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海外上場の仮想通貨

メタバースXANAの基軸通貨「XETA」とは?特徴や値動き、将来性を解説

昨今のブロックチェーン業界では、ブロックチェーン技術を活用したメタバースが1つのトレンドとなっている。

今回取り上げるのは、その中でも注目株であるXANA(ザナ)」というメタバースプラットフォームだ。

本記事では、XANAとそのネイティブトークンである「XETA(ゼータ)」について、主な特徴や将来性などをわかりやすく紹介していく。

ブロックチェーンベースのメタバースや、メタバース関連の仮想通貨に興味がある方は、ぜひ最後まで読んでもらいたい。

この記事からわかること

  • XANA/XETAの概要、主な特徴
  • XETAの値動き
  • XANA/XETAの将来性
  • XETAの価格予想
  • XETAの購入方法

XETAはいくつかの海外取引所に上場しているが、中でもMEXC(エムイーエックスシー)は、日本語表記に完全対応していて日本人でも使いやすい。

また、取扱銘柄数は1,700種類以上と、国内の仮想通貨取引所と比べるとケタ違いに多い。

XETAに投資するかどうかに関わらず、口座を持っておいて損はないので、ぜひこの機会にMEXCのこともチェックしてみてほしい。

MEXC
出典:MEXC

MEXCの特長

  • 国内取引所と比べて銘柄ラインナップがケタ違い(1,700種類以上)
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

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XANA/仮想通貨XETAとは?

XANAのトップ画面
出典:XANA公式サイト
名称XETA
シンボル・通貨単位XETA
価格*0.01ドル
時価総額ランキング*2,483位
公式サイトhttps://xana.net
*2024年4月6日時点、CoinMarketCap調べ

XANA(ザナ)は、次世代型エンターテイメントテクノロジーカンパニー「NOBORDER.z(ノーボーダーズ)」が開発・運営する、NFTを用いたメタバースプラットフォーム、およびメタバースのインフラストラクチャーだ。

またXANAは、エコシステムを構築するネイティブトークンとして、仮想通貨XETA(ゼータ)を発行している。

XETAはXANAのエコシステムにおいて、

  • NFT購入時の決済手段
  • ステーキング
  • クリエイターへのインセンティブ

など、さまざまな用途に用いられている。

ちなみにXETAは、MEXCBybitなど、多くの海外取引所に上場済みだ。

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XANA/仮想通貨XETAの特徴

XANAおよび仮想通貨XETAには、次のような特徴がある。

主な特徴

  • だれでも無料で参加できるメタバース
  • 独自のNFTマーケットプレイスでNFTを作成・売買できる
  • さまざまなコンテンツにAIを活用している
  • XETAのステーキングができる
  • バーンによって価値をコントロールしている

だれでも無料で参加できるメタバース

XANAは、だれでも無料で参加できるメタバースプラットフォーム、かつメタバースのインフラストラクチャーだ。

主な使い方・遊び方は、以下のとおり。

XANAの使い方・遊び方

  • アバターをとおして、他のユーザーとのコミュニケーションを楽しむ
  • メタバース内に構築されたゲームで遊ぶ
  • 自らNFTやゲームなどのコンテンツクリエイターになり、マネタイズする

また仮想通貨XETA(ゼータ)が、このようにさまざまな楽しみ方があるXANAのエコシステムを支えている。

独自のNFTマーケットプレイスでNFTを作成・売買できる

プラットフォームであるXETAには、独自のNFTマーケットプレイス「XANA NFT」も設けられている。

扱うNFTは多種多様で、メタバース向けのNFT以外に、デジタルアートデジタルフォトオーディオデータなどもNFT化されて流通している。

XANA NFT1
出典:XANA NFT

またXETA NFTでは、だれでもNFTを作成して販売することができる。

XANA NFT2
出典:XANA NFT

さまざまなコンテンツにAIを活用している

XANAは、AI技術をさまざまなコンテンツで活用している。

例えばNFTの「XANA:GENESIS」は、AIエンジンの「Prophet」を用いて、自分好みの「AIパートナー」として使うことできる。

また、XENA:GENESISを使わずとも、AIアバターを自分で手軽につくることも可能だ。

XANAのGENESIS AI
出典:XANA公式サイト

さらにNFTゲームなどのコンテンツをつくる際には、AIがプロンプトに従って作業をサポートしてくれる。

そのためXETAでは、プログラミングなどの専門知識がなくとも、子供から大人までだれもが手軽にクリエイターになることができる。

XANAの特徴
出典:XANA公式サイト

XETAのステーキングができる

仮想通貨XETAは、XANAの専用プラットフォームを使い、ステーキングすることができる。

その仕組みは一般的なステーキングと違ってやや特殊であり、報酬として得られるのは仮想通貨ではなく「チケット」となっている。

入手したチケットは、XANA エコシステム全体で使用できるさまざまな宝箱(Treasure)との引き換え券として機能する。

XANAの宝箱
出典:XANA公式サイト

バーンによって価値をコントロールしている

XETAは、NFTの取引手数料の一部が運営側に買い戻される仕様となっている。

また、DAO(分散型自律組織)の意思決定に従い、買い戻されたXETAはバーン(焼却)されることがある。

そのようにバーンをおこなうことによって、XETAは希少価値が徐々に引き上げられており、ひいてはZETAの市場価格のコントロールにつながっている。

仮想通貨XETAの値動き

ここで、仮想通貨XETAの値動きをチェックしておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおりだ。

2023年末までの値動き

次にXETA/USDT(テザー)チャートで、XETAが市場に上場した2022年7月末から、2023年末までの値動きをおさらいしていこう。

出典:CoinMarketCap

XETAはこれまでのところ、短期的に値上がりする場面はあるものの、市場上場から全体をとおして見れば、長期的な下落トレンドを形成していることがわかる。

2023年末にも少し高騰が見られたが、下落トレンドを脱するほどの勢いは感じられない。

XANAそのものにしろ、マクロ的な要素にしろ、今後何かしら起爆剤となるような話題がほしいところだ。

XANA/仮想通貨XETAの将来性に関わるポイント

続いては以下の3つの要素から、XANAおよびXETAの将来性を考察してみよう。

今後に関わる注目要素

  • メタバース市場が拡大し続けている
  • 類似プロジェクトと比べて優れた部分が多い
  • 有名IPとコラボなどプロモーションに積極的

メタバース市場が拡大し続けている

メタバースの市場は、ここ数年で大きく拡大している。

また、マーケット調査を手がけるMarketsandMarketsのレポートによると、2030年までに年平均+48.0%のペースで成長し続ける可能性があるとのこと。

このようなメタバース市場全体の成長は、中長期的にXANAとXETAの需要拡大の下支えとなってくれるはずだ。

類似プロジェクトと比べて優れた部分が多い

XANAは、ブロックチェーンを活用したメタバースのプロジェクトの中では後発組に分類される。

そのため性能面では、例えば、

  • PC・スマホ両方のデバイスで遊べる
  • VR・ARの両方に対応している

といったように、先行するSandboxやDecentralandなど主要メタバースプロジェクトよりも優れている部分が多い。

そうした性能面の優位性が、多くのメタバースユーザーに認知されていけば、先行するプロジェクトから市場シェアを奪えるかもしれない。

有名IPとコラボするなどプロモーションに積極的

XANAは、これまで多くの有名IPや著名人とのコラボを実現している。

コラボの事例

  • 漫画「ULTRAMAN」とのコラボNFTを発行・販売
  • 鉄腕アトムとのコラボNFTを発行・販売
  • JR九州とコラボしたNFTを発行・販売
  • 格闘技イベント「BrakingDown」とコラボ、普及キャンペーンを実施
  • メタバースで木梨憲武氏のギャラリーを展開
  • 鳥取県とのコラボで日本初の「メタバース課」を創設
XANAとのコラボIP
出典:XANA公式サイト

今後もこうしたコラボを繰り返していけば、知名度が上がり、自ずと新規層の開拓につながっていくだろう。

仮想通貨XETAの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中から「DigitalCoinPrice」をピックアップし、XETAの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるXETAの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$0.0104$0.0240$0.0253
2025$0.0249$0.0285$0.0300
2026$0.0344$0.0409$0.0414
2027$0.0448$0.0513$0.0535
2028$0.0448$0.0513$0.0535
2029$0.0553$0.0617$0.0639
2030$0.0787$0.0865$0.0872
2031$0.11$0.12$0.12
2032$0.16$0.17$0.17
2033$0.22$0.22$0.23

参考として、XETAの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も示しておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:0.01ドル(2024年4月4日)
  • 史上最高値:0.154ドル(2022年7月21日)

DigitalCoinPriceは、今後10年でXETAが堅調に値上がりしていき、史上最高値も更新していくと予想している。

先ほど紹介したようにXETAは、市場上場の直後から思わしくない値動きが続いている。

ただ、もしもDigitalCoinPriceの予想どおりに将来値上がりするなら、今のXETAは相対的に見て割安であり、投資家にとってはむしろありがたい状況だと言える。

現状をチャンスと見る方は、ぜひMEXCなどを使い、XETAへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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XETAを買える仮想通貨取引所

XETAは今のところ、残念ながら国内では取り扱いがない。

そのため購入の際には、

  • XETAの取り扱いがある
  • 日本人投資家を受け入れている

これら2つの条件を満たす海外取引所の口座が必要になる。

具体例は以下のとおり。

条件を満たす海外取引所の例

なお、これらの中でもイチオシはMEXC(エムイーエックスシー)だ。

出典:MEXC
取扱銘柄数*1,700種類以上
取引手数料現物取引*
⇒ Maker 0.1%、Taker0.1%
先物取引*
Maker 0.00%、Taker0.02%
*割引プログラムあり
仮想通貨の出金手数料銘柄ごとで異なる
主要なサービス現物取引
先物取引
レバレッジETF
コピートレード
セービング
日本語表記への対応
公式サイトMEXC公式サイト
*2023年12月時点

MEXCの特長

  • 国内取引所と比べて銘柄ラインナップがケタ違い(1,700種類以上)
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

MEXCは、海外でもトップクラスの取扱銘柄数を誇る。

また、その豊富な銘柄を0.1%以下のリーズナブルな手数料*で取引することができる。*現物取引(取引所)を使った場合

さらに日本語表記に完全対応しているため、英語が不得手な方でもストレスなく扱える。

メールアドレスを登録するだけで使えるので、まだ使ったことがない方はぜひ、この機会にMEXCの利用を検討してみてほしい。

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XANA/仮想通貨XETAに関するよくある質問

最後に、XANAと仮想通貨XETAに関してよくある質問を3つ紹介する。

よくある質問

  • XETAは国内取引所に上場しますか?
  • XANAの公式SNSアカウントを教えてください。
  • XETAのトーケノミクスはどのようになっていますか?

XETAは国内取引所に上場しますか?

先ほど紹介したようにXANAは、日本の有名IPや著名人とコラボを繰り返している。

そうした取り組みによって、日本との結びつきを強固なものとしつつあり、国内市場に上場する見込みも十分にあると言えるだろう。

XANAとXETAの開発元はどこですか?

XENAおよびXETAを開発したのは、ニューヨークとドバイに拠点を持つIT企業「NOBORDER.z(ノーボーダーズ)」で、同社のCEOは日本人のRIO TAKESHI KUBO氏(本名:久保 武士)が務めている。

またNOBORDER.zは、コロナ禍でリアルイベントが制限された折に、日本の企業や行政に対しての紹介を受けたことで、日本での事業展開の足掛かりを得ている。

XETAのトーケノミクスはどのようになっていますか?

XETAの当初の総供給量は、50億XETAだ。

また、本記事執筆時点(2024年4月)での総供給量は、バーンによって1億2,500万XETA*となっている。*CoinMarketCap調べ

割り当ては以下のとおりで、全体の約4分の1がNFT作成とゲームプレイに対する報酬に充てられている。

XETAの割り当て
出典:XANA公式サイト

XANA/仮想通貨XETAとは?まとめ

今回は、メタバースプラットフォーム「XANA(ザナ)」とそのネイティブトークン「XETA(ゼータ)」について、主な特徴や値動き、将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • XANAは、だれでも参加できるメタバースプラットフォーム
  • 海外発だが日本の有名IPとコラボするなど、日本での事業展開に積極的
  • XANAにおいてXETAは、決済手段やステーキングなどに用いられている
  • XETAは定期的なバーンによって、価値をコントロールされている

XANAは、基本無料のメタバースのプラットフォームで、PC・スマホのどちらのデバイスでも遊べる。

運営元のCEOが日本人ということもあり、日本の有名IPなどとのコラボに積極的であり、特にコレクタブルNFTは日本人にとってなじみ深いものが多い。

また、言語表記を日本語にできる点も、日本人にとってありがたい。

興味がある方は、ぜひアバターを実際につくって、XANAのメタバースに飛び込んでみてはいかがだろうか。

なお、XANAでは独自通貨の「XETA」が決済に用いられている。

より深く楽しみたいのであれば、MEXCなどの海外取引所でXETAを調達しておこう。

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