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海外上場の仮想通貨

Celestiaとその基軸通貨TIAとは?4つの特徴や将来性を解説

従来のブロックチェーンの多くは、トランザクション(取引)の実行や決済、検証などあらゆる要素を単一のブロックチェーンで処理しなければならず、柔軟性や合理性に欠ける部分があった。

そうした問題を解消すべく登場したのが、レイヤーを自在に組み合わせ、レイヤーごとで効率的な分業ができるモジュラー型」のブロックチェーンだ。

本記事では、そうしたモジュラー型ブロックチェーンの1つ「Celestia(セレスティア)」と、そのネイティブトークン「TIA」を取り上げる。

Celestiaならではの特徴や、将来性などをわかりやすく解説していくので、関心がある方はぜひ最後まで読んでもらいたい。

この記事からわかること

  • Celestia/TIAの基本情報
  • Celestia/TIAの4つの特徴
  • TIAのこれまでの値動き
  • Celestia/TIAの将来性
  • TIAの価格予想
  • TIAを買える海外取引所

Celestiaのネイティブトークン「TIA」は、今のところ海外の仮想通貨取引所でしか取り扱いがない。

なお、海外取引所の中でもMEXC(エムイーエックスシー)は、日本語表記に完全対応していて、英語が不得手な方でも難なく使いこなせる。

CelestiaとTIAに興味があるなら、ぜひこの機会にMEXCのこともチェックしてみてほしい。

MEXCのトップ画面
出典:MEXC

MEXCの特長

  • 取扱銘柄は2,500種*以上
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 国内取引所にはないサービスが充実
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

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Celestia/TIAとは?

Celestiaのトップ画面
出典:Celestia公式サイト
名称TIA
シンボル・通貨単位TIA
価格*16.19ドル
時価総額ランキング*33位
発行基盤Celestia
サイトURLhttps://celestia.org
*2024年2月1日時点、CoinMarketCap調べ

Celestia(セレスティア)は、レイヤーを組み合わせて独自のネットワークを構成できる「モジュラー型」のブロックチェーンだ。

2023年10月31日にローンチされた、新興ブロックチェーンでもある。

ネイティブトークンは「TIA」と言い、Celestiaにおいて、決済手段やネットワークの保全の手段などとして用いられている。

Celestiaのメインネットがローンチされるやいなや、TIAはMEXCCoinbaseといった著名な海外取引所への上場を果たした。

なお、国内市場での取り扱いはまだないため、日本人投資家がTIAへ投資したい場合、今のところはMEXCなどの海外取引所を利用する必要がある。

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Celestia/TIAの特徴

イメージ

CelestiaとそのネイティブトークンTIAは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • モジュラー型のブロックチェーン
  • データの可用性に優れている
  • ロールアップによって高速処理が可能
  • TIAのステーキングで稼げる

モジュラー型のブロックチェーン

繰り返しになるがCelestiaは、レイヤーの組み合わせによって独自のネットワークを構築することができる「モジュラー型」のブロックチェーンだ。

モジュラー型ブロックチェーンでは、1つのブロックチェーンがすべての役割を担うのではなく、以下の図のように特化型のレイヤーを自在につくり、レイヤーごとに役割を振り分けることができる

Celestiaの仕組み1
出典:Celestia公式サイト

また、そうした仕組みによりネットワークが最適化され、効率的な環境でアプリケーション(DApps)を稼働させることができる。

データの可用性に優れている

データの可用性(アベイラビリティ)」とは、

許可された者が必要なときにいつでも、データにアクセスできるようにすること

をいう。

またブロックチェーンにおけるデータの可用性とは、トランザクション(取引)をだれでもチェックできることを指し、ブロックチェーンのセキュリティを担保する上で重要な要素の1つとなっている。

さて従来型のブロックチェーンでは、データの検証を遡っておこなう際、ブロックすべてのデータのダウンロードを必要とするものが一般的である。

ただその場合は、ブロックのデータサイズが大きいとそのデータすべてをダウンロードするのが現実的ではなく、ひいては任意のデータをチェックできないという問題が生じることがある。

一方でCelestiaは「データ可用性サンプリング」という独自の機能を用いることにより、以下の図のようにブロックのデータの一部を取り出して検証できるようになっている。

つまりこうした機能によって、任意のデータを容易に引き出して検証できる(=データの可用性に優れている)Celestiaは、いくらブロックのデータサイズが大きくなったとしても、セキュリティ性能が低下しないということだ。

Celestiaの仕組み2
出典:Celestia公式サイト

ロールアップによって高速処理が可能

ロールアップとは、トランザクションの一部をあるレイヤーで処理し、あとからまとめてコンセンサスを担う別のレイヤーに格納する技術のことだ。

ロールアップを用いると、各レイヤーの負担を抑え、スケーラビリティを向上させることができる。

Celestiaのネットワークもこのロールアップ(Celestiaではソブリンロールアップという)を導入しており、データ可用性(DA)レイヤーでセキュリティを担保しつつ、実行・決済レイヤーでトランザクションをより効率よく処理できるようになっている。

ロールアップのイメージ図
出典:Celestia公式サイト

TIAのステーキングで稼げる

Celestiaのコンセンサスアルゴリズム(トランザクションを検証し、合意形成を図る仕組み)には、イーサリアムチェーンなどと同じく「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」が採用されている。

そうした仕様からCelestiaでは、ネイティブトークン「TIA」のステーキングで稼ぐことが可能だ。

またその利回りは、本記事執筆時点(2023年11月上旬)では年利20%を超える破格の数値となっている。

ちなみにTIAのステーキングは、「Keplr Wallet」などのサードパーティのウォレットをとおして、おこなうことができる。

Keplr Wallet
出典:Keplr Wallet

TIAの値動き

ここで、TIAの値動きを紹介しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおりだ。

2023年末までの値動き

次にTIA/USDチャートで、2023年末までの値動きもおさらいしていこう。

TIAのチャート
出典:TradingView

2023年10月31日にCelestiaのメインネットがローンチされると、その翌日にはTIAも、海外市場での取り扱いが開始された。

また上場からしばらくはおとなしい値動きを見せていたが、2023年11月中頃から値上がりし始め、その後は年末まで上昇トレンドを形成し続けた。

短期的に見れば値段が上がってしまっていて買いづらいと感じるかもしれないが、そもそもTIAは上場から日が浅く、まだまだ需要拡大と価格高騰の余地を大幅に残している。

この上昇の波に乗りたい方は、ぜひTIAへの投資を考えてみるとよいだろう。

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将来性に関わる注目ポイント

続いては以下の3つの要素から、CelestiaおよびTIAの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • 巨額の資金調達に成功している
  • 先行者利益を獲得できる見込みがある
  • 上場先がまだまだ増える可能性がある

巨額の資金調達に成功している

Celestiaの開発を手がけるCelestia Labsは、2022年10月にシリーズA・シリーズBで、5,500万ドル(約80億円)もの巨額な資金調達に成功している。

シリーズA・シリーズBとは?

シリーズA・シリーズBとは、どちらもスタートアップ企業に対する投資ラウンドのことだ。

「シリーズA」は、製品やサービスが正式にリリースされて事業が本格化してくる段階、「シリーズB」は、事業が軌道に乗り始めた段階を指す。

そうした潤沢な資金の元、アップデートがおこなわれていけば、利便性が向上して自ずとDApps開発者やユーザーが増えていくはずだ。

先行者利益を獲得できる見込みがある

モジュラー型のブロックチェーンは新興のカテゴリーであり、まだまだその数が限られている。

仮想通貨のデータアグリゲーター「CoinMarketCap」で、モジュラー型のブロックチェーンを基盤とする仮想通貨を検索してみると、開発中のものも含めてわずか13種類ほど(2023年11月時点)しかヒットせず、その数の少なさがよくわかる。

モジュラー型ブロックチェーンのネイティブトークン
出典:CoinMarketCap

特徴で解説したとおり、モジュラー型は技術的に非常に優れているため、今後は類似のブロックチェーンが増えてくるだろう。

しかし、競合が増えたとしてもCelestiaには、先行者利益によって優位な立場を確立できる可能性がある。

上場先がまだまだ増える可能性がある

前述のとおりCelestiaとTIAは、2023年10月末にローンチされたばかりだ。

そのため、いくつかの主要な海外取引所にはすでに上場済みだが、日本の仮想通貨取引所を含めて、まだまだ上場先が増えていく可能性がある。

上場先の増加は、投資資金の流入ルートが増えることとほぼ同義だ。

また、新規上場の話題が投資家に好感されて短期的な高騰につながるケースもある。

したがって、もしもこれからTIAに投資するなら、新規上場に関するニュースを見逃さないようにしておきたい。

TIAの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中から、「DigitalCoinPrice」をピックアップし、TIAの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおける、TIAの今後10年の価格予想は以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$14.60$34.02$35.47
2025$34.80$39.06$41.90
2026$47.85$56.56$58.49
2027$62.42$69.75$72.85
2028$62.42$69.75$72.85
2029$77.05$82.90$85.70
2030$109.53$119.68$120.74
2031$158.10$166.12$170.17
2032$223.07$232.60$233.61
2033$304.21$309.71$315.94

参考までに、TIAの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も示しておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:16.19ドル(2024年2月1日)
  • 史上最高値20.26ドル(2024年1月15日)

DigitalCoinPriceは、今後10年でTIAが現在の約20倍の価格まで高騰するという、強気の予想を立てている。

もちろんこれはあくまで予想に過ぎず、必ずしも実現するとは限らない。

しかし、基盤となっているCelestiaの性能を考えると、あながち絵空事だとも言い切れないだろう。

Celestiaの将来性に期待する方は、上場から日が浅い今の内に、TIAへの先行投資をしてみてはいかがだろうか。

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TIAを購入できる仮想通貨取引所

TIAは今のところ、国内取引所での取り扱いがない。

そのためTIAに投資するなら、

  • TIAの取り扱いがある
  • 日本人の利用を受け入れている

この2つの条件をクリアする海外取引所を利用する必要がある。

具体例は以下のとおり。

2つの条件を満たす海外取引所の例

これらの中でも、イチオシはMEXC(エムイーエックスシー)だ。

MEXC
出典:MEXC
取扱銘柄数*2,500種類以上
取引手数料現物取引*
Maker 0.00%、Taker0.1%
先物取引*
Maker 0.00%、Taker0.01%
*割引プログラムあり
主なサービス現物取引
先物取引
レバレッジETF
コピートレード
セービング
日本語対応
公式サイトMEXC公式サイト
*2024年6月時点

MEXCの特長・魅力

  • 2,500種類以上*の銘柄をラインナップ
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 裁量取引以外のサービスも充実
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

*2024年6月時点

MEXCは、海外取引所の中でもトップクラスとなる2,500種類以上もの仮想通貨を取り揃えている。

また日本語表記に完全対応しているため、英語が不得手な方でもストレスなく扱うことが可能だ。

さらに現物取引の手数料がわずか0.1%以下と良心的で、お財布にもやさしい。

なお、より詳しい特徴や口座開設の流れなどは、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてもらいたい。

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Celestia/TIAに関するよくある質問

最後に、CelestiaおよびTIAに関してよくある質問を3つ、紹介しておく。

よくある質問

  • Celestia上のDAppsはどのようなものがありますか?
  • Celestiaに関する最新情報はどこで入手できますか?
  • Celestiaの開発者はだれですか?

Celestia上のDAppsはどのようなものがありますか?

Celestiaのエコシステムでは、DeFi(分散型金融)やウォレット、NFTゲームなど、さまざまなジャンルのDApps(分散型アプリ)が稼働している。

CelestiaエコシステムのDApps
出典:Celestia公式サイト

詳しい情報は、以下のページでチェックすることができる。

Celestiaに関する最新情報はどこで入手できますか?

Celestiaの最新情報は、公式SNSアカウントや公式ブログで入手できる。

もしもTIAに投資するなら、どちらもフォローしておこう。

Celestiaの開発者はだれですか?

Celestiaを開発しているのは「Celestia Labs」であり、その主要メンバーの情報は公式サイトで公開されている。

Celestiaの開発メンバー
出典:Celestia公式サイト

CEOのムスタファ・アル・バッサム氏は、過去にブロックチェーン企業Chainspace(2019年にFacebook社に買収された)を運営していた。

他のメンバーもイーサリアムやコスモスの開発に関わるなど、豊富な実績を持つメンツが揃っている。

Celestia/TIAとは?まとめ

今回は、新興のブロックチェーン「Celestia」とそのネイティブトークン「TIA」について、特徴や将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • Celestiaは、2023年10月末にローンチされた「モジュラー型」のブロックチェーン
  • モジュラーでつくるレイヤーに役割を振り分けることで、安全かつスケーラブルなネットワークの構築が可能
  • ネイティブトークンのTIAは、決済やステーキングなどに用いられている
  • モジュラー型は新興のカテゴリーで、Celestiaには先行者利益を獲得できる可能性がある

Celestiaは、2023年10月末にローンチされた新興のブロックチェーンだ。

まだ新しいにもかかわらずネイティブトークンのTIAは、すでに時価総額ランキングでトップ30位台*に付けており、投資家の注目の的となっている。*2024年2月1時点、CoinMarketCap調べ

また、従来のブロックチェーンにない優れた性能を持つことから、その将来性にも期待が寄せられている。

本記事をとおして興味を持った方は、ぜひMEXCなどの海外取引所を使い、TIAへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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