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DeFi

【利息で稼げる⁉】レンディングプラットフォーム「AAVE」の特徴や使い方を解説

第三者の仲介なしで取引ができるDeFi(分散型金融)プロトコルは、ユーザー同士で仮想通貨の交換ができるDEX(分散型取引所)をはじめとしてさまざまな種類がある。

今回取り上げる「AAVE(アーベ)」は、そんなDeFiプロトコルの1種であり、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるレンディングプラットフォームとなっている。

本記事ではそのAAVEの特徴や使い方を、DeFi初心者にもわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • AAVEの基本情報
  • AAVEの主な特徴
  • AAVEの基本的な使い方

もしもイーサリアムチェーン基盤のAAVEを利用するなら、ネットワーク手数料(ガス代)の支払い手段として、仮想通貨イーサリアムが必要になる。

イーサリアムは大抵の国内取引所で取り扱われているのだが、中でもGMOコインなら、リーズナブルな手数料で買える上に、ウォレット送金時の手数料もかからない

AAVEとの相性バッチリなので、まだ使ったことがなければぜひ、GMOコインのこともチェックしてみてほしい。

GMOコインのトップ画面
出典:GMOコイン

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*1:2023年 オリコン顧客満足度®調査 現物取引部門・証拠金取引部門

*2:取引形式で「取引所」を選択した場合

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AAVE(アーベ)とは?

AAVEのトップ画面
出典:AAVE
名称AAVE(アーベ)
サービス概要レンディング
ステーキング
スワップ
独自トークンAAVEトークン
GHO
基盤のチェーンイーサリアム
Polygon
BNB 他
公式サイトhttps://aave.com/

AAVEは、イーサリアムチェーンなどで稼働している分散型(非中央集権型)のレンディングプラットフォームだ。

スマートコントラクトによって取引が自動化されており、仲介者なしで、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるようになっている。

また複数のブロックチェーンに対応しており、異なるブロックチェーン間でのいわゆるクロスチェーン取引も可能だ。

AAVEの市場規模

まずは、DeFi市場におけるAAVEの利用規模を紹介しておこう。

次の表は、すべてのブロックチェーン上のDeFiプロトコルをTVL(預かり資産)の多い順に並べたものだ。

AAVEのTVL
出典:DefiLlama

これを見るとAAVEは、リキッドステーキングプラットフォームの「Lido Finance」、リステーキングプラットフォームの「EigenLayer」に次いで、すべてのDeFiの中で3番目の利用規模を誇っていることがわかる。

またこれだけの人気があるということは、AAVEを使うと、利益を得られる見込みが大きい」という証左でもある。

AAVEの特徴

さてAAVEは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • ユーザー同士で仮想通貨を貸し借りできる
  • 複数のブロックチェーン上で稼働している
  • 複数のトークンを発行している
  • ステーキングで稼ぐことも可能

ユーザー同士で仮想通貨を貸し借りできる

繰り返しになるがAAVEでは、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りをおこなうことができる。

ただし、1対1で貸し借りをするのではなく、「流動性プール」を中継する。

イメージ図

貸し手側は、AAVEの流動性プールに手持ちの仮想通貨を預け入れ、貸出(流動性提供)の見返りとして利息収入を得る

一方で借り手側は、手持ちの仮想通貨を担保にして、流動性プールからほしい仮想通貨を引き出すことができる。

複数のブロックチェーン上で稼働している

AAVEは、イーサリアムチェーンおよびイーサリアムのレイヤー2チェーンを中心として、複数のブロックチェーン上で稼働している。

主な対応チェーン

また例えば、イーサリアムチェーン上で預け入れた資産をPolygonチェーン上のAAVEで担保として使うなど、クロスチェーンでの利用にも対応している。

複数のトークンを発行している

AAVEは、「AAVEトークン」と「GHO」という2種類の仮想通貨を発行している。

AAVEトークンガバナンストークンであり、保有することでAAVEの運営に関わる意思決定に参加することができる。

またGHOは、米ドルにペッグされたステーブルコインである。

AAVEの流動性プールに預け入れられたさまざまな仮想通貨が、担保として価値の裏付けに用いられている。

ステーキングで稼ぐことも可能

AAVEでは、「仮想通貨を預け入れて利息を得る」という方法だけでなく、独自トークンであるAAVEトークンとGHOのステーキングで稼ぐことも可能だ。

特にGHOをステーキングした場合の利回りは、年利33.75%*とかなりの高利回りとなっている。*2024年3月17日時点

AAVEのステーキング
出典:AAVE
GHOのステーキング
出典:AAVE

AAVEの使い方

それではここで、AAVEの使い方をかんたんに紹介しておこう。

なお、前述のとおりAAVEは複数のブロックチェーン上で稼働しているが、ここでは「イーサリアムチェーン上のものを使用する」という前提で解説していく。

AAVEの使い方

  • 仮想通貨取引所でイーサリアムを調達
  • 仮想通貨ウォレットを用意する
  • AAVEにウォレットを接続
  • ネットワークを「イーサリアム」に設定
  • イーサリアムを預け入れる
  • イーサリアムを担保に他の仮想通貨を借りる

仮想通貨取引所でイーサリアムを調達

まずは仮想通貨取引所で、AAVEでの取引の元手、およびネットワーク手数料(ガス代)の支払い手段となるイーサリアムを調達しよう。

イーサリアムは大抵の国内取引所で買えるが、AAVEのようなDeFiプロトコルと併用する際には、GMOコインの利用がおすすめだ。

GMOコイン
出典:GMOコイン
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、 XEM、XLM、BAT、XTZ、 QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、 MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、 FCR、DOGE、SOL 、ASTR、FIL、SAND、CHZ
【全26種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
Maker-0.01%、Taker0.05%
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仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
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GMOコインの特長

  • オリコン顧客満足度調査で満足度日本一*1
  • 取扱銘柄数が国内最多クラス
  • 低コストで仮想通貨を取引できる*2
  • 裁量取引以外のサービスも豊富
  • 仮想通貨の出金手数料が無料

*1:2023年 オリコン顧客満足度®調査 現物取引部門・証拠金取引部門

*2:取引形式で「取引所」を選択した場合

GMOコインなら、現物取引(取引所)を使って、リーズナブルな手数料でイーサリアムを買える。

また、イーサリアムをウォレットに送る際に、送金手数料がかからない

無料で口座をつくれるので、まだ使ったことがなければ、この機会にぜひGMOコインの口座をつくっておこう。

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仮想通貨ウォレットを用意する

イーサリアムを買ったら、次はイーサリアムチェーンに対応した仮想通貨ウォレットを用意しよう。

選択肢は無数にあり、どれを使うべきか迷うようなら、MetaMaskを選んでおけばまず間違いないだろう。

MetaMask
出典:MetaMask
MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

MetaMaskは、汎用性・拡張性に優れたウェブウォレットであり、PC版・スマホアプリ版ともに無料で使える。

くわしい特徴や入手方法については、別途以下の記事で解説しているので、参考にしてみてほしい。

またウォレットを用意できたら、仮想通貨取引所の口座からそのウォレットのアドレス宛に、用意したイーサリアムを送っておこう。

AAVEにウォレットを接続

イーサリアムとウォレットを用意できたら、そのウォレットをAAVEに接続しよう。

AAVEのサイトにアクセスし、「Launch App」と書かれたボタンをクリックすると、AAVEが起動する。

AAVEの使い方1
出典:AAVE

画面が移り変わったら、次は「Connect Wallet」ボタンをクリックしよう。

AAVEの使い方2
出典:AAVE

ウォレットの選択肢が表示されるので、その中から自身が使用しているウォレットを選択する。

MetaMaskを使っている場合は、「Browser Wallet」をクリック

AAVEの使い方3
出典:AAVE

するとウォレットが起動し、AAVEとの接続許可を求められる。

その要求に応じれば、AAVEとウォレットの接続手続きは完了だ。

ネットワークを「イーサリアム」に設定

前述のとおりAAVEは、複数のブロックチェーン上で稼働している。

仮想通貨イーサリアムを用いてAAVEを利用する場合は、画面上部にあるネットワークの名称をクリックし、使うネットワークを「イーサリアムチェーン(Ethereum)」に設定しておこう。

AAVEの使い方4
出典:AAVE
AAVEの使い方5
出典:AAVE

イーサリアムを預け入れる

AAVEは、画面左側が預け入れ(貸付)の操作画面右側が借り受けの操作画面となっている。

AAVEの使い方6
出典:AAVE

用意したイーサリアムを預け入れる際には、左側の銘柄一覧にあるイーサリアムの「Supply(供給)」ボタンをクリックしよう。

AAVEの使い方7
出典:AAVE

イーサリアムを預け入れると、表記の利回りで利息収入を得られるようになる。

イーサリアムを担保に他の仮想通貨を借りる

イーサリアムを流動性プールに預け入れると、それを担保にして他の仮想通貨を借りられるようになる。

借りる場合は、画面右側の銘柄一覧にある「Borrow(借入)」ボタンをクリックしよう。

AAVEの使い方8
出典:AAVE

以上、AAVEの使い方を簡潔に紹介した。

興味がある方はぜひ、GMOコインなどで元手となる仮想通貨(イーサリアム他)を調達するところから始めてみよう。

GMOコイン公式サイトはこちら

AAVEに関するQ&A

それでは最後に、AAVEに関してよくある質問を3つ、紹介しておこう。

よくある質問

  • AAVEは安全ですか?
  • AAVEは日本語に対応していますか?
  • AAVEのスマホアプリはありますか?

AAVEは安全ですか?

AAVEは複数の第三者機関から監査を受けており、100%安全とは言い切れないものの、一定の安全性は担保されている。

監査の内容については、以下のリンクからご自身の目で確かめてみてほしい。

AAVEは日本語に対応していますか?

2024年3月時点でのAAVEの対応言語は、

  • 英語
  • スペイン語
  • フランス語
  • ギリシャ語

の4種類だ。

残念ながら日本語には対応していない

ただ、ブラウザの翻訳機能(グーグル翻訳など)を使えば、直訳によって適切な翻訳にならない部分もあるが、日本語に変換することが可能だ。

AAVEのスマホアプリはありますか?

AAVEはWebブラウザ上で稼働するプロダクトであり、今のところアプリ版はリリースされていない。

AAVEとは?まとめ

今回は、レンディングプラットフォームのAAVEについて解説した。

この記事のまとめ

  • AAVEは、ブロックチェーンを基盤とした分散型のレンディングプラットフォーム
  • 第三者の仲介を受けずに、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができる
  • 仮想通貨を貸し出すと、利息収入を得ることができる
  • 独自トークンのAAVEトークンとGHOのステーキングで稼ぐことも可能

AAVEは、数あるDeFiプロトコルの中でトップクラスの実需を誇る、レンディングプラットフォームだ。

イーサリアムのようなメジャー銘柄だと旨味は少ないが、

  • 流通量が少ないマイナーな銘柄
  • 実需が大きいステーブルコイン

こういった銘柄を選んで預け入れると、大きな利息収入を得ることができる。

また、記事の中で紹介したように、ステーブルコイン「GHO」のステーキングの利回りも非常に魅力的だ。

興味がある方はぜひ、GMOコインなどで軍資金を用意して、実際にAAVEに触れてみてはいかがだろうか。

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