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国内上場の仮想通貨

Braveのベーシックアテンショントークン(BAT)とは?特徴や将来性を解説

昨今、わずらしい広告をブロックしてくれるWebブラウザ「Brave(ブレイブ)」が、国内外で市場シェアを徐々に伸ばしている。

またBraveはWeb3のプロダクトであり、ユーティリティトークンとして「ベーシックアテンショントークン(以下、BAT)」が組み込まれている。

本記事ではそのBATについて、主な特徴やこれまでの値動き、将来性などを解説していく。

BraveおよびBATに興味がある方は、ぜひ最後まで読んでもらいたい。

この記事からわかること

  • BATの基本情報、主な特徴
  • BATのこれまでの値動き
  • Brave/BATの将来性
  • BATの価格予想
  • BAT購入におすすめの仮想通貨取引所

後ほど詳しく紹介するがBraveのユーザーは、使い方次第でインセンティブとしてBATを獲得することができる。

また、BATを受け取る際には、Braveと提携しているbitFlyerの口座が必要となる。

そのためBraveに興味がある方は、合わせてbitFlyerのこともチェックしておこう。

bitFlyer
出典:bitFlyer

bitFlyerの特長

  • すべての取扱銘柄を1円から買える
  • 流動性が高く、安定した取引が可能
  • 他社にないユニークなサービスが揃っている
  • Webブラウザ「Brave」と連携

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ベーシックアテンショントークンとは?

BAT公式サイト
出典:ベーシックアテンショントークン公式サイト
名称ベーシックアテンショントークン
シンボル・通貨単位BAT
ローンチ時期2017年5月
価格*0.19ドル/BAT
時価総額ランキング*182位
サイトURLhttps://basicattentiontoken.org
主な上場先bitFlyer
GMOコイン 他
*2024年6月27日時点、CoinMarketCap調べ

BAT(ベーシックアテンショントークン)は、Brave Software社が手がけているWebブラウザ「Brave」のユーティリティトークンだ。

BraveにおいてBATは、支援したいサイトやクリエイターへのチップ(投げ銭)に用いられている。

また、仕組みは後ほど解説するがBraveのユーザーは、Brave上に表示された広告を閲覧することにより、インセンティブとしてBATを獲得することができる。

BATは、2020年3月にGMOコインから、国内市場への初上場を果たした。

その後はbitFlyerをはじめとして徐々に上場先が増えていき、2024年6月時点では国内9社で取り扱われている。

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Brave/BATの特徴

さて仮想通貨BATは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • Braveを使うと入手できる
  • チップ(投げ銭)として使える
  • 創設者はJavaScriptの生みの親
  • ERC-20トークンである
  • TAP Networkで使うと懸賞を獲得できる

Braveを使うと入手できる

Braveは、ユーザーのプライバシー保護を重視したWebブラウザだ。

Brave公式サイト
出典:Brave公式サイト

プライバシー保護の一環としてBraveでは、サードパーティーの広告(訪問先のWebサイトの制作者とは異なる第三者からの広告)やトラッカーが、デフォルトでブロックされるようになっている。

ただ、Braveを使えば、広告が一切なくなるわけではない。

Braveでは、Braveが出稿を認めた広告プライベート広告という)が表示されるようになっている。

プライベート広告は、ユーザーのプライバシーを優先しており、ユーザーが拒否すれば表示されることはない。

一方でプライベート広告の表示に同意したユーザーには、広告閲覧のインセンティブとして、ユーティリティトークンのBATが支払われる仕組みになっている。

なお、こうした広告閲覧によって報酬が発生する仕組みは、Braveにおいて「Brave Rewards」と名付けられている。

チップ(投げ銭)として使える

BATはBraveにおいて、Braveに認証されたクリエイターへのチップに使える。

ユーザーは、BATでのチップをとおして、好きなサイトやそのクリエイターを直接支援できるということだ。

また、プライバシーへの配慮から、チップの送金履歴は第三者から閲覧・追跡されないようになっている。

Braveのチップ機能
出典:Brave

創設者はJavaScriptの生みの親

BATおよびBraveは、アメリカ・カルフォルニア州に本拠地を置くBrave Software社によって開発された。

Brave Software社の創設者で現CEOのブレンダン・アイク氏は、プログラミング言語「JavaScript」の生みの親でもあり、Web業界でトップクラスの頭脳を持つ人物の1人として知られている。

Braveの開発メンバー
出典:Brave公式サイト

またアイク氏は、メジャーなWebブラウザの1つ「Mozilla Firefox」の開発を過去に手がけており、Firefoxの開発を退いたのち、2015年からBraveの開発に着手したという経緯がある。

ERC-20トークンである

BATは、イーサリアムチェーンのトークン規格であるERC-20」に準拠した仮想通貨だ。

そのため、イーサリアムチェーンのコンセンサスアルゴリズム「PoS」によって、安全性を担保されている。

またDEX(分散型取引所)においては、他のERC-20トークンとのスワップ(交換)が可能だ。

TAP Networkで使うと懸賞を獲得できる

Braveは、アメリカのポイントリワードサービス「TAP Network」と提携している。

TAP Networkでは、手持ちのBATを使用して懸賞の抽選に参加したり、さまざまなブランドのギフトカードと交換したりすることができる。

TAP Network
出典:TAP Network

BATの値動き

それではここで、BATの値動きをチェックしておこう。

リアルタイムの値動き

まず、リアルタイムの値動きは以下のチャートのとおり。

2024年6月までの値動き

次に、BATが市場上場を果たした2017年6月から、本記事執筆時(2024年6月下旬)までの値動きをおさらいしていこう。

出典:TradingView

2017年末から2018年初頭にかけてBATは、いわゆる「ビットコインバブル」の恩恵を受けて、一時的に大きく高騰している。

また、2021年に起きた「コロナバブルでは、ビットコインバブル時に付けた高値を大幅に更新してみせた。

ところがコロナバブル崩壊後は、過去にも意識されていた0.1~0.4ドル程度のレンジの中で、横ばいの値動きが続いている。

今後このレンジ帯を明確に上抜けるようなら、BATは再び上昇トレンドを形成することができるかもしれない。

これからの復調に期待する方は、ぜひ今の内にbitFlyerなどを使い、BATへの投資にトライしてみてはいかがだろうか。

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将来性に関わる注目ポイント

続いては以下の3つの要素から、BraveおよびBATの将来性を考察していこう。

将来性に関わる注目ポイント

  • Braveユーザーが徐々に増えている
  • AIアシスタントの開発が進められている
  • マクロ経済の動向にも要注目

Braveユーザーが徐々に増えている

Braveは2016年にリリースされ、その月間アクティブユーザー数は、年を経るごとに着実に増えてきている

Braveのユーザー数の推移
出典:Brave公式サイト

また公式ブログの情報によると、2023年5月時点で、世界で5,700万人以上がBraveを使用しているとのことだ。

増え続けるBraveへの需要は、ユーティリティトークンのBATに対し、中長期的にポジティブな影響を与えてくれるはずだ。

AIアシスタントの開発が進められている

昨今のWebブラウザ業界では、AI関連の機能の開発が活発におこなわれており、それはBraveにおいても例外ではない。

Braveでは、2023年8月にテスト版である「Brave Nightly」に対し、ネイティブAIアシスタント「Leo」が実装された。

今後Brave Nightlyでテストが繰り返され、実用に足る状態となれば、正式版のBraveへ移植される見込みだ。

AIアシスタントが正式実装されれば、仮想通貨市場に好感され、BATの復調の契機となるかもしれない。

マクロ経済の動向にも要注目

先ほど値動きの解説で、BATはコロナバブルの崩壊後、思わしくない値動きが続いていると述べた。

こうした低迷の要因としては、BraveやBATそのものよりも、マクロ経済の動向に起因する部分が大きい。

承知のことだと思うが、2022年頃から世界中でインフレが急速に進んでおり、アメリカをはじめとした各国政府は、インフレ抑制のために金融引き締め政策を敢行した。

すると景気悪化の懸念から、BATに限らず、仮想通貨市場全体が冷え込むこととなった。

しかし逆に考えると、インフレ抑制の効果が表れて金融政策が転換期を迎えれば、再び仮想通貨市場に活気が戻る可能性があると言える。

したがって、これからBATに投資するのであれば、ぜひマクロ経済の動向もチェックするようにしてみてほしい。

ベーシックアテンショントークンの価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、さまざまな銘柄の価格予想を発信しているところもある。

今回はその中から、「PricePrediction」と「DigitalCoinPrice」という2つのプラットフォームをピックアップし、BATの価格予想を紹介する。

まず、PricePredictionにおけるBATの今後10年の価格予想は以下のとおり。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$0.23$0.24$0.26
2024$0.34$0.35$0.41
2025$0.49$0.50$0.59
2026$0.67$0.69$0.84
2027$1.00$1.03$1.14
2028$1.47$1.51$1.77
2029$2.19$2.26$2.55
2030$3.23$3.32$3.78
2031$4.71$4.87$5.63
2032$6.96$7.15$8.29

またDigitalCoinPriceでは、次のような価格予想がなされている。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$0.15$0.35$0.38
2024$0.37$0.40$0.44
2025$0.51$0.57$0.59
2026$0.66$0.76$0.78
2027$0.66$0.76$0.78
2028$0.81$0.90$0.92
2029$1.16$1.24$1.28
2030$1.67$1.73$1.79
2031$2.36$2.42$2.46
2032$3.22$3.29$3.34

参考までに、BATの本記事執筆時点での価格と、史上最高値も並べておこう。

  • 執筆時の価格:0.19ドル(2024年6月27日)
  • 史上最高値:1.92ドル(2021年11月28日)

PricePredictionとDigitalCoinPriceはどちらも、今後10年でBATが堅調に値上がりしていき、2021年に付けた史上最高値も更新していくと予想している。

こうした予想が実現すると想定した場合、現状のBATはお買い得な状態にあると言えるだろう。

価格予想や将来性などを総合的に勘案し、値上がりを期待できると感じる方は、今の内から長期目線でBATに投資してみてはいかがだろうか。

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BATの取引におすすめの仮想通貨取引所

冒頭に述べたとおり、2024年6月でBATは国内の9社に上場している。

今回はその中から、おすすめの2社をピックアップして紹介する。

おすすめの仮想通貨取引所2選

インセンティブを受け取るならbitFlyer

bitFlyer
出典:bitFlyer
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)  
レバレッジ取引
取扱銘柄*BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATIC、MKR、ZPG、FLR、SHIB、PLT、SAND、AXS、MANA、IMX、APE、CHZ、DAI、AVAX、GRT、RNDR、DOGE、ELF
【全33種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
⇒ 約定数量 × 0.01~0.15%
仮想通貨の入金手数料無料・ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料
(BTCの場合)
0.0004 BTC(bitWire を除く)
その他のサービスbitFlyerかんたん積立
ビットコインをもらう
Braveブラウザ連携
bitFlyerクレカ
Tポイントをビットコインに交換
ビックカメラでお買い物
ビットコイン寄付
bitWire
*2024年3月時点

bitFlyerの特長

  • すべての取扱銘柄を1円から購入できる
  • 流動性が高く、安定した取引が可能
  • 他社にないユニークなサービスが揃っている
  • Webブラウザ「Brave」と連携している

先ほど紹介したようにBraveでは、「Brave Rewards」を用いてプライベート広告を閲覧すると、インセンティブとしてBATがもらえる。

そのBATを受け取るには、Braveと仮想通貨取引所の口座を連携させる必要があるのだが、それが可能なのは現状、国内だとBitFlyerの取引口座だけだ。

またbitFlyerは、BraveからのBATの受取先にできるだけでなく、当然ながら仮想通貨取引(現物取引)でBATの売買も可能だ。

bitFlyerでは、BATを含めた33種類*の仮想通貨をいずれも1円から売買することができる。*2024年6月時点

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bitFlyer公式サイトはこちら

現物取引をするならGMOコイン

GMOコイン
出典:GMOコイン
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、 XEM、XLM、BAT、XTZ、 QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、 MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、 FCR、DOGE、SOL 、ASTR、FIL、SAND、CHZ
【全26種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
Maker-0.01%、Taker0.05%
レバレッジ取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(取引所)
無料
仮想通貨の入金手数料無料、ガス代は自己負担
仮想通貨の出金手数料無料
その他のサービス貸暗号資産ベーシック
貸暗号資産プレミアム

つみたて暗号資産(自動積立)
ステーキング
IEO
外国為替FX
*2024年3月時点

GMOコインの特長

  • オリコン顧客満足度調査で満足度日本一*1
  • 取扱銘柄数が国内最多クラス
  • 低コストで仮想通貨を取引できる*2
  • 裁量取引以外のサービスも豊富
  • 仮想通貨の出金手数料が無料

*1:2023年 オリコン顧客満足度®調査 現物取引部門・証拠金取引部門

*2:取引形式で「取引所」を選択した場合

Brave(Brave Rewards)を使うなら、bitFlyerが欠かせない。

しかし単にBATに対して投資するだけなら、bitFlyerよりもGMOコインをおすすめしたい。

GMOコインでは、現物取引におけるBATの取引形式を、GMOコインとユーザーの間で取引をする「販売所」と、ユーザー同士で取引をする「取引所」の2種類から選べる。

また、後者を利用した場合は、取引にかかるコストを安く抑えられる。

販売所取引所
概要仮想通貨取引所とユーザーの間で取引仮想通貨取引所のユーザー同士で取引
メリット仕組みがシンプル
約定力が高い
取引コストが割安
デメリット取引コスト(スプレッド)が割高思いどおりに約定するとは限らない
仕組みがやや難解

さらにGMOコインでは、BATのレバレッジ取引ができる他、自動積立レンディングを使い、自身の投資方針に合った運用することも可能だ。

GMOコイン公式サイトはこちら

BATに関するQ&A

最後に、BraveとBATに関してよくある質問を3つ紹介しておく。

よくある質問

  • BATおよびBraveは安全ですか?
  • BATがもらえるBrave Rewardsは、スマホでも使えますか?
  • Brave Rewardsでは、どれくらいのBATを稼ぐことができますか?

BATおよびBraveは安全ですか?

前述のとおりBATは、基盤となっているイーサリアムチェーンのコンセンサスアルゴリズム(PoS)で保護されている。

またBraveも、デフォルトで複数のセキュリティ機能が用意されており、安全に使用することができる。

なおBraveの安全性については、次の記事でより詳しく解説している。

興味がある方は、ぜひ覗いてみてほしい。

BATがもらえるBrave Rewardsは、スマホでも使えますか?

Brave Rewardsの機能は、アプリ(Android、iOSとも)にも搭載されている。

またAndroid版のアプリでは、PC版と同様にBrave Rewardsを用いて広告を閲覧することで、BATを獲得できる。

一方でiOS版のアプリでは、Brave Rewardsの機能はあるものの、広告を見たところでBATをもらうことはできない

Apple社のガイドラインにおいて、お金を稼ぐためのタスク」が禁じられているためだ。

より詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてほしい。

Brave Rewardsでは、どれくらいのBATを稼ぐことができますか?

参考として、筆者自身のBrave RewardsにおけるBATの獲得量を示しておこう。

Brave Rewardsの実績
出典:bitFlyer

2023年5月2日から2023年7月12日までの約2カ月間におけるBATの獲得量は、0.785BATだ。

また、2023年7月時点でのレート(1BAT=約25円)で日本円換算すると、0.785BATはわずか20円ほどである。

もちろんブラウザの利用頻度や広告の閲覧頻度はユーザーそれぞれで異なるため、もっと稼げる人もいるはずだ。

しかし、生活の足しになるほどの大きな金額を稼ぐことは難しいだろう。

Braveの最たる魅力は、プライバシー保護の性能に優れている点であり、収益性についてはおまけ程度のものとなっている。

ベーシックアテンショントークンとは?まとめ

今回は、Webブラウザ「Brave」とそのユーティリティトークンである「ベーシックアテンショントークン」について解説した。

この記事のまとめ

  • BATは、Webブラウザ「Brave」のユーティリティトークン
  • Braveでは広告閲覧のインセンティブとしてBATがもらえる
  • BATは、好きなサイトやクリエイターへのチップとして使える
  • BraveでBATを受け取るには、bitFlyerの口座が必要

ユーザーのプライバシー保護に重点が置かれているBraveでは、Braveが出稿を認めた「プライベート広告」を見ることで、見返りにBATを獲得することができる。

興味がある方は、実際にBraveを使い、BATに触れてみてはいかがだろうか。

なお、BraveでBATを受け取るには、Braveと提携しているbitFlyerの取引口座が不可欠だ。

まだ口座をお持ちでないなら、ぜひこの機会にbitFlyerの口座開設も検討してみてほしい。

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