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【仮想通貨】カルダノのエイダコイン(ADA)とは?将来性や買い方を解説

カルダノは、DAppsやNFTの開発基盤となっているブロックチェーンプラットフォームであり、そのネイティブトークンはエイダコイン(ADA)という。

ビットコインやイーサリアムと違ってあまり聞きなれないかもしれないが、時価総額ランキングでは7位に付けており、投資家の中では人気の銘柄の1つとなっている。

今回はそんなカルダノ/エイダコインについて、主な特徴や過去の値動き、将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • カルダノ/エイダコインの基本情報と主な特徴
  • エイダコインのこれまでの値動き
  • カルダノ/エイダコインの今後に関わる注目要素
  • エイダコインの購入方法

エイダコインを取り扱う仮想通貨取引所はいくつかあるが、中でもBitTradeなら、取引形式で取引所(ユーザー同士で取引できる取引形式)を使うことによって、取引コストを抑えつつエイダコインの売買が可能だ。

エイダコインに興味があるなら、ぜひBitTradeのことも、合わせてチェックしてみてほしい。

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カルダノ/エイダコイン(ADA)とは?

カルダノのトップ画面
出典:cardano.org
名称エイダコイン (通称はカルダノ)
ティッカーシンボルADA
ローンチ時期2017年9月
価格*51.8円
時価総額ランキング*7位
公式サイトhttps://cardano.org/
*2023年4月22日時点、CoinMarketCap調べ

カルダノは、DAppsやNFTの開発基盤となっているパブリックブロックチェーンプラットフォームだ。

IOHK社(インプット・アウトプット・ホンコン)とCardano Foundation(カルダノ財団)によって開発され、2017年9月にメインネットがローンチされた。

ネイティブトークンはエイダコイン(ADA)であり、DAppsでの決済やネットワーク手数料の支払い、ステーキング報酬など、幅広い用途に用いられている。

なお仮想通貨のエイダコインは、ブロックチェーンの名称と同じくカルダノの通称で呼ばれることが多いが、当記事では明確な区別のためにブロックチェーンをカルダノ、仮想通貨をエイダコインと表記する。

エイダコインの時価総額ランキング7位(2023年4月22日時点)で、投資対象としての人気も高く、国内ではBitTradeDMM Bitcoinなどでエイダコインの取引をおこなうことができる。

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カルダノ/エイダコイン(ADA)の特徴

それではまず、カルダノおよびエイダコインの主な特徴を確認していこう。

主な特徴

  • 汎用性があるブロックチェーンプラットフォーム
  • 独自のコンセンサスアルゴリズム「ウロボロス」を採用
  • ステーキングの権利の委任が可能
  • スマートコントラクト「プルータス」を備えている

汎用性があるブロックチェーンプラットフォーム

カルダノでは、IOHK社が提供する開発環境で、DAppsなどの開発ができるようになっている。

ジャンルは限定されておらず、金融や教育、健康管理など、幅広いジャンルのアプリケーション開発が可能だ。

なお、現在稼働しているカルダノ基盤のDAppsは、データアグリゲーターの「DappRadar」などで確認することができる。

カルダノのDApps一覧
出典:DappRadar

独自のコンセンサスアルゴリズム「ウロボロス」を採用

カルダノでは、コンセンサスアルゴリズム(取引を検証して合意形成するためのアルゴリズム)に、独自のPoSプロトコル「ウロボロス(Ouroboros)」が採用されている。

ウロボロスは、数あるPoSプロトコルの中で初めて、学術研究を基盤に構築されたものだ。

ウロボロスでは、ネイティブトークンのエイダコインの保有量に応じて、抽選で取引の検証・承認者が決まる仕様になっている。

ネットワーク参加者同士が競う必要がないため、ビットコインに代表されるコンセンサスアルゴリズム「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」と比べて、演算に用いる労力や電力が少量で済む。

ステーキングの権利の委任が可能

PoSプロトコルを採用しているカルダノにおいて、取引の検証・承認作業をおこなったネットワーク参加者は、その働きの見返りとなるステーキング報酬でエイダコインを獲得することができる。

こうした一連の仕組みのことを「ステーキング」という。

またカルダノでは、自身が有するステーキングの権利を第三者に委任することができ、委任先が取引の検証・承認作業を割り当てられた場合は、委任した者もステーキング報酬の分配を受けられるようになっている。

その仕組みを利用し、国内取引所ではBITPOINTGMOコインなどが、ステーキングの権利を委任して分配を得られる「ステーキングサービス」を手がけている。

これらの仮想通貨取引所でステーキングサービスを利用する際、特段の手続きは必要なく、自身の口座でエイダコインを保有しているだけで、定期的にステーキング報酬の分配を受けられる。

出典:BITPOINT

スマートコントラクト「プルータス」を備えている

スマートコントラクトとは、あらかじめ設定したルールに従い、自動的にトランザクション(取引)を実行してくれるプロトコルのことだ。

カルダノでは2021年9月におこなわれた大型アップグレードによって、スマートコントラクト「プルータス(Plutus)」が実装された。

つまりカルダノのDAppsでは、第三者の仲介を必要とせずに、ユーザー同士で取引などの実行が可能になっているということだ。

カルダノ/エイダコイン(ADA)の値動き

続いては、エイダコインのこれまでの値動きを紹介していく。

2022年末までの値動き

まずは、2017年末から2023年末までの値動きを、エイダコイン/米ドルチャートでチェックしていこう。

ADAのチャート1
出典:TradingView

2017年9月にローンチされたエイダコインは、2017年末から2018年初頭にかけてのいわゆる“ビットコインバブル”で一時、大きな高騰を見せた。

その後バブルが崩壊すると、数年に渡って目ぼしい値動きがなかったのだが、2021年に再び大きく高騰し、バブル時につけた高値も大幅に更新している。

なおこの高騰の主要因は、コロナ禍において各国政府が大規模な金融緩和政策を取ったことにある。

新型コロナの感染が蔓延する中で、各国は経済活動を支えるために金融緩和政策をおこない、そこで生まれた余剰資金がエイダコインに限らず仮想通貨市場全体に活況をもたらした。

ただ、金融政策が緩和から引き締めに転換すると、リスク資産である仮想通貨から瞬く間に資金が流出していき、御覧のとおりエイダコインも、高騰前とほぼ変わらない価格水準まで下落することとなった。

2023年の値動き

続いて、2023年に入ってからの値動きも把握しておこう。

ADAのチャート2
出典:TradingView

2023年に入ってからのエイダコインは、長期的に見れば、上昇トレンドを形成している。

こうした復調の主要因は、アメリカなどで金融引き締め政策の減速および停止の動きが見られていることだと言われている。

ただ、2021年の価格水準と比べると、現状のエイダコインはまだまだ割安な状態である。

現状を安く買い付けるチャンスと考えるなら、BitTradeなどで口座を持ち、エイダコインへの投資に挑戦してみてはいかがだろうか。

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カルダノ/エイダコイン(ADA)の将来性に関わるポイント

エイダコインへの投資に関心があるなら、その将来性にも目を向けておきたいところだ。

ここではカルダノとエイダコインの今後に関わる注目ポイントを3つ、紹介しておく。

今後に関わる注目ポイント

  • 長期的なロードマップに沿って開発が進められている
  • ブロックチェーンプラットフォームの競合が多い
  • 多岐に渡る新規プロジェクトが立ち上げられている

長期的なロードマップに沿って開発が進められている

カルダノでは、ローンチ当初から長期的なロードマップが設定されており、それに沿って開発が進められている。

カルダノのロードマップ
出典:cardano.org

現在の開発フェーズは、プロトコルの最適化・スケーラビリティの改良・ネットワークの相互運用性にフォーカスした「BASHO」に当たる。

また、将来的にはガバナンスに焦点を当てた「VOLATAIRE」へと移行する見込みだ。

このように堅実に開発が進められている点が、カルダノの魅力と1つとなっており、アップグレードの実施がエイダコインの値上がりの契機となることも多い。

ブロックチェーンプラットフォームの競合が多い

ブロックチェーンプラットフォームはカルダノ以外にも、イーサリアムやソラナなど、数多くの競合が存在する。

また近年は、DeFiプロトコルやブロックチェーンゲームなど、各カテゴリーに特化した専用のブロックチェーンプラットフォームも登場してきている。

熾烈な競争の中に置かれているので、エイダコインに投資するのであれば、カルダノのプラットフォームとしての相対的な位置づけの変遷にも注目しておきたいところだ。

多岐に渡る新規プロジェクトが立ち上げられている

特徴で挙げたように、カルダノはユースケースを絞らないブロックチェーンプラットフォームであり、定期的にさまざまなジャンルの新規プロジェクトが立ち上げられている。

例えば2022年11月には、カルダノの公式商業部門「EMURGO」が、ステーブルコインのローンチを計画していることが発表された。

また、2023年1月には、カルダノのブロックチェーンを活用した電気自動車「eTukTuk」のプロジェクトがスリランカで始動している。

これらの新規プロジェクトは市場にポジティブに受け取られ、エイダコインにポジティブな影響をもたらすことがあるので要チェックだ。

カルダノ/エイダコイン(ADA)の購入方法

最後に、エイダコインの購入方法を紹介しておく。

なおここでは、購入先の事例としてBitTradeを取り上げる。

エイダコインの購入方法

  1. 仮想通貨取引所(BitTrade)で口座を開設する
  2. 購入資金を入金する
  3. 取引の形式(販売所または取引所)を選ぶ
  4. 数量などを決めてエイダコインを購入する

仮想通貨取引所(BitTrade)で口座を開設する

まずはBitTrade公式サイトにアクセスし、口座開設を申し込もう。

BitTradeのトップ画面
出典:BitTrade

BitTradeでの口座開設の流れは以下のとおりで、最短で申し込みをしたその日の内に取引を始められる。

BitTradeでの口座開設の流れ

  1. メールアドレスを登録する
  2. 本人確認の方法を選ぶ
  3. 本人情報を入力する
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 審査完了を待つ

より詳しい口座開設の手順は、次の記事で画像を交えながら解説しているので、BitTradeに興味がある方はぜひそちらも参考にしてもらいたい。

購入資金を入金する

口座開設が完了したら、次はその口座にBitTradeの購入資金を入金しよう。

BitTradeでの入金方法は、次の4種類が用意されている。

振込入金クイック入金クイック入金
(ペイジー入金)
コンビニ入金
利用可能な
金融機関・コンビニ
どの金融機関でも可住信SBIネット銀行
PayPay銀行
ほとんどの金融機関ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
セイコーマート
振込手数料(税込)各金融機関での
手数料を自己負担
無料30,000円未満:695円
30,000円〜49,194円:805円
49,195円以上:1,005円
30,000円未満:695円
30,000円〜49,194円:805円
49,195円以上:1,005円
入金額制限なし1,000円〜1,000円+手数料〜9,999,999円
(手数料含む)
1,000円+手数料〜30万円
(手数料含む)
反映時間原則1時間程度原則20分程度原則20分程度原則20分程度

それぞれ手数料や利用できる金融機関などが異なっているので、よく見比べてから自分に合った入金方法を選択しよう。

取引の形式(販売所または取引所)を選ぶ

BitTradeでは、エイダコインを現物取引で取引する際、取引の形式を「販売所」と「取引所」の2種類から選べる。

販売所と取引所の概要は以下のとおりで、リターンの最大化を狙うのであれば、取引コストをより安く抑えられる「取引所」を積極的に使うことをすすめる。

販売所取引所
概要仮想通貨取引所とユーザーの間で取引仮想通貨取引所のユーザー同士で取引
メリット仕組みがシンプル
約定力が高い
取引コストが割安
デメリット取引コスト(スプレッド)が割高思いどおりに約定するとは限らない
仕組みがやや難解

数量などを決めてエイダコインを購入する

取引形式を決めたら、いよいよエイダコインを購入してみよう。

販売所の注文方法は成行注文のみであり、購入したい数量もしくは日本円での購入金額を入力して、注文を出すだけだ。

BitTradeの販売所
出典:BitTrade

一方、取引所を利用する場合は、指値注文または成行注文を選択できるようになっている。

指値注文では、オーダーブック(板)の状況を見ながら購入を希望するレートと数量を指定してから、注文をおこなう。

BitTradeの取引所
出典:BitTrade

以上、BitTradeを例にしてエイダコインの購入方法を紹介した。

繰り返しになるがBitTradeなら、取引形式で取引所を選ぶことによって、取引コストを抑えつつエイダコインを購入することができる。

また、BitTradeには高性能チャートのTradingViewが搭載されているので、取引の前に細かく値動きを分析することも可能だ。

興味を持った方は、ぜひこの機会にBitTrade公式サイトをチェックしてみてほしい。

BitTrade公式サイトはこちら

カルダノ/エイダコイン(ADA)とは?まとめ

今回は、カルダノ/エイダコインの主な特徴やエイダコインのこれまでの値動き、将来性などを紹介した。

この記事のまとめ

  • カルダノは、DAppsやNFTの開発基盤となっているブロックチェーンプラットフォーム
  • エイダコインは、DAppsでの決済やネットワーク手数料の支払いなどに用いられている
  • GMOコインやBITPOINTは、カルダノのステーキングサービスを手がけている
  • 2023年に入ってからのエイダコインは、堅調な値上がりを見せている

カルダノは、幅広いジャンルで用いられている、汎用性の高いブロックチェーンプラットフォームだ。

ネイティブトークンであるエイダコインの時価総額ランキングは7位(2023年4月22日時点)で、投資対象としての人気も高い。

この記事をとおしてカルダノ/エイダコインに興味を持ったなら、BitTradeなどの仮想通貨取引所を用いて、エイダコインへの投資にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

BitTrade公式サイトはこちら

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