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【オムニチェーン】ZetaChainの基軸通貨「ZETA」は値上がりする?特徴や将来性を解説

今回取り上げる「ZetaChain(ゼータチェーン)」は、2024年2月1日にメインネットがローンチされた新しいブロックチェーンだ。

性能面で優れた部分が多いため業界からの注目度は高く、メインネットローンチからわずか10日で、ネイティブトークン「ZETA」の時価総額が3億ドル(約420億円)を超えている。

ZETAの時価総額
出典:CoinMarketCap【2024年2月10日時点】

本記事では、そんな今注目のZetaChainおよび仮想通貨ZETAについて、具体的な特徴や将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • ZetaChain/ZETAの基本情報
  • ZetaChain/ZETAの4つの特徴
  • ZETAの値動き
  • ZetaChain/ZETAの将来性
  • ZETAの価格予想
  • ZETAを買える海外取引所

仮想通貨ZETAは誕生から日が浅い銘柄で、今のところは国内での取り扱いがない。

したがってZETAに投資するには、同銘柄の取り扱いがあり、かつ日本人の利用を受け入れている海外取引所を使う必要がある。

その2つの条件を満たすところはいくつかあるが、その中でもBybitは、日本語表記に対応していて直感的に扱える。

また取引手数料も0.1%以下*と非常にリーズナブルだ。*現物取引(取引所)の場合

口座は無料でつくれるので、ZETAに興味がある方はぜひ、Bybitの利用も検討してみてはいかがだろうか。

出典:Bybit

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  • 先物取引のレバレッジは最大125倍
  • 取引手数料が0.1%以下と格安
  • 日本語表記に完全対応
  • デリバティブ取引の種類が豊富

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ZetaChain/ZETAとは?

ZetaChain
出典:ZetaChain
名称ZETA
シンボル・通貨単位ZETA
価格*0.70ドル
時価総額ランキング*231位
発行基盤ZetaChain
サイトURLhttps://www.zetachain.com
*2024年7月7日時点、CoinMarketCap調べ

ZetaChainは、2024年2月1日にメインネットがローンチされたオムニチェーン」機能を持つブロックチェーンだ。

オムニチェーンは、簡潔に言えば、異なるブロックチェーンを相互に接続できる技術である。

類似の技術は今までにも存在していたが、オムニチェーンは従来の技術のデメリットを解消できる革新的なソリューションだとされている。

ネイティブトークンは「ZETA」といい、エコシステム内においてネットワーク手数料の支払いステーキングなど、さまざまな場面で活用されている。

またZETAは、いくつかの海外取引所に上場しており、例えばBybitを使えば、日本人でもZETAに投資することが可能だ。

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ZetaChain/ZETAの特徴

ZetaChainおよび仮想通貨ZETAは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • 相互運用性に優れたオムニチェーン
  • 相互運用性を持つDAppsを構築可能
  • ZETAが複数のユーティリティを持つ
  • Cosmos SDKで構築されている

相互運用性に優れたオムニチェーン

ZetaChainは、オムニチェーンの機能を持つレイヤー1ブロックチェーンだ。

またその主たる目的は、異なるブロックチェーン同士の相互運用性を高めることにある。

これまでのブロックチェーンは、以下の図のように「ブリッジ」や、中央集権的な仮想通貨取引所(CEXなどをとおして繋がっていた。

ZetaChainのイメージ1
出典:ZetaChainホワイトペーパー

しかしこうした従来の技術やプロダクトだと、すべてのブロックチェーンを1つの中継点で繋ぐことは困難で、図に示されているように複数の中継点が必要だった。

一方でオムニチェーン機能を持つZetaChainなら、あらゆるブロックチェーンをZetaChain経由で繋ぐことができる

つまりこれまでと違って、手間やコストを大幅に抑えつつ、異なるブロックチェーン同士の相互運用が可能だということだ。

ZetaChainのイメージ
出典:ZetaChainホワイトペーパー

ちなみにZetaChainは、このようにブロックチェーン同士を接続するレイヤーとして機能することから、「ベースレイヤー」とも呼ばれている。

相互運用性を持つDAppsを構築可能

ZetaChainでは、独自のスマートコントラクト「オムニチェーンスマートコントラクト」を使える。

オムニチェーンスマートコントラクトを用いて構築されたDApps(分散型アプリ)は、ZetaChainを通じて、あらゆるブロックチェーン上の資産にシンプルかつシームレスにアクセスすることができる。

ZetaChainはまだ誕生から日が浅いものの、SushiSwapCurve Financeなどの主要DEX(分散型取引所)では、すでにオムニチェーンスマートコントラクトの活用が進んでいる。

ZETAが複数のユーティリティを持つ

ネイティブトークンのZETAは、ZetaChainエコシステムにおいて、以下のような複数のユーティリティを与えられている。

主なユーティリティ

  • ネットワーク手数料の支払い手段
  • クロスチェーン取引の仲介資産
  • ネットワークの保護手段(ステーキング)
  • ガバナンスへの参加権

他のブロックチェーンでは、ユーティリティトークンとガバナンストークンが分けられているケースもあるが、ZETAの場合はその両方を担っている。

Cosmos SDKで構築されている

ZetaChainは、ブロックチェーン「Cosmos」の開発キット「Cosmos SDK」を用いて開発された。

またCosmosSDKでつくられたZetaChainは、Cosmosの主要技術の1つである「Tendermint」を基盤にしている。

Tendermintはブロックチェーンでの不正を防ぐためのソフトウェアで、その恩恵もあってZetaChainは、安全な利用環境の構築に成功している。

ZetaChain/ZETAの値動き

ここで、ZETAの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のとおりだ。

記事執筆時点までの値動き

上場から大して時間は立っていないのだが、記事執筆時点(2024年2月10日)までの値動きも振り返っておこう。

ZETAのチャート
出典:TradingView

ZETAはエアドロップを経て市場に上場し、上場直後は先行して保有していた投資家の利確の売りによって、価格を下げた。

しかし売りが一服すると、今度は逆に短期的な高騰に転じた。

また上場から数日経つと、投機筋の攻防が終息したのか、値動きが穏やかになっている。

上場から日が浅いので、今のZETAは分析できるような材料が乏しい。

ただ、ZetaChainの性能や話題性は申し分ないので、今後大きく高騰する可能性は十分に秘めていると言えるだろう。

ZETAに先行投資しておきたい方はぜひ、Bybitで口座をつくっておこう。

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将来性に関わる注目ポイント

ここで以下の3つの要素から、ZetaChainおよび仮想通貨ZETAの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • ロードマップに従って開発が進んでいる
  • 上場先が増えていくはず
  • オムニチェーンの先駆者になれるかも

ロードマップに従って開発が進んでいる

ZetaChainには以下のようなロードマップがあり、それに沿って開発が進められている。

ZetaChainのロードマップ
出典:ZetaChain

緑色の六角形がすでに達成された部分で、グレーの六角形は計画段階のものだ。

このロードマップによると将来的にZetaChainでは、AI技術ゼロ知識証明などが導入されるようだ。

ゼロ知識証明とは?

「ゼロ知識証明(ZK、zero-knowledge proof)」とは、ある情報の正当性や有効性を、その情報そのものを明らかにすることなく証明する技術のことだ。

ブロックチェーンにおいてゼロ知識証明を用いると、第三者のプライバシーを侵害することなく、トランザクションの正当性などをチェックすることができる。

こうしたアップデートによって、性能が向上していけば、自ずとZetaChainおよび仮想通貨ZETAの実需も伸びていくだろう。

上場先が増えていくはず

前述のとおりZetaChainは、2024年2月1日にローンチされた新興のブロックチェーンだ。

そのため仮想通貨ZETAも、まだ取り扱うところが少なく、これから上場先が増えていく公算が大きい。

上場先が増えれば言わずもがな、市場の状況次第で、ZETAにより多くの投資資金が流れ込みやすくなる。

また、新規上場の話題自体が投資家に好感されて、短期的な高騰につながることもあるだろう。

オムニチェーンの先駆者になれるかも

オムニチェーンは、従来の相互運用技術のデメリットを解消し得るものであり、業界の新たなトレンドになる可能性を秘めている

だが現状はまだ、その技術を取り入れているブロックチェーンは数えるほどしかない。

つまりZetaChainは、「オムニチェーン」というカテゴリーに限って言えば、今のところほとんど競合がいない状態にあるということだ。

そのため今後トレンドとなったときに、ZetaChainは先行者利益を獲得できる可能性が高い。

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ZetaChain/ZETAの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中の1つ「DigitalCoinPrice」をピックアップし、ZETAの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるZETAの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$1.27$3.02$3.16
2025$3.08$3.58$3.68
2026$4.23$5.16$5.20
2027$5.52$6.30$6.60
2028$5.52$6.30$6.60
2029$6.82$7.55$7.65
2030$9.68$10.64$10.69
2031$14.00$14.75$15.02
2032$19.74$20.14$20.51
2033$26.92$27.63$27.91

参考までに、ZETAの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も載せておこう。

  • 執筆時の価格:1.43ドル(2024年2月10日)
  • 史上最高値:1.95ドル(2024年2月2日)

DigitalCoinPriceは、これからZETAが堅調に値上がりしていき、10年後には今の価格の約20倍となる27ドル台に到達すると予想している。

もちろんこれはあくまで予想に過ぎず、将来の値動きを確約してくれるわけではない。

しかし投資するかどうかを検討する上では、有効な判断材料の1つになるだろう。

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ZETAを買える仮想通貨取引所

冒頭にも述べたとおりZETAは、今のところ国内での取り扱いがない。

そのためZETAに投資したい場合は、

  • ZETAを取り扱っている
  • 日本人投資家を受け入れている

この2つの条件を満たした海外取引所を使うことになる。

具体例は以下のとおり。

条件をクリアする海外取引所

またこれらの中でも、イチオシはBybitだ。

Bybit
出典:Bybit
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レンディング
ローンチパッド
日本語表記
公式サイトBybit公式サイト
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Bybitの特長・魅力

  • 1,300種類以上*の仮想通貨を取引できる
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  • 取引手数料がリーズナブル
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Bybitなら、ZETA以外にも1,300種類を超える仮想通貨がラインナップされている。

また現物取引(取引所)では、それらの銘柄をわずか0.1%以下の手数料で取引できる。

グローバルな仮想通貨取引所なので、取引の際の流動性に関しても申し分なく、日本人投資家にとっては日本語表記に対応している点もありがたい。

ネットでの簡単な手続きで口座(取引アカウント)をつくれるので、今の内にZETAを買っておきたいという方はぜひ、Bybitのサイトを覗いてみてほしい。

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ZetaChain/ZETAに関するQ&A

最後に、ZetaChainおよび仮想通貨ZETAに関してよくある質問を3つ、紹介しておく。

よくある質問

  • ZetaChain の創設者はだれですか?
  • ZetaChainの公式SNSアカウントはありますか?
  • 仮想通貨ZETAの総供給量は決まっていますか?

ZetaChain の創設者はだれですか?

ZetaChainは、「Meta Protocol.inc」というブロックチェーン企業によって開発された。

チームメンバーの名前は具体的に明かされていないものの、公式のプレスリリースの情報によると、CosmosやConsenSysといった他のブロックチェーンプロジェクト出身の実績あるエンジニアが集結しているとのことだ。

ZetaChainの公式SNSアカウントはありますか?

ZetaChainの主要なSNSアカウントは、以下のとおり。

アップデートなどの情報をいち早く仕入れたい方は、ぜひフォローしておくとよいだろう。

仮想通貨ZETAの総供給量は決まっていますか?

ZETAの初期総供給量は、21億ZETAだ。

なお将来的には、ガバナンスでの決定によって追加発行などがなされる可能性もある。

ZetaChain/ZETAとは?まとめ

今回はブロックチェーン「ZetaChain」と、そのネイティブトークン「ZETA」について解説した。

この記事のまとめ

  • ZetaChainは、2024年2月にメインネットがローンチされた新興のブロックチェーン
  • オムニチェーンであり、ブロックチェーン同士の相互運用性向上を目指している
  • 仮想通貨ZETAは、ステーキングやガバナンスなど、さまざまな場面で使われている
  • 現状でオムニチェーンは対抗馬が少なく、先行者利益を獲得できる可能性がある

ZetaChainは、オムニチェーンの機能を持った新興のブロックチェーンだ。

オムニチェーンというカテゴリーで見ると、まだあまり競合がおらず、先行者利益を獲得できればその地位は安泰のものとなるだろう。

そんなZetaChainに将来性を感じた方は、Bybitなどの海外取引所を使い、ネイティブトークン「ZETA」への先行投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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