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【IEO銘柄】ブリリアンクリプトトークンは値上がりする?特徴や将来性を解説

今回取り上げる「ブリリアンクリプトトークン(BRIL)」は、2024年6月にCoincheckのIEOで販売された仮想通貨だ。

IEOでは用意された数量の約22倍もの購入申し込みがあり、SNSでも大きな話題を呼んだ。

本記事ではそんなブリリアンクリプトトークンについて、主な特徴やIEOの実績、将来性などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • ブリリアンクリプトトークンの基本情報
  • ブリリアンクリプトトークンの特徴
  • IEOでの販売実績
  • ブリリアンクリプトトークンの値動き
  • ブリリアンクリプトトークンの将来性

ブリリアンクリプトトークンは、IEOを経てCoincheckに上場している。

買ってみたい方は、先にCoincheckで口座開設をしておこう。

出典:Coincheck

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ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは?

BRILのロゴ
出典:brilliantcrypto.net
名称ブリリアンクリプトトークン
シンボル・通貨単位BRIL
ローンチ時期2024年6月
価格*26.04円/BRIL
時価総額ランキング不明
公式サイトhttps://brilliantcrypto.net/
上場先Coincheck
*2024年6月22日時点、Coincheck調べ

ブリリアンクリプトトークン(以下BRIL)は、NFTゲーム「Brilliantcrypto」のゲーム内通貨だ。

ゲームの中で、アイテムの強化NFT購入時の決済通貨に使うことができる。

Brilliantcrypto
出典:brilliantcrypto.net

BRILは、2024年6月にCoincheckのIEOにて7,000万枚が売りに出され、完売している。

またIEOを経て、Coincheckから国内市場への上場を果たした。

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Brilliantcrypto/BRILの特徴

さてBrilliantcryptoおよびBRILには、次のような特徴がある。

3つの特徴

  • Play to EarnのNFTゲーム
  • スカラーシップ制度も用意されている
  • BRILはゲーム内通貨の1つ

Play to EarnのNFTゲーム

Brilliantcryptoは、多くのスマホゲームを手がけているコロプラの子会社Brilliantcrypto, Inc.が手がけている、Play to EarnのNFTゲームだ。

プレイヤーは採掘者となり、メタバース内の鉱山から宝石や輝石などの獲得を目指す。

また宝石はNFTで、資産的な価値がある。

ゲーム内のマーケットプレイスで売れば、BRILもしくはMATICに換金することが可能だ。

スカラーシップ制度も用意されている

ゲームをプレイする際には、基本的に採掘に使うNFT「つるはし」に先行投資する必要がある。

しかし、Brilliantcryptoにはスカラーシップ制度も用意されている。

そのため他のプレイヤーからつるはしを借りて、初期投資ゼロでプレイすることも可能だ。

BrilliantcryptoのつるはしNFT
出典:brilliantcrypto.net

BRILはゲーム内通貨の1つ

Brilliantcryptoで用いられているゲーム内通貨は、以下の3種類だ。

3種類のゲーム内通貨

  • BRIL
  • BRIL point
  • MATIC

これらの内でBRILは、ゲーム内で次のような役割を与えられている。

BRILのユーティリティ

  • つるはしのレベルを上げるためのコスト
  • つるはしの耐久値を回復するためのコスト
  • ゲーム内マーケットプレイスの決済手段

ちなみにMATICは、Polygonチェーンの基軸通貨でもあり、BRILと同じくCoincheckで取引が可能だ。

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IEOの実績

ここで、Coincheckで実施されたIEOの実績も紹介しておこう。

BRILのIEOは、以下の内容で実施された。

IEOの概要

  • 対象銘柄:BRIL
  • 総発行数量:10億BRIL
  • 販売数量:7,000万BRIL(全体の7%分)
  • 販売価格:21.6円/BRIL
  • 販売手数料率:8%(税込み)
  • 販売方式:抽選

また、販売実績は以下のとおり。

IEOの販売実績

  • 抽選倍率:22.04倍
  • 実績の販売数量:7,000万BRIL
  • 販売総額:15億1,200万円

BRILのIEOでは、用意された数量をはるかに超える購入申し込みがあり、計画通りに7,000万BRIL15.1億円分)が販売された。

ちなみにBRIL以外の過去のIEO実績は、以下の記事で取りまとめている。

興味がある方は、ぜひそちらも覗いてみてほしい。

BRILの値動き

続いては、BRILのこれまでの値動きをチェックしておこう。

BRILはIEOにて、1枚あたり21.6円で販売された。

また2024年6月17日に、1枚あたり32.4円Coincheckに上場している。

市場上場から本記事執筆時(2024年6月22日)までの値動きは、以下のチャートのとおり。

BRILのチャート
出典:Coincheck

BRILは市場上場当日に大きく高騰し、最高値は99.6円を付けた。

また本記事執筆時点(6月22日)でも、IEOでの販売価格よりも高値で推移している。

こうした状況から、まだ売却していない者を除くと、IEOの参加者は皆リターンを得られたことになる。

ただ、IEO参加者の多くが利確の売りを仕掛けたことによって、BRILは市場上場の翌日から下落基調に陥っている。

市場上場時の価格(32.4円)はあっさり割り込み、IEOの販売価格(21.6円)も目前だ。

売り圧力が一服した際に盛り返すことができるのか、それともそのまま低迷を続けるのか、これからの動向に要注目だ。

将来性に関わる注目ポイント

もしもこれからBRILに投資するなら、その将来性にも目を向けておきたいところだ。

ここでは次の3つの要素から、BRILの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • グローバルなサービス展開を予定している
  • モバイル版もリリースされる予定
  • ゲームの人気が出るかが最大のカギ

グローバルなサービス展開を予定している

2024年6月時点でBRILの取り扱いがあるのは、世界でCoincheckだけだ。

しかし将来的には、南米の大手仮想通貨取引所「Bit2me」など、海外の上場先が順次増えていく見込みだ。

BRILの上場先
出典:brilliantcrypto.net

BRILの上場先が増えて、ゲームもグローバルにプレイされるようになれば、自ずとBRILの実需は増えていくだろう。

モバイル版もリリースされる予定

2024年6月時点だとBrilliantcryptoは、PC版しかリリースされていない。

しかし、2024年中にはモバイル版も登場する予定だ。

Brilliantcryptoのロードマップ
出典:brilliantcrypto.net

プレイ媒体の選択肢が増えれば、必然的に新規層の獲得につながるはずだ。

ゲームの人気が出るかが最大のカギ

NFTゲームも、結局のところは従来のオンラインゲームやスマホゲームと同じく、人気の有無が持続のためにもっとも大切な要素となっている。

開発企業が儲かるほどの人気を獲得できなければ、当然ながら長続きしない。

またもしもゲームに人気がなければ、ゲーム内通貨の実需は乏しくなり、その市場価格も低迷状態から抜け出せなくなってしまう。

したがってBRILに投資する際も、Brilliantcryptoが盛り上がっているかどうかを逐一チェックしておくべきだろう。

ゲームの評判

ここで参考までに、Brilliantcryptoに対するSNS上での口コミをいくつかピックアップして紹介する。

ゲーム内で鉱山掘って、出た宝石をトークンに変え現金化できるbrilliantcrypto。

コインチェックとコロプラ協業のPCゲーム。

6月サービスリリースってことでβテスト動画を色々見てみた。

これは労働だw

ゲームしながら稼ぎたい、単純作業が好きって人には良さそう。

私はパスかなぁ。

X(旧Twitter)

Brilliantcryptoしばらくやってみてますが、現在のレートで時給60円くらいかなぁ。

ゲームとしてはかなりの単純作業だし、労働としては割に合わない感じだし。

BRILも今のところどんどん下がってるみたいなんで、これだと続かないかもねぇ。

X(旧Twitter)

Brilliantcryptoとりあえず触ってみたけど、6時間で300円分のトークンしか貰えなくて、カイジの地下労働の方が断然ホワイトだったの草も生えない。

砂の惑星、闇の鉱山。

X(旧Twitter)

労働者としてクソゲー4時間くらいやって輝石4.7集めた。

果たしてこれがいくらになるのか...

X(旧Twitter)

すべての宝石を見つけ終わりました!

クオリティが高いと感じる分、地道にやっていかないとなので作業感もすごかったですが(手探りでプレイしているとかなりきつい)、達成感もありましたね。

もっと稼げるのであれば毎日プレイしちゃう気がします。

X(旧Twitter)

BrilliantCrypto、私にぶっ刺さりのゲーム

ただ掘るだけの宝探し。

みんな辞めてくれ、私が労働者になる(ツルハシは手に入ってない)

X(旧Twitter)

Brilliantcryptoは、宝石や輝石を求めてひたすら鉱山を掘るゲームだ。

今のところ、それ以外のプレイ要素はおまけ程度である。

また採掘の作業感が強めなため、SNS上ではBrilliantcryptoを「単価が安いただの労働」と評する声が散見される。

中には「単純作業が自分に合っている」いうプレイヤーもいるようだが、そういったプレイヤーは少数派のようだ。

先ほども述べたように、NFTゲームも開発コストがかかっているので、開発元が儲かるほどの人気が出なければ長くは続かないはずだ。

こうした口コミを見ていると、今のところBrilliantcryptoは、持続性に疑問符が付くゲームのように思える。

BRILに関するQ&A

それでは最後に、BrilliantcryptoおよびBRILに関してよくある質問を3つ、紹介しておく。

よくある質問

  • NFTゲームの人気はどこで測れますか?
  • BRILのIEO以外の割り当てを教えてください。
  • BRILの発行基盤は何ですか?

NFTゲームの人気はどこで測れますか?

NFTゲームの多くは、DAppsのデータアグリゲーター(DappRadarなど)にて、アクティブユーザー数などが追跡されている。

そうしたデータを見れば、相対的な人気を測ることが可能だ。

DappRadar
出典:DappRadar

また、スマホアプリ版があるNFTゲームは、スマホアプリに特化したデータアグリゲーター(Game-iなど)で人気を測ることもできる。

Game-i
出典:Game-i

BRILのIEO以外の割り当てを教えてください。

BRILの総発行枚数は、10億枚となる見込みだ。

またその割り当て予定は、以下のグラフのとおり。

トークノミクス
出典:brilliantcrypto.net

70%分は、ゲームのプレイ報酬として市場へ供給される予定だ。

BRILの発行基盤は何ですか?

BRILは、Polygonチェーンを発行基盤としている。

また、トークン規格は「ERC-20」が用いられている。

ブリリアンクリプトトークンとは?まとめ

今回は、CoincheckのIEOで販売されたBRIL(ブリリアンクリプトトークン)について解説した。

この記事のまとめ

  • BRILはNFTゲーム「Brilliantcrypto」のゲーム内通貨
  • IEOでは7,000万BRILが完売した
  • グローバル展開が順次進められる予定
  • ゲーム内容が単調で、プレイヤーからの評判は今一つ

BRILのIEOは、用意された数量の約22倍もの購入申し込みがあり、大盛況を収めた。

また上場当日に大きく値上がりし、IEO参加者の多くがリターンを得られた様子だ。

そしてゲームの人気次第ではあるが、BRILの価格はこれから上がっていくかもしれない。

そんなBRILへの投資に興味がある方は、ぜひこの機会にCoincheckの利用を検討してみてはどうだろうか。

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