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【プライバシーコイン/AI関連銘柄】Oasis NetworkのROSEとは?特徴や将来性を解説

ジェネラティブAIの「Midjourney」や「ChatGPT」の登場により、仮想通貨(暗号資産)や株式の市場では、2022年中頃からAIと関連を持つ銘柄が高い注目を集めている。

今回取り上げる「ROSEトークン(ROSE)」も、AI関連のものとして注目されている銘柄の1つだ。

この記事ではそんなROSEトークンと発行基盤である「Oasis Network(オアシスネットワーク)」について、主な特徴や値動き、将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • Oasis NetworkとROSEトークンの基本情報・特徴
  • ROSEトークンのこれまでの値動き
  • Oasis NetworkとROSEトークンの将来性
  • ROSEトークンの価格予想
  • ROSEトークンを買える仮想通貨取引所

ROSEトークンは残念ながら、今のところ国内での取り扱いがない。

そのため購入の際には海外取引所を利用することになるが、海外取引所の中でも日本語表記に完全対応している「Bybit(バイビット)」なら、日本人でもストレスなく使える。

ネットからの申し込みで手軽に口座をつくれるので、ROSEトークンに興味がある方は、ぜひBybitの利用を検討してみてほしい。

出典:Bybit

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  • デリバティブ取引の種類が豊富

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Oasis Network/ROSEトークンとは?

Oasis Networkのトップ画面
出典:Oasis Network公式サイト
名称ROSEトークン
シンボル・通貨単位ROSE
ローンチ2020年11月
価格*0.11ドル/ROSE
時価総額ランキング*87位
サイトURLhttps://oasisprotocol.org
*2024年2月17日時点、CoinMarketCap調べ

Oasis Networkは、2020年11月にローンチされたレイヤー1ブロックチェーンだ。

イーサリアムチェーンなどと同じく、DAppsやNFTの開発基盤としての機能を持ち、数百種類ものDAppsがOasis Network上で稼働している。

Oasis NetworkのDApps
出典:Oasis Network公式サイト

ネイティブトークンは「ROSEトークン(ROSE)」といい、ネットワーク手数料の支払いやステーキング報酬などに用いられる。

Oasis Networkはプライバシーの保護に重点が置かれており、大量の個人データを学習に必要とするAI分野での活躍にも期待を寄せられている。

そうした背景からネイティブトークンのROSEトークンは、「プライバシーコイン(プライバシー保護に優れる銘柄の総称)」の1つに挙げられつつも、AI関連銘柄として扱われることもある。

なおROSEトークンは、残念ながら国内での取り扱いがなく、取引したい場合はBybitなどの海外取引所を利用する必要がある。

余談だが、Oasis Networkと似た名称のブロックチェーンに「Oasys(オアシス)」がある。

Oasysはゲームでの利用に特化したブロックチェーンであり、Oasis Networkとはまったくの別物なので、混同しないように注意しよう。

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Oasis Network/ROSEトークンの特徴

レイヤー1ブロックチェーンのOasis Networkと、そのネイティブトークンであるROSEトークンには、主に次のような特徴がある。

主な特徴

  • プライバシー保護を重視したL1ブロックチェーン
  • 2種類のレイヤーに役割を分けている
  • イーサリアムチェーンとの互換性がある
  • ROSEトークンのステーキングが可能

プライバシー保護を重視したL1ブロックチェーン

現状のインターネット上のサービスでは、ユーザー側がサービスの提供者に、個人情報を提供しなければならない仕様となっていることが多い。

ただそうした仕組みは、例えばAmazonやGoogleといった大手IT企業への個人情報の集中を招いており、それらの企業が悪質な攻撃を受ければ、情報の大量流出を招く危険性をはらむ。

このようなプライバシー上のリスクの解消を目的として、Oasis Networkはユーザー自身で情報を管理できるシステムを構築しており、その普及を目指している。

2種類のレイヤーに役割を分けている

Oasis Networkのレイヤー
出典:Oasis Network公式サイト

Oasis Networkは、「コンセンサスレイヤー」と「パラタイムレイヤー」による層構造となっている。

「コンセンサスレイヤー」は、取引の検証やブロック生成の合意形成に特化したレイヤーだ。

対して「パラタイムレイヤー」は、DAppsなどのさまざまなプログラムを実行させるためにある。

このようにOasis Networkは、2種類のレイヤーに役割を分けることによって、高い処理性能を実現している。

また、エンジニアの視点から言えば、パラタイムレイヤーでコンセンサスを必要としないために、DAppsの開発がより容易になっている。

イーサリアムチェーンとの互換性がある

Oasis Networkには、スマートコントラクト開発環境を提供する分散型コンピューティングプラットフォーム「パラタイム(ParaTime)」がある。

また、Oasis NetworkにおいてEVM互換性のあるパラタイムは「Sapphire(サファイア)」と呼ばれている。

用語が難しいかもしれないが、要はサファイアがあることによって、Oasis Networkではイーサリアムチェーンと互換性があるDAppsの構築が可能だということだ。

Oasis Networkのサファイア
出典:Oasis Network公式サイト

ROSEトークンのステーキングが可能

Oasis NetworkのコンセンサスアルゴリズムはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)であり、ROSEトークンを用いたステーキングが可能だ。

また、ステーキングの権利を第三者に委任することもできる。

委任をおこなえば、ROSEトークンの保有量が少ない人でも、委任相手からステーキング報酬の分配を受けられる。

なお、ステーキングやコンセンサスアルゴリズムがどういったものかわからないという方は、ぜひ以下の記事を参照してもらいたい。

ROSEトークンの値動き

ここで、ROSEトークンの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のとおりだ。

2023年末までの値動き

次にROSE/USDチャートで、市場上場を果たした2020年11月から2023年末までの値動きを振り返っていこう。

ROSEトークンのチャート
出典:TradingView

チャートを一見してわかるとおりROSEトークンは、2021年中頃から2022年初頭にかけて大きく値上がりしている。

この高騰の要因は、コロナ禍で各国政府が大規模な金融緩和政策をとりおこなったことだ。

金融緩和がおこなわれると、リスク資産である仮想通貨への投資に回せるだけの余裕資金が生まれ、ROSEトークンに限らず仮想通貨市場全体がいわゆる“金余り相場”となった。

ただ2022年に入って金融政策が引き締めに転じると、バブルが弾けたように資金が流出して暴落が起こり、2022年中頃には一時、市場上場時の価格すら下回ってしまった。

その後しばらく低調な値動きが続き、2023年終盤にようやく復調の気配が見え始めたが、2022年初頭に付けた高値にはまだ遠く及ばない状態となっている。

このようにROSEトークンは、2022年初頭に付けた高値と比べると、はるかに割安な価格水準にある。

現状を安く買い付けられるチャンスと見るなら、ぜひBybitなどの海外取引所を使い、ROSEトークンへの投資にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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Oasis Network/ROSEトークンの将来性に関わるポイント

さて、もしもROSEトークンへの投資を検討しているなら、今後に関わる次のような注目ポイントも知っておいてほしい。

今後に関わる注目ポイント

  • AI関連銘柄の1つとして注目を集めている
  • 多くの企業から出資を受けている

AI関連銘柄の1つとして注目を集めている

Oasis Networkは、プレイバシー保護に長けたレイヤー1ブロックチェーンなのだが、AI開発にも親和性があるとされている。

AIは学習のために大量のデータ(ビッグデータ)が必要であり、Oasis Networkを活用すれば、そのデータのプライバシーを保つことができる。

また個人のデータの権利をサポートし、AI開発にデータを提供することによって、提供者に見返りが発生する仕組みの構築が可能だ。

AIの分野全体がこれから大きく発展していけば、その関連銘柄であるROSEトークンにも、相応の投資資金が流れ込んでくることだろう。

多くの企業から出資を受けている

Oasis Networkは、世界最大手の仮想通貨取引所「Binance」や大手ベンチャーキャピタルの「a16z」などから出資を受けている。

出資を受けられるということは、それらの出資企業がOasis Networkからリターンを回収できると見込んでいることを意味する。

また、これからさらに追加出資を受けたり、有名企業と提携したりする場合は、それらの出来事が投資家に好感されてROSEトークンの値上がりにつながるかもしれない。

ROSEトークンの価格予想

ここで、海外のデータアグリゲーターの中から「DigitalCoinPrice」をピックアップし、ROSEトークンの価格予想も紹介しておこう。

DigitalCoinPriceにおけるROSEトークンの今後10年の価格予想は、以下のとおりだ。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$0.11$0.24$0.26
2025$0.25$0.30$0.30
2026$0.35$0.40$0.41
2027$0.45$0.52$0.54
2028$0.45$0.52$0.54
2029$0.56$0.61$0.65
2030$0.80$0.86$0.88
2031$1.15$1.19$1.24
2032$1.62$1.68$1.69
2033$2.21$2.27$2.30

また参考として、記事執筆時の価格と史上最高値も並べておこう。

  • 本記事執筆時点での価格:0.11ドル(2024年1月30日)
  • 史上最高値:0.596ドル(2022年1月15日)

DigitalCoinPriceは、ROSEトークンが今後10年で、現在の価格の約20倍程度まで値上がりしていくとの見立てをつけている。

2022年1月に付けた高値に、この価格予想も合わせて勘案すれば、現状は安く買い付けられるチャンスと捉えられるだろう。

もちろんこれはあくまで予想に過ぎないが、ぜひ材料の1つとしつつ、ROSEトークンの投資対象としての有用性を検討してみてほしい。

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ROSEトークンを購入できる仮想通貨取引所

冒頭に述べたように、残念ながらROSEトークンは、今のところ国内での取り扱いがない。

そのため購入の際は、ROSEトークンの取り扱いがあり、かつ日本人投資家を受け入れている海外取引所を利用することになる。

それらの条件を満たす海外取引所は、例えば以下のとおりだ。

条件を満たす海外取引所

また、これらの中でもイチオシなのは「Bybit(バイビット)だ。

出典:Bybit
取扱銘柄数*1,300種類以上
取引手数料現物取引*
⇒ Maker 0.10、Taker0.10%
先物取引*
⇒ Maker 0.01% 、Taker0.06%
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主なサービス現物取引(取引所)
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取引ボット
コピートレード
ステーキング
レンディング
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日本語表記
公式サイトBybit公式サイト
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Bybitの特長・魅力

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Bybitは、1,000種類を超える仮想通貨を取り扱っており、それらの銘柄を取引所(板取引)形式の取引によって、リーズナブルな手数料で売買することができる。

また日本語表記に対応しているため、英語が不得手な方でも扱いやすい。

最短で口座開設を申し込んだその日の内に、取引を始められる点も魅力だ。

まだ口座をお持ちでない方は、ぜひBybit公式サイトをチェックしてみてほしい。

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Oasis Network(ROSE)とは?まとめ

今回はレイヤー1ブロックチェーンのOasis Networkと、そのネイティブトークンであるROSEトークンについて、特徴や過去の値動き、将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • Oasis Networkはプライバシーの保護に重点が置かれたレイヤー1ブロックチェーン
  • 2種類のレイヤーによる役割分けによって、高い処理性能を実現している
  • コンセンサスアルゴリズムがPoSで、ROSEトークンのステーキングが可能
  • AI関連の銘柄の1つとして、投資家から高い注目を集めている

Oasis Networkは、プライバシー保護の面で優れているレイヤー1ブロックチェーンだ。

AIの学習に必要なデータのプライバシーも保てるという特徴から、ネイティブトークンであるROSEトークンがAI関連銘柄の1つとして、注目されている。

2022年に市場全体が大きく低迷したことから現在は割安な水準にあり、これからの値上がりに期待するなら、今からROSEトークンに投資してみるのも面白いだろう。

なお、ROSEトークンに投資するための海外取引所は、日本語表記に対応していて取引コストも割安な「Bybit」が適している。

気になる方はぜひ、この機会にBybit公式サイトをチェックしてみてほしい。

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