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【コレクタブルNFT】CLONE Xとは?特徴やメタバースとの関係性、価格推移を解説

今回取り上げるコレクタブルNFT「CLONE X(クローンエックス)」は、一時は二次流通市場での最低取引価格が約20ETH(記事執筆時点のレートで約48万円)まで高騰していた、人気のコレクションだ。

またCLONE Xは、メタバースのアバターにできるという点からも話題を呼んでいる。

本記事ではそんなCLONE Xについて、主な特徴やこれまでの価格推移、購入方法などを解説していく。

NFTをコレクションすることや、NFTに投資することに興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

この記事からわかること

  • CLONE Xの概要、主な特徴
  • CLONE Xの市場統計、価格推移
  • CLONE Xの使い道
  • CLONE Xの購入方法

CLONE Xはイーサリアムチェーンを基盤としたNFTであり、二次流通市場でも仮想通貨イーサリアムで取引されている。

そのためCLONE Xの購入を検討している方は、先にCoincheckなどの国内取引所で、イーサリアムを調達しておこう。

出典:Coincheck

Coincheck の特長

  • ワンコイン(500円)から仮想通貨を購入できる
  • ビットコインの取引手数料が無料*
  • 裁量取引以外のサービスも充実(自動積立、レンディング他)
  • 口座を持てばNFTの取引も可能(Coincheck NFT)
  • 初めて販売されるNFTを優先的に買える(Coincheck INO)

*取引形式で「取引所」を選択した場合

Coincheck公式サイトはこちら

CLONE X(クローンエックス)とは?

CLONE Xのトップ画面
出典:CLONE X公式サイト
名称CLONE X(クローンエックス)
リリース時期2021年10月
総アイテム数2万点*
*2.5%分は運営側が所有
時価総額*2万1,469ETH
フロア価格*1.10ETH
公式サイトhttps://clonex.rtfkt.com
*2023年10月17日時点、CoinGecko調べ

CLONE Xは、2021年10月にリリースされた計2万点*のコレクタブルNFTだ。*2.5%分は運営側が所有、実際に流通しているのは1万9,510点

またCLONE Xは、メタバースに対応した、品質重視のハイエンドなアバターでもある。

プレセールと一般販売に分けてすべてのアイテムが販売され、現在は二次流通市場で活発な取引がなされている。

本記事執筆時点(2023年10月中旬)から遡った直近1カ月間の二次流通市場での取引高は2,200ETH(約5億2,000万円)を超え、市場全体で見ても上から10番目の取引規模を誇る。

CLONE Xの取引高
出典:NFTGO

CLONE X(クローンエックス)の特徴

さてCLONE Xは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • 複数の特性で構成されたコレクタブルNFT
  • メタバースでアバターにできる
  • カスタマイズアイテムが豊富
  • 日本人アーティストの村上隆氏とコラボ

複数の特性で構成されたコレクタブルNFT

コレクタブルNFTにはありがちだが、CLONE Xも以下に示す複数の特性の組み合わせにより、1つ1つのアイテムが唯一無二の存在として形づくられている。

CLONE Xの特性

  • DNA(DNA、人種)
  • Clothing(衣服)
  • Back(背景)
  • Accessories(アクセサリー)
  • Type(タイプ)
  • Mouth(口)
  • Jewelry(ジュエリー)
  • Helmet(ヘルメット、お面)
  • Hair(髪型)
  • Facial Feature(顔の特徴)
  • Eyewear(目元の装飾品、眼鏡)
  • Eye Color(目の色)

また、特性はそれぞれ個数が異なっている。

例えば、特性「DNA」の内で「Alien(エイリアン)」は、計2万点の内でわずか30個しか存在しない。

CLONE XのAlien
出典:OpenSea

希少価値が非常に高いためAlienの個体は、言わずもがな二次流通市場で、他のDNAを特性として持つアイテムよりも高値で取引されている。

メタバースでアバターにできる

CLONE Xは単なるコレクタブルNFTではなく、「Oncyber(オンサイバー)」などのメタバースにおいて、アバターとして使うことができる。

Onsyberとは?

Onsyber(オンサイバー)は、ネット上にNFTギャラリーをつくれるサービス。

ユーザーはアバターを使って、ギャラリーの散策を楽しむこともできる。

Onsyber
出典:Onsyber

CLONE Xをアバターに使うと、それがアイデンティティの1つのなり、同一の趣好を持つホルダー同士でのコミュニケーションを楽しむことが可能だ。

カスタマイズアイテムが豊富

CLONE Xの開発元である「RTFKT Studios(アーティファクト・スタジオ)」は、CLONE Xをカスタマイズできる衣服やスニーカーなどのNFTを別途展開している。

カスタマイズアイテムは種類が豊富にあり、収集していけば、CLONE Xやメタバースの世界をより深く楽しむことができるだろう。

日本人アーティストの村上隆氏とコラボ

CLONE Xの製作には、日本のポップアーティスト村上隆氏も参加している。

CLONE Xと村上隆氏のコラボ
出典:CLONE X公式サイト

村上隆氏のデザインが組み込まれたCLONE X(タイプが「MURAKAMI DRIP」)は全体の15%ほどであり、平均値よりも高値で取引されている。

出典:OpenSea

CLONE X(クローンエックス)の使い道

ここで、CLONE Xの主な使い道を確認しておこう。

主な使い道

  • メタバースのアバターに使う
  • SNSのアイコンにする
  • 投資対象として扱う

メタバースのアバターに使う

先ほども述べたようにCLONE Xのメインの使い道となるのは、メタバースのアバターだ。

なお正確には、CLONE XのNFTそのものがアバターに使えるのではなく、CLONE Xのホルダーになると、アバター用のデータファイルをダウンロードできるようになっている。

SNSのアイコンにする

CLONE Xは、X(旧Twitter)などのアイコン画像に使うこともできる。

そのためCLONE Xのホルダーの多くが、自身のSNSアイコンにCLONE Xを使い、同じ趣味を持つSNSユーザーとのコミュニケーションを楽しんでいる。

CLONE Xを用いたアイコン
出典:X(旧Twitter)

投資対象として扱う

NFTであるCLONE Xには資産的な価値があり、市場取引価格が日々変動している。

そのため二次流通市場において、安く仕入れて高く売ることができれば、取引の差額で稼ぐことができる。

なお、コレクタブルNFTのその他の使い道については、以下の記事で解説している。

興味がある方は、ぜひ参考にしてもらいたい。

CLONE Xの価格推移・市場統計

それでは、CLONE Xの本記事執筆時点(2023年10月中旬)での市場統計を押さえておこう。

市場統計*

  • 時価総額:2万1,469 ETH
  • 24時間あたりの取引高:178.8 ETH
  • 現在の最低取引価格:1.10 ETH
  • 最低取引価格の過去最高値:19.5 ETH(2022年4月6日)
  • 最低取引価格の過去最低値:1.03 ETH(2023年10月9日)

*2023年10月17日時点、CoinGecko調べ

また、最低取引価格の推移は、以下のチャートのとおり。

CLONE Xのフロア価格チャート
出典:CoinGecko

CLONE Xの最低取引価格のピークは2022年4月で、一時は約20ETHまで値上がりしていた。

ところがNFT市場全体の地合いが悪くなったこともあり、2022年5月以降はひたすら下落基調となり、現在はピーク時の約20分の1の水準まで価格を下げている。

ただ、価格を下げていると言っても、冒頭に示した24時間あたりの取引高ランキングからもわかるように、他のコレクションと相対的に見ればその人気は健在だ。

したがってNFT市場が活気を取り戻せば、再び高騰する可能性は十分にあると見られている。

また、これからの復調に期待するのであれば、今のCLONE Xは”割安で買える絶好の投資対象と捉えることもできるだろう。

CLONE X(クローンエックス)の買い方

続いて、二次流通市場におけるCLONE Xの購入方法を紹介しておこう。

なお今回は、購入の場の例としてOpenSeaを取り上げる。

CLONE Xの購入方法

  • 買いたいものを見つける
  • 国内取引所でイーサリアムを調達する
  • ウォレットを用意する
  • OpenSeaとウォレットをつなぐ
  • CLONE Xを購入する

買いたいものを見つける

まずはNFTマーケットプレイス「OpenSea」にアクセスし、出品中のCLONE Xのアイテムを物色してみよう。

CLONE Xのページは、検索窓に「CLONE X」と入力することで、簡単に見つけられる。

CLONE Xの買い方1
出典:OpenSea

また、お眼鏡に叶うアイテムが見つかったら、販売価格などをよく確認しておこう。

国内取引所でイーサリアムなどを買う

CLONE Xはイーサリアムチェーンを基盤としたNFTなので、基本的にはイーサリアムで取引されている。

そこで続いては、国内の仮想通貨取引所を使い、イーサリアムを調達しよう。

数ある国内取引所の中でも、イーサリアムを調達する際のおすすめはCoincheckだ。

Coincheck
出典:Coincheck
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、ETC、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、PLT、SAND、DOT、FNCT 、CHZ、LINK、MKR、DAI、MATIC、APE、AXS、IMX、WBTC、AVAX、SHIB
【全29種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
⇒ Maker・Takerともに無料
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料
(BTCの場合)
0.0005~0.016BTC*
*ガス代の変動に合わせて変動
その他のサービスCoincheckつみたて(自動積立)
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス*
Coincheck IEO
Coincheck INO
Coincheck NFT
Coincheckでんき
Coincheckガス
*β版、一時停止中
*2024年3月時点

Coincheck の特長

  • ワンコイン(500円)から仮想通貨を購入できる
  • 手数料無料でビットコインなどを取引できる
  • 裁量取引以外のサービスも充実している
  • 口座を持てばNFTの取引も可能(Coincheck NFT)
  • 初めて販売されるNFTコレクションを優先的に買える(Coincheck INO)

Coincheckでは、イーサリアムやポリゴンなど20種類を超える仮想通貨が揃い、いずれもワンコイン(500円)から購入することができる。

また、口座を持つと独自のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」を使えるのもうれしい。

まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会にCoincheckの利用を検討してみてはいかがだろうか。

Coincheck公式サイトはこちら

ウォレットを用意する

OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスは利用者登録が不要で、仮想通貨ウォレットを接続するだけで使用できるようになっている。

対応ウォレットはいくつか種類があるが、どれを使うべきか迷ってしまう場合は、ポピュラーで汎用性もある「MetaMask(メタマスク)」を選ぶとよいだろう。

MetaMask
出典:MetaMask

MetaMaskは、だれでも無料で使えて、PCとスマホのどちらにも対応している。

MetaMaskの入手方法は、別途次の記事で紹介しているので、まだお持ちでない方はぜひチェックしてみてほしい。

またMetaMaskを用意できたら、Coincheckなどで調達したイーサリアムをそのMetaMaskに送金しておこう。

MetaMaskへの送金方法についても、先ほど提示した記事を参照してもらいたい。

OpenSeaとウォレットをつなぐ

MetaMaskなどのウォレットを用意したら、それをOpenSeaに接続しよう。

サイト上部にある「ウォレットを接続」をクリックすると、対応ウォレットの一覧が表示されるので、その中から自身が使用しているウォレットを選択する。

OpenSeaへの接続
出典:OpenSea

するとウォレットが起動し、接続の許可を求められるので、その要求に応じれば接続手続きは完了だ。

CLONE Xを購入する

あとは、目星を付けていたCLONE Xのアイテムを実際に購入するだけだ。

CLONE Xのアイテムの詳細画面で「Buy Now」をクリックすると、ウォレットが起動するので、指示に従って操作すれば購入することができる。

CLONE Xの買い方2
出典:OpenSea

以上、OpenSeaを例にして、CLONE Xの購入方法を紹介した。

購入までの流れを理解できたら、Coincheckでイーサリアムを調達するところから始めてみよう。

Coincheck公式サイトはこちら

CLONE X(クローンエックス)に関するよくある質問

最後に、CLONE Xに関してよくある質問を3つ紹介しておく。

よくある質問

  • CLONE Xの一次販売はおこなわれていますか?
  • CLONE Xの発行元はどこですか?
  • CLONE Xの特性はどこで確認できますか?

CLONE Xの一次販売はおこなわれていますか?

CLONE Xは、プレセールと一般販売の2種類の方法で一次販売がなされた。

本記事執筆時点(2023年10月中旬)で一次販売はすでに終了しており、今からCLONE Xを購入したいのであれば、OpenSeaなどで二次流通しているものを買う他ない。

CLONE Xの発行元はどこですか?

CLONE Xを発行したのは、ブノワ・パゴット氏、クリス・リー氏、スティーブン・ヴァシレフ氏らによって2020年に設立されたNFTファッションブランド「RTFKT Studios(アーティファクト・スタジオ)」だ。

RTFKT Studiosは、2021年末にNikeに買収されており、Nike関連のコラボアイテムを多数手がけている。

CLONE Xの特性はどこで確認できますか?

CLONE Xの持つ特性(DNAなど)は、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで確認することができる。

また、アイテムごとの詳細画面をチェックすれば、特性ごとの希少性やフロア価格もわかる。

CLONE Xの特性
出典:OpenSea

CLONE X(クローンエックス)とは?まとめ

今回はコレクタブルNFTのCLONE X(クローンエックス)について、その特徴や価格推移、購入方法などを解説した。

この記事のまとめ

  • CLONE Xは、計2万点のコレクタブルNFT
  • CLONE Xのホルダーは、メタバースで使えるCLONE Xのアバターを入手できる
  • 衣類やスニーカーのNFTを集めれば、アバターのカスタマイズが可能
  • フロア価格のピークは2022年4月で、2023年10月時点の相場価格は割安感がある

CLONE Xは、保有することでメタバースのアバターにできるコレクタブルNFTだ。

また、取引高ランキングで上位に入る人気のコレクションでもある。

一時期と比べるとリーズナブルな価格となっているので、興味がある方はCoincheckなどでイーサリアムを用意してから、CLONE Xを購入してみてはいかがだろうか。

出典:Coincheck

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