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【相互運用プロトコル】LayerZeroのZROトークンとは?特徴や将来性を解説

異なるブロックチェーン同士をつなぐ「相互運用」のためのプロトコルは、2019年に登場したCosmosを筆頭に数多く存在する。

また中でも近年、頭角を現してきているのが、今回取り上げる「LayerZero(レイヤーゼロ)」だ。

本記事ではそのLayerZeroと、ガバナンストークンの「ZROトークン」について、主な特徴や将来性などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • LayerZero/ZROトークンの基本情報
  • LayerZero/ZROトークンの3つの特徴
  • ZROトークンの値動き
  • LayerZero/ZROトークンの将来性
  • ZROトークンを買える仮想通貨取引所

ZROトークンは今のところ国内取引所での取り扱いがなく、購入の際は海外取引所を利用することになる。

ZROトークンの取り扱いがあり、かつ日本人の利用を受け入れている海外取引所はいくつかあるが、その中でもイチオシはBybitだ。

Bybitなら、0.1%以下の格安な手数料でZROトークンを売買することができる。

また現物取引以外に、自動売買ツールコピートレードといった多彩なサービスが揃っているのも魅力だ。

無料で口座をつくれるので、まだ使ったことがない方は、ぜひこの機会にBybitの利用を検討してみてほしい。

出典:Bybit

Bybitの特長

  • 取扱銘柄は1,300種類以上*
  • 先物取引のレバレッジは最大125倍
  • 取引手数料が0.1%以下と格安
  • 日本語表記に完全対応
  • デリバティブ取引の種類が豊富

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LayerZero/ZROトークンとは?

LayerZero
出典:layerzero.network
名称ZROトークン
シンボル・通貨単位ZRO
価格*2.63ドル/ZRO
時価総額ランキング179位
公式サイトhttps://layerzero.network/
主な上場先Bybit
MEXC
Gate.io
*2024年6月29日時点、CoinMarketCap調べ

LayerZeroは、相互運用可能なDApps(分散型アプリ)の作成を容易にするために設計されたメッセージングプロトコルだ。

安全に、かつ低コストで、異なるブロックチェーン上のDAppsをつなぐ役割を果たしている。

ZROトークンはLayerZeroのガバナンストークンであり、2024年6月にローンチされた。

ローンチから日が浅いこともあって、ZROトークンは今のところ国内での取り扱いはない。

しかし海外だと、BybitMEXCなど多くの仮想通貨取引所に上場している。

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LayerZero/ZROトークンの特徴

さてLayerZeroおよびZROトークンは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • 安全性の高い相互運用プロトコル
  • 70種類以上のブロックチェーンに対応
  • ZROはガバナンストークン

安全性の高い相互運用プロトコル

前述のとおりLayerZeroは、異なるブロックチェーン上のDApps同士を相互運用可能にするメッセージングプロトコルだ。

開発者はLayerZeroを用いることで、異なるブロックチェーン間での資産やデータの送受信機能DAppsに付加することができる。

メッセージングとは?

コンピュータやネットワーク間における、情報交換およびデータ交換のこと。

細かな技術的仕様は割愛するが、従来の類似プロトコルと比べてLayerZeroは、利用コストが安く抑えられている

また安全性や汎用性も、従来のプロトコルより優れている。

70種類以上のブロックチェーンに対応

2024年6月時点LayerZeroは、70種類以上ものブロックチェーンに対応している。

また同時点で、LayerZeroを導入しているDAppsは200種類を超えている。

対応チェーンの数
出典:layerzero.network

2024年5月末に対応チェーンにSolanaが追加され、今後もまだまだ対応チェーンは増えていく見込みだ。

またその汎用性の高さを求めて、LayerZeroを導入するDAppsも増えていくものと見られている。

ZROはガバナンストークン

先ほども述べたとおりZROトークンは、LayerZeroのガバナンストークンだ。

保有することで、LayerZeroの運営に対する発言権を得ることができる。

またZROトークンはステーキングが可能で、それが保有者に対し、長期保有エコシステムへの積極的な参加を促している。

LayerZero/ZROトークンの値動き

ここで、ZROトークンの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のとおり。

2024年6月末までの値動き

次に、市場へ上場した2024年6月20日から、記事執筆時(2024年6月29日)までの値動きを振り返っておこう。

ZROトークンのチャート
出典:TradingView

ZROトークンは、市場上場前にエアドロップで配布されていた。

そのため、先行してZROトークンを保有していた投資家からの利確注文が多く入り、市場上場直後から下落基調になってしまった。

なお、利確の売り注文が落ち着いてからは、横ばいの状態に移行している。

今後の値上がりに期待する方は、一旦価格を下げた今の内に、ZROトークンを買ってみてはどうだろうか。

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将来性に関わる注目ポイント

続いて以下の3つの要素から、LayerZeroおよびZROトークンの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • 採用先がまだまだ増える見込み
  • 巨額の資金調達に成功している
  • 類似プロトコルとの競争にも注目

採用先がまだまだ増える見込み

前述のとおりLayerZeroは、類似プロトコル比べて、コスト面安全面で優れている。

また、対応チェーン今後まだまだ追加されていく見込みだ。

そうした背景から、LayerZeroを採用するDAppsは今後さらに増えていくと見られている。

LayerZeroの実需が増していけば、その影響がZROトークンの価格にもポジティブに表れるはずだ。

巨額の資金調達に成功している

LayerZeroを開発する「LayerZero Labs」は、2023年4月に約160億円もの巨額の資金調達に成功した。

潤沢な開発資金は、言わずもがなLayerZeroの強みとなっている。

また多額の資金が集まるということは、ペンチャーキャピタルから大きな期待を寄せられている証でもある。

世界中の投資家もその状況を認識しており、そうして獲得した期待や信用は、今後ZEROトークンの価格推移の下支えになってくれることだろう。

類似プロトコルとの競争にも注目

相互運用性をもたらすプロトコルは、Cosmosを筆頭に数多く存在する。

具体的に「CoinMarketCap」で、相互運用プロトコル関連の銘柄を検索してみると、2024年6月時点で69種類ヒットする。

つまりLayerZeroには、それだけ多くの競合がいるということだ。

ZROトークンに投資するなら、それらの競合との相対的な位置関係がどのように変化していくのかも、定期的にチェックしておきたい。

ちなみに現状、相互運用プロトコル関連の銘柄の時価総額を見比べると、ZROトークンは69銘柄中で9番手*に付けている。*2024年6月29日時点、CoinMarketCap調べ

そのため現時点では、比較的優位な立場にいるものと思われる。

類似銘柄の時価総額ランキング
出典:CoinMarketCap

ZROトークンの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中の1つ「DigitalCoinPrice」から、ZROトークンの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるZROトークンの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$2.35$5.27$5.77
2025$5.66$6.20$6.85
2026$7.76$9.08$9.41
2027$10.13$11.91$12.04
2028$10.13$11.91$12.04
2029$12.52$13.77$14.47
2030$17.79$19.25$19.71
2031$25.68$27.30$27.43
2032$36.24$37.58$37.91
2033$49.42$50.19$51.17

参考までに、ZROトークンの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も示しておこう。

  • 執筆時の価格:2.63ドル(2024年6月26日)
  • 史上最高値:4.80ドル(2024年6月20日)

DigitalCoinPriceは、今後ZROトークンが堅調に値上がりしていき、10年後には50ドルを超えると予想している。

LayerZeroの性能や将来性を鑑みれば、こうした高騰は十分に起こり得るだろう。

むしろもっと早く、50ドルに達することもあるかもしれない。

また、この予想がもし実現するとすれば、今のZROトークンは割安な価格で買える状態にあると言える。

現状を安く買えるチャンスと見る方は、ぜひZROトークンへの投資にトライしてみてほしい。

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ZROトークンを買える仮想通貨取引所

ローンチから日が浅いZROトークンは、2024年6月時点では国内での取り扱いがない。

そのためZROトークンに投資したい場合は、

  • ZROトークンを取り扱っている
  • 日本人投資家を受け入れている

これらの条件を満たす海外取引所の口座が必要になる。

具体例は以下のとおり。

日本人でもZROを買える海外取引所

また、これらの中でもイチオシはBybitだ。

Bybit
出典:Bybit
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⇒ Maker 0.01% 、Taker0.06%
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主なサービス現物取引(取引所)
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日本語表記
公式サイトBybit公式サイト
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  • 1,300種類以上*の仮想通貨を取引できる
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Bybitは1,300種類を超える銘柄*が揃っており、その豊富な銘柄を0.1%以下の格安な手数料で売買することができる。*2024年6月時点

また、現物取引以外のサービスの充実度も高く、

といったサービスが用意されている。

もちろん日本語表記に対応しているので、ZROトークンへの投資に関心がある方は、ぜひBybitの利用を検討してみてほしい。

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LayerZero/ZROトークンとは?まとめ

今回は、相互運用プロトコルの「LayerZero」と、そのガバナンストークン「ZROトークン」について解説した。

この記事のまとめ

  • LayerZeroは、DAppsに相互運用性を付加するプロトコル
  • 70種類を超えるブロックチェーンに対応している
  • ZROトークンはガバナンストークンで、ステーキングも可能
  • 比較的歴史が浅く、まだまだ導入先の増加が見込める

LayerZeroは、異なるブロックチェーン上のDAppsをつなぐ相互運用プロトコルだ。

従来の類似プロトコルと比較すると低コストで使えて安全性も高いため、近年多くのDAppsに採用されている。

また対応チェーンが少しずつ増えていることもあり、今後も採用するDAppsが増えていく見込みだ。

そんなLayerZeroの将来性に期待する方は、ぜひBybitなどをとおして、ZROトークンに投資してみてはいかがだろうか。

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