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NotcoinのNOTトークンとは?特徴や値動き、将来性を解説

今回取り上げる「NOTトークン」は、Telegram上のゲームをとおして、多くの人々に無料配布された仮想通貨だ。

プロモーションの仕方が斬新かつ大規模だったため、NOTトークンは業界から高い注目を浴びている。

本記事ではそんなNOTトークンと、配布元となったゲーム「Notcoin」について、主な特徴や将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • Notcoin/NOTトークンの基本情報
  • Notcoin/NOTトークンの主な特徴
  • NOTトークンの値動き
  • Notcoin/NOTトークンの将来性
  • NOTトークンの価格予想
  • NOTトークンを買える仮想通貨取引所

NOTトークンは、多くの海外取引所に上場している。

その中でもBybit(バイビット)は、日本語表記に対応していて、日本人投資家にやさしい。

また、0.1%以下のリーズナブルな手数料でNOTトークンを買える。

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出典:Bybit

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Notcoin/NOTトークンとは?

Notcoin公式サイト
出典:notco.in
名称NOTトークン
シンボル・通貨単位NOT
価格*0.016ドル/NOT
時価総額ランキング*56位
公式サイトhttps://notco.in/
主な上場先Bybit
MEXC
Gate.io
*2024年5月11日時点、CoinMarketCap調べ

Notcoin(ノットコイン)は、SNSアプリのTelegram上で遊べる「Tap to Earn」のミニゲームだ。

ゲーム画面をタップするだけで、独自通貨の「NOTトークン」がもらえる。

本記事執筆時点(2024年6月)だと、ゲームは停止されている。

Notcoinはシンプルなゲーム性とNOTトークンを得らえる点から人気を集めており、2024年1月のローンチからの約3か月間で、プレイヤー数が3,500万人を超えたという。

ちなみにNOTトークンは、BybitMEXCなどの海外取引所で取引することが可能だ。

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Notcoinの特徴

さてNotcoinおよびNOTトークンには、次のような特徴がある。

主な特徴

  • ミニゲームでNotcoinを獲得できる
  • ゲームなどで総発行数量の約8割を放出
  • TONを基盤にしている

ミニゲームでNotcoinを獲得できる

Notcoinは、Telegramで遊べるTap to Earn」のミニゲームだ。

Telegramで「Notcoin Bot」にアクセスしてゲームを起動し、NOTトークンのロゴをタップするだけで、仮想通貨NOTを獲得することができる。

本記事執筆時点(2024年6月)だと、Notcoinは「マイニングフェーズ」を終えたとのことで、ミニゲームは停止されている。

Telegramアプリとアプリ内のウォレットさえあれば誰でも遊べたので、Notcoinは絶大な人気を集めた。

具体的には2024年1月から4月までの「マイニングフェーズ」で、1日のアクティブユーザー数は600万人総プレイヤー数は3,500万人を超えたとのことだ。

ゲームなどで総発行数量の約8割を放出

NOTトークンの総発行枚数はあらかじめ、1,027億1,922万1,714NOTに設定されている。

またその内の78%が、ミニゲーム(Notcoin)の報酬バウチャーに充てられている。

バウチャーとは?

直訳すると「引換券」で、NOTトークンと引き換えられるNFTを指す。

NOTトークンのトークノミクス
出典:Telegram(Notcoin Community)

そして22%分は、今後の新規ユーザーと、新しいフェーズのために残されている。

また、残り22%の細かな分配は、これからの活動をとおして決められる予定だ。

TONを基盤にしている

NotcoinとTON
出典:Telegram(Notcoin Community)

NotcoinおよびNOTトークンの開発基盤は、Telegramが開発したパブリックブロックチェーン「TON(The Open Network)だ。

TONはプラットフォーム型のブロックチェーンであり、Notcoin以外にもさまざまなDApps(分散型アプリ)が稼働している。

なおTONについては、別途以下の記事で解説しているので、興味がある方は覗いてみてほしい。

NOTトークンの値動き

ここでNOTトークンの値動きを確認しておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおりだ。

2024年6月までの値動き

次に、市場上場を果たした2024年5月16日から、本記事執筆時(2024年6月中旬)までの約1カ月間の値動きを振り返っていこう。

出典:TradingView

NOTトークンは、市場上場前にゲームをとおして出回っていた。

そのため市場上場直後は、利確のための売り圧力が強く、値下がりしてしまった。

しかしチャートを見てわかるとおり、その売りの動きが一服すると、一転して大きく高騰している。

なお、その後は高騰を維持する材料が乏しく、再び下落に転じている。

これが押し目買いのチャンスになるのか、それとも長期的な下落トレンドになるのかは、今後のNotcoinの動向次第といったところだろう。

将来性に関わる注目ポイント

続いて以下の2つの要素から、NotcoinおよびNOTトークンの将来性を考察してみよう。

今後に関わる注目要素

  • ユーティリティの拡大に期待
  • 一時的なブームで終わる可能性もある

ユーティリティの拡大に期待

Notcoinは、ゲームをとおしてNOTトークンを広く配布した段階のことを「マイニングフェーズ」と呼んでいる。

また今後のことを、「ビルディングフェーズ」と呼んでいる。

2024年6月時点ではまだ具体的なアナウンスはないが、公式サイトを見る限りでは、ビルディングフェーズでどうやらNOTトークンにはさまざまなユーティリティが付与されるようだ。

Notcoin公式サイト
出典:notco.in

ユーティリティの拡充によって、NOTトークンが実需を獲得することができれば、自ずとその影響が価格にも反映されることだろう。

一時的なブームで終わる可能性もある

Notcoinはシンプルなゲームをとおして、世界中のTelegramユーザーにNOTトークンを無料で分配した。

そうしたこれまでにない手法は業界で大きな話題を呼び、プロモーションとしては大成功を収めたと言える。

ただ重要なのはここからで、今後のユーティリティの部分が大したものでなければ、ホルダーから見放されてしまう可能性も十分にある

もしも今からNOTトークンに投資するなら、そうした可能性も考慮した上で、どれほどの金額を投じるのかを決めた方がいいだろう。

NOTトークンの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中の1つ「DigitalCoinPrice」から、NOTトークンの価格予想を紹介する。

DigitalCoinPriceにおけるNOTトークンの今後10年の価格予想は、以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2024$0.0144$0.0295$0.0354
2025$0.0346$0.0398$0.0412
2026$0.0474$0.0552$0.0573
2027$0.0621$0.0726$0.0730
2028$0.0621$0.0726$0.0730
2029$0.0765$0.0862$0.0877
2030$0.11$0.12$0.12
2031$0.16$0.16$0.17
2032$0.22$0.23$0.23
2033$0.30$0.31$0.31

参考までに、NOTトークンの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も示しておこう。

  • 記事執筆時の価格:0.016ドル(2024年6月2日)
  • 史上最高値:0.029ドル(2023年8月25日)

DigitalCoinPriceは、今後NOTトークンが堅調に値上がりしていき、10年後には今の約20倍の価格になると予想している。

NOTトークンは今のところ未知の部分が多く、先を見通すのは難しい。

ただ、この予想が実現するならば、今のNOTトークンは割安な価格で買える状態にあると言える。

NOTトークンへの投資に関心がある方は、ぜひこうした価格予想も総合的に勘案し、同銘柄に投資すべきかを検討してみてほしい。

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NOTトークンを買える仮想通貨取引所

NOTトークンは今のところ国内での取り扱いがない

一方で海外では多くの仮想通貨取引所に上場しており、その中には以下のように、日本人投資家を受け入れているところもある

日本人でもNOTを買える海外取引所

また、これらの中でもイチオシはBybitだ。

Bybit
出典:Bybit
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Notcoinとは?まとめ

今回はNotcoinおよびNOTトークンについて、その特徴や将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • NotcoinはTelegram上で遊べるミニゲーム
  • 画面をタップするだけでNOTトークンがもらえる*
  • 3,500万人以上のプレイヤーへNOTトークンが分配された
  • 今後、NOTトークンに具体的な使い道が付与される見込み

*2024年6月時点だと、ゲームは停止中

NOTトークンは、ゲーム(Notcoin)をとおして3,500万人以上に配布された。

プロモーションとしては大成功であり、今後の発展の鍵はコンテンツやユーティリティの拡充が握っている。

そんなNOTトークンに将来性を感じた方は、ぜひ今の内にBybitなどをとおして、同銘柄に先行投資してみてはどうだろうか。

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