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【P2Eゲーム】ブレイブフロンティアバーサスとは?特徴やマネタイズの仕組みを紹介

人気ゲーム「PROJECT XENO」とのコラボによって、にわかに認知度を上げてきている新しい国産NFTゲーム「ブレイブフロンティアバーサス」。

今回はそのブレイブフロンティアバーサスについて、基本情報や主な特徴を紹介していく。

同タイトルはまだリリース前のゲームであり、いち早く情報を掴んで優位な立場を得たいという方は、ぜひ本記事を最後まで読んでもらいたい。

この記事からわかること

  • ブレイブフロンティアバーサスの基本情報
  • ブレイブフロンティアバーサスの4つの特徴
  • ブレイブフロンティアバーサスの各種NFT
  • ブレイブフロンティアバーサスの懸念点

ブレイブフロンティアバーサスに課金したり、稼いだ仮想通貨を換金したりする際には、仮想通貨取引所の口座が必要になる。

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出典:Coincheck

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ブレイブフロンティアバーサスとは?

ブレイブフロンティアバーサスのロゴ
出典:ブレイブフロンティアバーサス公式サイト
名称ブレイブフロンティアバーサス
リリース予定日2024年中
利用料金基本プレイ無料 (NFTへの課金要素あり)
基盤のブロックチェーン未開示
対応OS未開示
公式サイトhttps://bravefrontierversus.com

ブレイブフロンティアバーサス(以下、ブレフロバーサス)は、現在開発中のPlay to Earnゲームだ。

2013年7月から2022年4月までの約10年に渡って、多くのプレイヤーに愛されたスマホゲーム「ブレイブフロンティア」のスピンオフ作品であり、旧タイトルの人気をけん引していた美麗なドット絵キャラのバトルアニメーションを再び楽しむことができる。

開発元および配信元は、モバイルオンラインゲーム開発企業の株式会社gumiだ。

gumiはこれまでに、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」などの人気ソーシャルゲームを数多く手がけている。

ブレイブフロンティアバーサスの特徴

さてブレフロバーサスは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • PvPを中心としたP2Eゲーム
  • 無課金でも遊べる
  • 4つの要素でゲームサイクルを構築
  • 積極的にプロモーションを仕掛けている

PvPを中心としたP2Eゲーム

ホワイトペーパーの情報によるとブレフロバーサスは、PvP(対人戦)を中心としたPlay to Earnのゲームとなるようだ。

バトルシステムはターン性のタクティカルバトルであり、6体のユニットでパーティーを組み、他のプレイヤーとの対戦に勝利することで、報酬を獲得することができる。

また、将来的には単なるPvPにとどまらず、e-Sportsとして大会を開催することを目指している。

無課金でも遊べる

ゲームプレイに必要なユニットは、最初に最低限必要な6体を無料でもらえる

ただし、おそらくは無課金の状態だと、ゲームを遊ぶことはできてもマネタイズまではできないだろう。

ブレフロバーサスのホワイトペーパーにあるゲームシステムのイメージ図だと、「Earn」のところにNFTユニットを編成している場合と注意書きがなされている。

ブレイブフロンティアバーサスの仕組み1
出典:ブレイブフロンティアバーサスーホワイトペーパー

この文言から察するに、最初にもらえる6体のユニットはNFTではなく、その初期ユニットではゲームを遊べても、マネタイズにはつながらないようだ。

言い換えると、ゲームプレイで稼ぐには、NFTへの初期投資(NFT購入、もしくはキャラやアイテムをNFT化するためのコストの支払い)が必要になるはずだ。

4つの要素でゲームサイクルを構築

ブレフロバーサスにおける基本のゲームサイクルは、「アリーナ」「探索」「育成・強化」「ユニット・武具・スフィアの獲得」の4つの要素で構成される。

ブレイブフロンティアバーサスのゲームサイクル
出典:ブレイブフロンティアバーサスーホワイトペーパー

それぞれの概要は、以下のとおり。

アリーナ

ブレイブフロンティアバーサスのアリーナ
出典:ブレイブフロンティアバーサスーホワイトペーパー

ブレフロバーサスのメインコンテンツであり、世界中のプレイヤーと対戦し勝利することで、「アリーナポイント」と「探索ゲージ」を獲得することができる。

またアリーナはシーズン制であり、シーズンごとでアリーナポイントのランキング上位に入ると、報酬としてトークン(仮想通貨)やアイテムなどがもらえる

探索

アリーナで勝利すると、探索ゲージが貯まる。

探索ゲージは時間経過で自動的に消費される仕様になっており、その間に手持ちのユニットが自動で探索をおこない、さまざまな報酬を集めてくれる。

NFTのユニットを所持していれば、トークンに換金可能なアイテムも手に入る

育成・強化

獲得したアイテムや素材を用いて、ユニットを育成したり、装備を強化したりすることができる。

育成・強化をおこなうことで、アリーナでのバトルに勝ちやすくなり、ひいては収益効率のアップにもつながる

ユニット・武具・スフィアの獲得

ブレフロバーサスでは、ゲーム内のショップやガチャなどから、ユニットとアイテム(武具・スフィア)を獲得することができる。

ユニットやアイテムには、レアリティやレベル、属性など、さまざまな要素が設定されており、ゲームの奥深さを生み出している。

積極的にプロモーションを仕掛けている

ブレフロバーサスは、開発元がソーシャルゲーム業界の大手gumiということもあり、リリース前から積極的なプロモーションが仕掛けられている。

例えば2023年9月には、人気のP2Eゲーム「PROJECT XENO」とのコラボが実施された。

ブレイブフロンティアバーサスのコラボ
出典:gumi

また、東京ゲームショウ2023では、プロモーションの一環として人気Vtuberを起用している。

こうした地道な取り組みにより、ブレフロバーサスはSNSを中心として、着実に知名度と話題性を上げてきている。

ブレイブフロンティアバーサスのNFT

ここで、本記事執筆時点(2023年11月下旬)でホワイトペーパーから判明している、ブレフロバーサスのNFTを2種類紹介しておこう。

2つのNFT

  • ユニット
  • スフィア

ユニット

ユニットとは、元祖ブレイブフロンティアにも登場したキャラクターやモンスターのことを指し、ゲーム内のガチャやマーケットプレイスで獲得することができる。

レアリティは「コモン」「レア」「レジェンドレア」の3種類で、レア以上はNFT化が可能だ。

また、「レア」以上のユニットが含まれた状態で探索をおこなうと、独自トークンへ換えられるアイテムを獲得できる。

ブレイブフロンティアバーサスのユニット
出典:ブレイブフロンティアバーサスーホワイトペーパー

ちなみに、元祖ブレフロの人気要素だったユニットの固有スキル「ブレイブバースト」は健在であり、今作もブレイブバーストのド派手なエフェクトを楽しめるようだ。

スフィア

スフィアは、ユニットに装備させることで、特殊な効果を付与したりステータスを上げたりしたりすることができるアイテムだ。

1体のユニットに対し、最大で6個まで装備させることができる。

また「コモン」「アンコモン」「レア」「エピック」「レジェンドレア」の5段階のレアリティがあり、レア以上のスフィアはNFTとして取引することが可能だ。

ブレイブフロンティアバーサスのスフィア
出典:ブレイブフロンティアバーサスーホワイトペーパー

ブレイブフロンティアバーサスの懸念点

さて、現在リリースに向けて開発が進められているブレフロバーサスだが、以下のような懸念点があることを留意しておいてもらいたい。

3つの懸念点

  • 開発が後ろ倒しになっている
  • 有名IPを使ったからといって成功するとは限らない
  • NFTゲームのブームが去ってしまった

開発が後ろ倒しになっている

ブレフロバーサス公式サイトでは、以下のようなロードマップが掲載されているのだが、現状を見るとどうやら当初の計画どおりには開発が進んでいないようだ。

ブレイブフロンティアバーサスのロードマップ
出典:ブレイブフロンティアバーサス公式サイト

まず2023年第3Qにマーケットプレイスをローンチするとのことだったが、本記事執筆時点(2023年11月下旬)でまだローンチに至っていない。

また2023年第4Qの「NFTプレセール」は、2023年9月下旬に実施される予定だったのだが、何らかの不具合からセール当日に突如として延期のアナウンスがなされ、以降は本記事執筆時点まで音沙汰がない。

さらに、第4Qに独自トークンの取引所上場が予定されているが、そもそも独自トークンの情報は名前から発行基盤まで一切明かされておらず、もちろん今のところはどこかに上場するような気配はない。

言わずもがな、ゲームのリリースもまだだ。

ゲームの開発遅延はよくあることだが、ズルズルと後ろ倒しになっていくと、ゲームに対する不信感につながりかねない。

こうした状況なので、今後の開発の進捗は、逐一チェックしておきたいところだ。

有名IPを使ったからといって成功するとは限らない

冒頭に述べたとおり元祖ブレイブフロンティアは、約10年続いた人気ゲームだった。

ところが、続編の「ブレイブフロンティア2」と「ブレイブフロンティアレゾナ」はあまり振るわず、レゾナにいたっては1年持たずにサービス終了となった。

各タイトルの稼働期間

  • ブレイブフロンティア:2013年7月3日~2022年4月25日
  • ブレイブフロンティア2:2018年2月22日~2022年4月25日
  • ブレイブフロンティアレゾナ:2021年9月15日~2022年4月25日

ゲーム業界はプレイ媒体の高性能化とともに、ゲーム性やグラフィックなどの流行が目まぐるしく変わる。

そうした流れに後継タイトルは、上手く乗れなかったのかもしれない。

また、こうした過去の実績を振り返ると、「ブレイブフロンティア」という有名IPを使ったからといって、ブレフロバーサスが上手くいくとは限らないことがわかるはずだ。

NFTゲームのブームが去ってしまった

NFTゲームは、活況な仮想通貨市場の勢いに呼応するように、2021年後半から2022年の前半にかけて大きなブームを巻き起こした。

しかし昨今はブームが落ち着いてしまい、市場から淘汰されるゲームも増えてきている

市場シェアの奪い合いが激化している中で、よほどの魅力を打ち出せなければ、ブレフロバーサスも長く生き残っていくことは難しいだろう。

ブレイブフロンティアバーサスに関するよくある質問

最後に、ブレフロバーサスに関してよくある質問を3つ紹介する。

よくある質問

  • ブレフロバーサスの公式SNSアカウントはありますか?
  • ブレフロバーサスに独自のトークンはありますか?
  • ブレフロバーサスは、どのブロックチェーンを基盤にしていますか?

ブレフロバーサスの公式SNSアカウントはありますか?

ブレフロバーサスでは、X(旧Twitter)のアカウントが設けられている。

最新情報をいち早く入手したい方は、このアカウントをフォローしておこう。

ブレフロバーサスに独自のトークンはありますか?

ブレフロバーサスは、ゲームプレイによってブレフロバーサス独自のトークン(仮想通貨)を獲得することができる。

ただ本記事執筆時点(2023年11月下旬)では、そのトークンに関する情報(名前、総発行数量、発行基盤、トークノミクスなど)は一切明かされていない。

これから情報が解禁されれば、ホワイトペーパーにその内容が掲載されるだろう。

ブレフロバーサスは、どのブロックチェーンを基盤にしていますか?

ブレフロバーサスの基盤となるブロックチェーンの情報は、2023年11月時点ではまだ開示されていない。

ブレイブフロンティアバーサスとは?まとめ

今回は、現在開発中のNFTゲーム「ブレイブフロンティアバーサス」について解説した。

この記事のまとめ

  • ブレフロバーサスは、ソーシャルゲーム「ブレイブフロンティア」のスピンオフタイトル
  • PvPがメインで、他のプレイヤーに勝ってアリーナランキングの上位に入ると仮想通貨を稼げる
  • 無料で遊べるが、無課金の状態ではマネタイズは不可
  • NFT(ユニットやアイテム)の売買で収益を得ることも可能

ブレフロバーサスは、スマホゲームの一時代の担い手だった「ブレイブフロンティア」のスピンオフタイトルだ。

ブレイブフロンティア2やブレイブフロンティアレゾナが大成しなかったという過去もあるが、今作には元祖ブレイブフロンティアのような盛り上がりを期待したい。

なおブレフロバーサスに課金したり、稼いだ仮想通貨を換金したりする際には、仮想通貨取引所の取引口座が欠かせない。

ゲームリリース時にすぐにブレフロバーサスをはじめて、先行者利益を取りたいという方は、早めにCoincheckなどの国内取引所で口座をつくっておこう。

出典:Coincheck

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