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国内上場の仮想通貨

【EVMチェーン】Flare NetworkのFlareトークンとは?5つの特徴と将来性を解説

今回取り上げる仮想通貨「Flareトークン」は、2023年1月にリップルの保有者へのエアドロップ(プロモーションのための無料配布)がおこなわれた銘柄だ。

当時国内でもそのエアドロップが話題を呼んだため、その名前を聞いたことがある方は多いだろう。

一方で知っているのは名前だけで、それがどんな役割や機能を持った銘柄なのかは知らないという方もいるはずだ。

そこで本記事ではFlareトークンと、その発行基盤になっているブロックチェーン「Flare Network」について、主だった特徴や将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • Flare Network/Flareトークンの基本情報
  • Flare Network/Flareトークンの5つの特徴
  • Flareトークンの値動き
  • Flare Network/Flareトークンの将来性
  • Flareトークンを買える仮想通貨取引所

Flareトークンを扱う仮想通貨取引所はいくつかあるが、その中でもBitTradeは、Flareトークンを含めて国内トップクラスの銘柄ラインナップを誇っている。

無料で口座をつくれるので、使ったことがない方はぜひ、この機にBitTradeのサイトを覗いてみてほしい。

出典:BitTrade

BitTradeの特長

  • 取扱銘柄数が国内トップクラス
  • わずか2円から取引を始められる
  • ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引手数料が無料*
  • フォビトークンを保有すると手数料の割引を受けられる
  • レンディングによる資産運用も可能

*現物取引(取引所)の場合

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Flare Network/Flareトークンとは?

Flare Network
出典:Flare Network
名称Flareトークン
シンボル・通貨単位FLR
基盤のブロックチェーンFlare Network
価格*0.0329ドル/FLR
時価総額ランキング*64位
サイトURLhttps://flare.network/
*2024年2月15日時点、CoinMarketCap調べ

Flare Networkは、外部データの活用に長けたブロックチェーンプラットフォームだ。

ブロックチェーンはその仕組み上、外部データの取り込みが苦手なものが多い。

一方でFlare Networkは、独自の機能で、信頼性の高い外部データを安全に取り込めるようになっている。

また、他の特筆すべき特徴としては、イーサリアムチェーンとの互換性も有している。

Flare Networkのネイティブトークンは「Flareトークン」といい、ネットワーク手数料(ガス代)の支払いやステーキングなどに用いられている。

Flareトークンは、エアドロップで2023年1月にリップルのホルダーに対して広く無料配布され、話題を呼んだ。

もちろん日本人のホルダーに対してもエアドロップが実施され、その後BitTradeDMM Bitcoinなど、いくつかの国内取引所への上場を果たしている。

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Flare Network/Flareトークンの特徴

イメージ図

さてFlare NetworkおよびFlareトークンには、次のような特徴がある。

主な特徴

  • EVM互換性があるプラットフォーム
  • データ活用に長けたオラクルネットワーク
  • ユニークなコンセンサスアルゴリズムを採用
  • FLRトークンのステーキングで稼げる
  • テスト用のサポートネットワークがある

EVM互換性があるプラットフォーム

Flare Networkは、EVM互換性を有したブロックチェーンプラットフォームだ。

EVM(Ethereum Virtual Machine、イーサリアム仮想マシン)とは、イーサリアムチェーン上でスマートコントラクトを実行するためのソフトウェアのこと。

そのEVMに互換性があるということは、Flare Network上に、イーサリアムチェーンで作成されたDApps(分散型アプリ)を移植コピーして動かせるということだ。

データ活用に長けたオラクルネットワーク

ブロックチェーンは不特定多数のネットワーク参加者(ノード)でデータの正しさをチェックするという仕様上、外部データをスムーズに取り込むことを苦手とするものが多い。

中には、サードパーティーの分散型オラクルを利用して、外部データを取り込んでいるブロックチェーンもある。

オラクルとは?

ブロックチェーンにおける「オラクル」とは、スマートコントラクトに外部のデータを送り込むことができるプロトコルのこと

一方でFlare Networkの場合は、「Flare Time-Series Oracle (FTSO)」と「State Connector」という2種類のオラクルによって、自前で外部データを取り込んでいる。

Flare Networkのオラクル
出典:Flare Network

自前の仕組みなのでFlare Networkの開発者やユーザーは、低コストかつ効率的に、外部データにアクセスすることが可能だ。

ユニークなコンセンサスアルゴリズムを採用

Flare Networkは、そのコンセンサスアルゴリズムに「Snowman++」というユニークなプロトコルを採用している。

コンセンサスアルゴリズムとは?

トランザクション(取引)の内容が正しいかどうか検証し、ノード(ネットワーク参加者)間で合意形成を図る仕組みのこと。

イメージ図

Snowman++ではまず、リーダーとして機能するバリデーター(トランザクションの検証者)が選出される

そして、そのリーダーが追加する新しいブロックを提案し、残りのノードがトランザクションを検証していく。

こうした仕組みによって、Flare Networkは効率的にトランザクションを処理できるようになっている。

ちなみに、各ノードがリーダーに選出される確率はそのノードのステーク量に比例する仕様になっており、そうした仕様からSnowman++は大きく括るとPoS(プルーフ・オブ・ステーク)に属するプロトコルだとされている。

FLRトークンのステーキングで稼げる

前述のとおりFlare Networkのコンセンサスアルゴリズムは、PoSの派生型である「Snowman++」が採用されている。

PoSの派生ということはつまり、Flareトークンの保有者は同銘柄をステーキングすることで、インカムゲインを得られるということだ。

ちなみに国内取引所の1つ「SBI VCトレード」では、自分でステーキングの手続きをせずとも、ただ口座内でFlareトークンを保有しておくだけでステーキング報酬の分配を受けられるようになっている。

SBI VCトレードのステーキング
出典:SBI VCトレード

テスト用のサポートネットワークがある

Flare Networkは、サポートネットワークの「Songbird」に支えられている。

Songbird
出典:Flare Network

Flare Networkに新機能を実装しようとする際には、先にサポートネットワークのSongbirdでテストがおこなわれる。

そしてテストに問題がなければ、その機能がFlare Networkへと実装されていく。

Songbirdはテストネットではなく、仮想通貨SGBを基軸通貨とする1つのオリジナルネットワークだ。

そのため、テストネットを使うよりも実戦的な環境で、Flare Network用の新機能を試せるようになっている。

Flareトークンの値動き

ここでFlareトークンの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のとおりだ。

2023年末までの値動き

次にFLR/USDチャートで、市場上場から2023年末までの値動きをおさらいしておこう。

Flareトークンのチャート
出典:TradingView

Flareトークンはリップルホルダーへのエアドロップを経て、2023年1月に市場へと上場した。

投機筋がエアドロップで手に入れたFlareトークンを売って利益に換えていくため、上場からしばらく下落基調が続いていた。

しかし2023年11月頃に下げ止まり、ゆるやかながら上昇に転じている。

Flareトークンは誕生から日が浅い銘柄で、これからさらに値上がりしていく可能性は十分にある。

今後の値上がりに期待する方は、BitTradeなどをとおして、ぜひ今からでもFlareトークンへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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Flare Network/Flareトークンの将来性に関わるポイント

ここで以下の3つの要素から、Flare NetworkおよびFlareトークンの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • 大々的なエアドロップが奏効している
  • リップルとの統合を進めている
  • 競合プロジェクトとの相対的な位置関係に注目

大々的なエアドロップが奏効している

冒頭にも述べたとおりFlareトークンは、2023年1月にその一部が無料配布(エアドロップ)された。

エアドロップ対象者がメジャー通貨であるリップルの保有者だったため、エアドロップをとおして、Flareトークンの存在は広く認知されることとなった。

また、エアドロップによってFlareトークンの保有者が数多く生まれたことにより、仮想通貨取引所もその動きに対応せざるを得ず、エアドロップ後すぐに国内外問わず多くの仮想通貨取引所への上場を果たした。

Flareトークンは、「認知度の向上」と「上場先の拡充」という難題をごく短期間でクリアしており、そのアドバンテージは今後も同銘柄にとってポジティブに作用していくことだろう。

リップルとの統合を進めている

Flareトークンはリップルのホルダーに対してエアドロップされたにも関わらず、これまでは機能面で両者に特段のつながりはなかった。

しかし2024年2月、Flare Networksのヒューゴ・フィロンCEOが、リップルをFlare Networkで使えるようにする施策を進めていることを公表した。

実現すれば、リップルの恩恵でFlare Networkの実需は拡大していくはずだ。

競合プロジェクトとの相対的な位置関係に注目

Flare Networkはネイティブなオラクルを使えるというオリジナリティを持ってはいるが、基本的にはDAppsの開発基盤となる「プラットフォーム型」のブロックチェーンに分類されるだろう。

プラットフォーム型のブロックチェーンは非常に数が多い上に、イーサリアムチェーンSolanaチェーンといった圧倒的な存在もいる。

エアドロップによって上手く認知されたとはいえ、競合ひしめく中で後発のプロダクトであるFlare Networkが市場シェアを拡げていけるのか、今後の動向に要注目だ。

Flareトークンの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中の1つ「DigitalCoinPrice」から、Flareトークンの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるFlareトークンの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$0.0296$0.0656$0.0725
2025$0.0705$0.0799$0.0855
2026$0.0970$0.11$0.12
2027$0.13$0.14$0.15
2028$0.13$0.14$0.15
2029$0.16$0.17$0.18
2030$0.22$0.24$0.25
2031$0.32$0.34$0.35
2032$0.45$0.47$0.47
2033$0.62$0.63$0.64

参考までに、Flareトークンの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も載せておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:0.0329ドル(2024年2月15日)
  • 史上最高値:0.0797ドル2023年1月10日)

DigitalCoinPriceは、今後10年でFlareトークンが堅調に値上がりしていき、市場上場直後に付けた史上最高値も大幅に更新すると予想している。

これはあくまで予想であり、未来を約束するものではない。

しかし、エアドロップによる認知度の高さやFlare Networkの性能などを勘案すると、この値幅での高騰は十分に起こり得るだろう。

Flareトークンに関心がある方は、ぜひこうした価格予想も参考にしながら、同銘柄への投資を検討してみてはいかがだろうか。

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Flareトークンを買える仮想通貨取引所

2024年2月時点で、Flareトークンは以下の国内5社に上場している。

取扱いがある国内取引所*

また今回は、これらの中からおすすめとしてBitTradeSBI VCトレードを紹介する。

BitTrade

BitTrade
出典:BitTrade
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
取扱銘柄*BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM、XLM、MONA、ETC、EOS、ONT、TRX、QTUM、XYM、LSK、ADA、DOT、ENJ、IOST、BSV、JMY、OMG、COT、HT、XTZ、DEP、PLT、FLR、ASTR、BOBA、ATOM、DOGE、SHIB、BAT、SAND、AXS、MKR、DAI、MATIC、SXP
【全40種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
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現物取引(取引所)
無料
レバレッジ取引(販売所)
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仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
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0.0005BTC
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*2024年3月時点

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  • わずか2円から取引を始められる
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*現物取引(取引所)の場合

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取引の形式は「販売所」と「取引所」の2種類から選べて、後者を使えばよりリーズナブルな手数料で仮想通貨を売買することができる。

また、レンディングサービス(貸暗号資産)を使い、手持ちの遊休資産を有効活用することも可能だ。

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SBI VCトレード

SBI VCトレードのトップ画面
出典:SBI VCトレード
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
取扱銘柄BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、ADA、DOGE、XLM、XTZ、SOL、AVAX、MATIC、FLR、OAS、XDC、SHIB、DAI、ATOM
【全20種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
⇒ Maker-0.01%、Taker0.05%
レバレッジ取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料無料
その他のサービス貸コイン
積立(自動積立)
ステーキング
SBI Web3ウォレット

主な特長

  • 現物取引だけでなくレバレッジ取引もできる
  • リーズナブルな手数料で取引できる*
  • ステーキングやレンディングで稼ぐことも可能
  • 仮想通貨の出金手数料が無料

*取引形式で「取引所」を選択した場合

FlareトークンにフォーカスしたときのSBI VCトレードの魅力は、何といってもFlareトークンがステーキングサービスの対象になっていることだろう。

2024年2月時点でステーキング対象にFlareトークンが含まれているのは、国内だとSBI VCトレード1社だけだ。

SBI VCトレードのステーキング対象銘柄
出典:SBI VCトレード

Flareトークンをステーキングした場合の想定利回りは、年利7%程度*とされている。*あくまで予測値であり、実際の運用年率とは異なる場合がある

もしも長期目線でFlareトークンに投資するのであれば、SBI VCトレードはうってつけだと言えるだろう。

SBI VCトレード公式サイトはこちら

Flare Network/Flareトークンに関するよくある質問

それでは最後に、Flare NetworkおよびFlareトークンについてよくある質問を3つ、紹介しておく。

よくある質問

  • FlareトークンはMetaMaskで管理できますか?
  • Flareトークンを自分でステーキングすることはできますか?
  • Flareトークンはエアドロップでどれぐらいの人数に配布されましたか?

FlareトークンはMetaMaskで管理できますか?

MetaMaskは、イーサリアムチェーンと各種EVMチェーンに対応しているウェブウォレットだ。

Flare NetworkはEVMチェーンなので、FlareトークンはMetaMaskで管理することができる。

Flareトークンを自分でステーキングすることはできますか?

SBI VCトレードのような仮想通貨取引所のサービスに頼らずに、自分でFlareトークンをステーキングすることはもちろん可能だ。

手順は以下のとおり。

ステーキングの手順

  • 仮想通貨取引所でFlareトークンを購入
  • ウォレット(MetaMaskなど)を用意
  • Flareトークンをウォレットに移し替え
  • ウォレットを「Flare Portal」に接続
  • Flare PortalでFlareトークンをステーキング

Flareトークンはエアドロップでどれぐらいの人数に配布されましたか?

具体的な数字は定かではないが、エアドロップの対象者は500万~1,000万人いたとされている。

Flare Network/Flareトークンとは?まとめ

今回は「Flare Network」とそのネイティブトークン「Flareトークン」について、特徴や将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • Flare Networkは、EVM互換性を持つL1ブロックチェーン
  • リップルの保有者に対してFlareトークンがエアドロップされた
  • ネイティブのオラクルを備えている
  • 近い将来、リップルとの相互運用が可能になる見込み

Flare Networkは、ネイティブなオラクルを持ち、EVM互換性も有しているブロックチェーンプラットフォームだ。

また将来的には、イーサリアムチェーンとだけでなく、リップルとの相互運用性も獲得する見込みだ。

本記事をとおしてFlare Networkに将来性を感じた方は、ぜひBitTradeなどを使い、Flareトークンへの投資にトライしてみてはどうだろうか。

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