル”で、一時大きく値上がりしている。

ただ、バブルが崩壊すると一転して急落してしまい、2018年中頃から2020年中頃にかけては、目ぼしい値動きがない状態が続いた。

その後、チャートを見てわかるように、2020年末頃から2021年末にかけてイーサリアムは大きく高騰しており、2017年末のビットコインバブル時に付けた高値を大幅に更新している。

なおこの高騰は、マクロ経済からの影響を受けて起きたものと見られている。

新型コロナが蔓延する中で、各国政府は経済活動を支えるために大規模な金融緩和政策を取ったのだが、その政策によってリスク資産に投資できる余剰資金が生まれ、ETHに限らず仮想通貨市場全体が活況となった。

ところが2021年末頃から、活況だった仮想通貨市場の状況が一転する。

新型コロナの感染が終息し、経済活動が正常化していく中でインフレが起こると、今度は逆に各国政府が金融引き締め政策(主に利上げ)をおこなうようになった。

すると、仮想通貨市場からは真っ先に資金が流出していき、ETHも例に漏れず2021年末頃からは長い下落トレンドへと転じた。

2023年の価格動向

続いて、2023年に入ってからの値動きも確認しておこう。

イーサリアムのチャート2
出典:TradingView

チャートから読み取れるとおり、ETHは2023年に入ってから、堅調な上昇トレンドを形成している。

上昇の要因としては、アメリカなどで金融引き締め政策の減速が観測されたことが大きい。

また、大型アップデート「シャンハイ(Shanghai)」が2023年4月12日にトラブルなく実施されたことも、上昇トレンド形成を後押ししている。

このように堅調に値上がりしているETHを購入するなら、「GMOコイン」が適している。

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将来性に関わる注目ポイント

ETHへの投資に興味がある方は、その将来性も気にかかっているのではないだろうか。

ここでは、ETHの今後に関わる注目ポイントを3つ、紹介する。

将来性に関わるポイント

  • 今後も段階的にアップデートがおこなわれる予定
  • ステーキングの需要がある
  • マクロ経済の動向にも要注目

今後も段階的にアップデートがおこなわれる予定

イーサリアムチェーンの創設者の1人であるヴィタリック・ブテリン氏は、2022年11月5日に自身のTwitterにおいて、イーサリアムチェーンの今後のロードマップを公開した。

出典:Twitter(@VitalikButerin)

それによるとイーサリアムチェーンでは、今後数年に渡って段階的なアップデートがおこなわれる見込みだ。

アップデートは多くの投資家から注視されており、今後のアップデートの内容や結果が市場にポジティブに受け取られることがある。

その場合は、2023年4月におこなわれたシャンハイ(Shanghai)アップデートがそうであったように、アップデートを契機にETHは値上がりしていくだろう。

ステーキングの需要がある

先ほど述べたようにイーサリアムチェーンは、2022年9月におこなわれた大型アップデートによって、コンセンサスアルゴリズムがPoWからPoSへと変更された。

つまり、ステーキングによる中長期的な需要が生まれたということであり、その需要は今後も、ETHの価格を下支えしていくことになるだろう。

マクロ経済の動向にも要注目

価格動向の解説でも述べたが、ETHに限らず仮想通貨市場は、マクロ経済ひいては各国の経済政策の影響を強く受けている。

2023年に入って、インフレが鈍化したことから金融引き締め政策の減速が観測されたが、本記事執筆時点(2023年4月)では市場が想定したほどインフレが収まっておらず、利上げ継続の必要性が議論される状態となっている。

今後の動向次第ではETHの値上がりに水を差す形となることも十分に考えられるので、これからETHに投資するなら、各国の金融政策の変遷にぜひ注目してみてほしい。

ETH購入におすすめの仮想通貨取引所

最後に、ETH購入におすすめの仮想通貨取引所を紹介しておこう。

ETHはビットコインに次いでメジャーな銘柄であり、国内でも大抵の仮想通貨取引所で取り扱いがある。

その中でも、ETHを取引する上でのイチオシはGMOコインだ。

GMOコイン
出典:GMOコイン
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、 XEM、XLM、BAT、XTZ、 QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、 MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、 FCR、DOGE、SOL 、ASTR、FIL、SAND、CHZ
【全26種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
Maker-0.01%、Taker0.05%
レバレッジ取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(取引所)
無料
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
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出典:GMOコイン

ETHを取引する際には、まず取引の種類を現物取引レバレッジ取引から選ぶことができる。

また現物取引・レバレッジ取引ともに、取引形式を「販売所」と「取引所」の2パターンから選べる。

後者を選択した場合は、よりリーズナブルな手数料でETHを売買することが可能だ。

さらに、繰り返し述べているようにGMOコインなら、手持ちのETHを手数料無料で外部ウォレットに送れる。

そのため、実用目的でETHを買いたい人とも相性ぴったりだ。

無料で口座をつくれるので、まだ使ったことがなければぜひこの機会にGMOコインの利用を検討してみてほしい。

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イーサリアム(ETH)とは?まとめ

今回はイーサリアム(ETH)について、主な特徴や価格動向、将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • イーサリアムは、DAppsやNFTの開発基盤となっているブロックチェーン
  • ETHは、DAppsでの決済やガス代の支払いなどに用いられている
  • スマートコントラクトによって第三者の仲介なしに取引ができる
  • 2023年に入ってETHは、堅調に値上がりしている

イーサリアムチェーンは、DAppsやNFTの開発基盤として、現状圧倒的なシェアを誇っている。

また、ネイティブトークンのETHはビットコインに次いで時価総額が大きく、投資対象としても高い人気がある。

初心者の方の投資対象としてもうってつけなので、この記事をとおして興味を持った方は、実際にETHを取引してみてはいかがだろうか。

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