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【モジュラー型チェーン】Dymension/DYMは値上がりする?特徴や将来性を解説

今回取り上げるDymension(ディメンション)は、業界で昨今話題を呼んでいるモジュラー型」ブロックチェーンの1つだ。

2024年2月7日にメインネットがローンチされた新しいブロックチェーンなのだが、「モジュラー型」というカテゴリーが注目されていることから、Dymensionにもすぐに期待の目が寄せられた。

その証拠の1つとしてネイティブトークンの「DYM」は、上場から2週間足らずで時価総額ランキングでトップ100位入りを果たしている。

DYMの時価総額
出典:CoinMarketCap

本記事ではそんなDymensionと、ネイティブトークンのDYMについて、主な特徴や将来性などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • Dymension/DYMの基本情報
  • Dymension/DYMの4つの特徴
  • DYMの値動き
  • Dymension/DYMの将来性
  • DYMの価格予想
  • DYMを買える海外取引所

2024年2月時点で仮想通貨DYMは、国内市場での取り扱いがなく、もしも購入したい場合は海外取引所の口座が必要になる。

DYMを扱っていて、なおかつ日本人でも使える海外取引所はいくつかあるが、中でもBybit(バイビット)日本語表記に完全対応していて使いやすい。

新規ユーザー向けのお得なキャンペーンも用意されているので、使ったことがない方はぜひ、この機にBybitで口座をつくってみてほしい。

出典:Bybit

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  • デリバティブ取引の種類が豊富

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Dymension/DYMとは?

Dymensionのトップ画面
出典:Dymension.xyz
名称DYM
シンボル・通貨単位DYM
価格*7.64ドル
時価総額ランキング*68位
基盤のブロックチェーンDymension
サイトURLhttps://dymension.xyz/
*2024年2月18日時点、CoinMarketCap調べ

Dymension(ディメンション)は、2024年2月7日にメインネットがローンチされた、モジュラー型」のブロックチェーンだ。

また、ブロックチェーンの開発エンジニアはDymensionにて、ゲームやDeFi(分散型金融)プロトコルなどの基盤となるアプリチェーン「RollApps」を開発することができる。

ネイティブトークンはDYMといい、Dymensionエコシステムで、ネットワーク手数料の支払い手段やネットワークの保全手段(ステーキング)として用いられている。

なおDYMは、2024年2月時点では国内市場での取り扱いがない。

そのためDYMに投資するのであれば、Bybitなどの海外取引所で、取引口座を用意する必要がある。

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Dymension/DYMの特徴

イメージ

さて、DymensionおよびDYMには、次のような特徴がある。

主な特徴

  • モジュラー型のブロックチェーン
  • RollApps」を展開できるプラットフォーム
  • データ可用性に優れている
  • DYMのステーキングで稼げる

モジュラー型のブロックチェーン

Dymensionは、拡張性・柔軟性に優れるモジュラー型のブロックチェーンだ。

従来型のブロックチェーン(モノリシック型)は、1つのブロックチェーンがトランザクションの実行や検証など、あらゆる役割をこなすのが基本だった。

一方でDymensionのようなモジュラー型ブロックチェーンは、「トランザクションの実行レイヤー」「決済レイヤー」「データの検証・記録レイヤー」といったように、レイヤーごとに役割を振り分けていくことができる。

モジュラー型ブロックチェーンのイメージ
出典:Celestia

またそうすることでネットワークが最適化され、高スケーラビリティかつ低コストの利用環境を実現している。

「RollApps」を展開できるプラットフォーム

モジュラー型のブロックチェーンであるDymensionでは、エンジニアがSDK(開発ツールのセットのこと)を使い、オリジナルのレイヤー「RollApps」をつくることができる。

RollAppsDApps(分散型アプリ)の稼働に特化したレイヤーであり、そこでおこなわれたトランザクションの検証は、別のレイヤー(Dymensionハブ)でおこなわれる。

  • RollApps ⇒DAppsの基盤、トランザクションの実行レイヤー
  • Dymensionハブ ⇒RollAppsからのトランザクションを処理、RollApp 間の通信を促進

このようにDymensionは、各レイヤーで役割を分けることで、アプリが稼働するレイヤー「RollApps」で高いパフォーマンスを発揮できるようになっている。

RollAppsの性能イメージ
出典:Dymension.xyz

データ可用性に優れている

ブロックチェーンにおける「データの可用性(アベイラビリティ)」とは、ブロックに格納されたトランザクション(取引)のデータをあとから引き出して使えることを指す。

例えば、Dymensionと同じモジュラー型のブロックチェーン「Celestia」は、「データ可用性サンプリング」という独自技術によって、以下の図のようにブロックのデータの一部を取り出せるようになっている。

またこの技術によって、ブロックのデータサイズが大きくなろうとも、あとからでも容易に格納されたデータを参照することが可能だ。

Celestiaの仕組み2
出典:Celestia公式サイト

Dymensionは、この「Celestia」や「Avail」など、データ可用性に優れる外部のソリューションを「データ可用性レイヤー」として活用することで、効率的にその技術を流用することに成功している。

RollApps(テストネット)
出典:Dymension(テストネット)

DYMのステーキングで稼げる

Dymensionは、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)から派生したコンセンサスアルゴリズム(トランザクションを検証し、ブロックに記録していくための仕組み)を採用している。

そのため、ネイティブトークンであるDYMの保有者は、DYMのステーキングでインセンティブを得ることができる。

ちなみに本記事執筆時点(2024年2月18日)でのステーキングのAPR(年換算利回り)は、23.46%となっている。

ステーキングの利回り
出典:Dymension Potal

利率は変動するものだが、現時点では非常に大きなリターンを得られる状態にある。

DYMの値動き

ここでDYMの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおりだ。

記事執筆時点までの値動き

次にDYM/USDチャートで、市場上場から本記事執筆時点(2024年2月18日)までの値動きを振り返っておこう。

DYMのチャート
出典:TradingView

DYMは、Dymensionのメインネットローンチに合わせて、2024年2月7日にいくつかの海外取引所で取り扱いが開始された。

チャートを見てわかるとおり、これまでのところは堅調に値上がりし続けている。

この上昇トレンドに乗りたい方は、ぜひBybitをとおしてDYMへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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Dymension/DYMの将来性

続いて以下の3つの要素から、DymensionおよびDYMの将来性を考察してみよう。

今後に関わる注目要素

  • RollAppsが増えていく
  • モジュラー型チェーンがトレンド化している
  • DYMの上場先増加に期待できる

RollAppsが増えていく

Dymensionは、性能を試験するテストネットで数多くのRollAppsがつくられている。

RollApps(テストネット)
出典:Dymension(テストネット)

一方でメインネットの方は、冒頭に述べたとおり2024年2月7日にメインネットがローンチされたばかりであり、本記事執筆時点(2024年2月18日)ではまだRollAppsが1つもローンチされていない。

RollApps(メインネット)
出典:Dymension Potal

だがいずれは、テストネットがそうだったように多くのRollAppsがつくられ、それを基盤として多くのDAppsが生まれていくはずだ。

また、ネイティブトークンであるDYMの実需も拡大していくだろう。

モジュラー型チェーンがトレンド化している

Dymensionのようなモジュラー型ブロックチェーンは、その高い性能によって注目を集め、仮想通貨・ブロックチェーン業界のあたらしいトレンドとなってきている。

新興の技術なのでモジュラー型ブロックチェーンはまだまだ数が少なく、データアグリゲーターの「CoinMarketCap」によると、2024年2月時点でその関連銘柄は17種類ほどしかない。

一方で、その大半にブロックチェーンのユーザーや投資家から関心が寄せられており、17銘柄の内、Dymensionを含めて実に7銘柄が時価総額ランキングでトップ100位入りを果たしている。

DYMの時価総額

こうしたトレンド化は、中長期的にDymensionの知名度向上や需要拡大を下支えしてくれるはずだ。

DYMの上場先増加に期待できる

仮想通貨DYMは、Dymensionのメインネットローンチに合わせて、BinanceBybitなど多くの大手海外取引所へと上場した。

新興の銘柄なので、時間を経るごとに上場先はさらに増えていくだろう。

上場先の増加は、投資資金の流入ルートが増えることと同義だ。

さらに、メジャーな仮想通貨取引所に上場すれば、その話題が投資家に好感されて短期的な高騰につながるケースもある。

そのためこれからDYMに投資するなら、新規上場に関するニュースにもアンテナを張っておきたいところだ。

Dymension/DYMの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中の1つ「DigitalCoinPrice」をピックアップし、DYMの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるDYMの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$6.68$15.70$16.19
2025$16.00$17.13$18.24
2026$21.88$26.07$26.32
2027$28.59$30.79$33.75
2028$28.59$30.79$33.75
2029$35.32$39.53$40.63
2030$50.22$52.22$55.38
2031$72.51$77.41$77.89
2032$102.31$104.95$107.16
2023$139.52$144.33$145.06

参考までに、DYMの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も載せておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:7.64ドル(2024年2月18日)
  • 史上最高値:8.66ドル(2024年2月14日)

御覧のとおりDigitalCoinPriceは、これからDYMが堅調に値上がりしていき、10年後には今の約20倍の価格になるという予想を立てている。

性能や話題性を鑑みると、この予想のように、今後大きく飛躍する可能性は十分にあると言えるだろう。

DYMに関心がある方は、ぜひこうした価格予想も参考にしつつ、同銘柄への投資を検討してみてほしい。

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DYMを買える仮想通貨取引所

2024年2月時点でDYMは、残念ながら国内取引所での取り扱いがなされていない。

そのためDYMに投資したいのであれば、

  • DYMの取り扱いがある
  • 日本人を受け入れている

この2つの条件を満たす海外取引所の口座が必要になる。

具体的な選択肢は、以下のようなものがある。

条件を満たす海外取引所

また、これらの海外取引所の中でのイチオシは「Bybit(バイビット)だ。

Bybit
出典:Bybit
取扱銘柄数*1,300種類以上
取引手数料現物取引*
⇒ Maker 0.10、Taker0.10%
先物取引*
⇒ Maker 0.01% 、Taker0.06%
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主なサービス現物取引(取引所)
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コピートレード
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レンディング
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日本語表記
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日本語に対応しており、英語が不得手な方も使えるので、DYMへの投資に興味がある方はぜひBybitのサイトを覗いてみてほしい。

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Dymension/DYMに関するよくある質問

それでは最後に、DymensionおよびDYMに関してよくある質問を3つ、紹介しておく。

よくある質問

  • DYMの総供給量は決まっていますか? 
  • DYMに対応しているウォレットを教えてください。
  • ステーキングのやり方を教えてください。

DYMの総供給量は決まっていますか? 

DYMの現段階の総供給量は、10億DYMに設定されている。

また以下のグラフのように、時を経るごとに少しずつ市場への供給量が増えていく仕様になっている。

DYMの供給スケジュール
出典:Dymension.xyz

DYMに対応しているウォレットを教えてください。

DymensionおよびDYMに対応したウォレットは、

  • MetaMask
  • TrustWallet
  • Keplr

などがある。

特にMetaMaskは、汎用性・拡張性に優れていておすすめだ。

ステーキングのやり方を教えてください。

DYMのステーキングの手順は、以下のとおりだ。

ステーキングの手順

  • BybitなどでDYMを購入
  • ウォレット(MetaMaskなど)を用意
  • ウォレットにDYMを移し替え
  • 「Dymension Portal」にウォレットを接続
  • バリデーターを選んで、DYMをステーキング

バリデーターとは、トランザクションの検証作業をおこなっているネットワーク参加者(ノード)のこと。

バリデーターを選び、DYMをステーキングすることで、バリデーターが得たステーキング報酬から分配を受けることができる。

DYMのステーキング
出典:Dymension Potal

Dymension/DYMとは?まとめ

今回はブロックチェーン「Dymension」とそのネイティブトークン「DYM」について、主な特徴や将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • Dymensionは2024年2月にローンチされたモジュラー型ブロックチェーン
  • DAppsの基盤となるレイヤー「RollApps」の開発が可能
  • 基軸通貨DYMのステーキングで稼ぐことができる
  • 2024年2月時点でDYMは、国内市場へは未上場

昨今モジュラー型ブロックチェーンがトレンド化してきていることから、DymensionおよびDYMはローンチ直後から高い注目を集めている。

また将来的にモジュラー型ブロックチェーンが当たり前の存在になれば、今度は先行者利益によって、安泰な地位を築いていくことができるかもしれない。

本記事をとおして将来性を感じた方は、ぜひBybitなどの海外取引所を使い、DYMへの先行投資にチャレンジしてみてはどうだろうか。

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