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DeFi

【DeFi/レンディング】Compoundとは?特徴や使い方、マネタイズの方法を解説

仮想通貨には、第三者に貸し付けて利息を得る「レンディング」という運用方法もある。

今回取り上げる「Compound(コンパウンド)」は、そのレンディングのプラットフォームの1つだ。

Compoundは、分散型(非中央集権型)のプラットフォームでもあり、第三者の仲介を受けずにユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるようになっている。

本記事ではそんなCompoundについて、主な特徴や使い方、マネタイズの方法などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • Compoundの基本情報、主な特徴
  • Compoundでのマネタイズの方法
  • COMPトークンのこれまでの値動き
  • Compoundの将来性
  • Compoundの基本的な使い方・始め方

Compound(イーサリアムチェーン上のCompound)を利用する際は、ネットワーク手数料(ガス代)の支払い手段として、イーサリアムが必須だ。

また、必要なイーサリアムを「GMOコイン」で用意すると、ウォレットへの送金時に手数料がかからない。

Compoundと相性バッチリなので、Compoundに興味がある方は、ぜひGMOコインのこともこの機会にチェックしてみてほしい。

GMOコインのトップ画面
出典:GMOコイン

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Compound(コンパウンド)とは?

Compoundのトップ画面
出典:Compound
名称Compound(コンパウンド)
用途レンディングプラットフォーム
ネイティブトークンCOMトークン(COM) 
COMトークンの価格*72.5ドル/COMP
COMトークンの時価総額*69位
基盤のブロックチェーンイーサリアム
Polygon
Arbitrum 
サイトURLhttps://compound.finance
*2023年7月30日時点、CoinMarketCap調べ

Compound(コンパウンド)は、イーサリアムチェーンなどを基盤としている、非中央集権型(分散型)のレンディングプラットフォームだ。

2022年8月にCompound V3(バージョン3)がリリースされ、現在は取扱銘柄や利回りなどがことなるCompound V2とV3の2種類が稼働している。

Compoundのユーザーは、第三者の仲介なしで、他のユーザーと仮想通貨の貸し借りをおこなうことができる。

また、Compoundにはネイティブトークンの「COMPトークン」があり、インセンティブやガバナンスで用いられている。

なおレンディングのメリット・デメリットなどは、別途以下の記事で解説している。

レンディングの基礎の部分から知りたい方は、まずそちらを参考にしてもらいたい。

Compound(コンパウンド)の特徴

イメージ図

レンディングプラットフォームであるCompoundは、次のような特徴を有している。

主な特徴

  • ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができる
  • タイミングや数量の縛りがほぼない
  • 借りる場合は担保が必要
  • ネイティブトークンはCOMP
  • 2022年8月にCompound V3がリリースされた
  • 第三者機関の監査を受けている

ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができる

例えば国内取引所が手がけているレンディングサービスは、国内取引所側が借り手、ユーザー側が貸し手で固定されている。

一方でCompoundの場合は、ユーザーが借り手と貸し手のどちらになるかを自由に選び、ユーザー同士で貸し借りをおこなうことができる。

また、貸し手になった場合は利息収入を得ることができる

タイミングや数量の縛りがほぼない

レンディングサービスは、いくつかの仮想通貨取引所も手がけている。

そうしたレンディングサービスは、預け入れる銘柄をウォレットに移し替える必要がないため、とてもお手軽に利用できる。

ただ、借り手側(仮想通貨取引所)が求める数量に上限があるため、必ずしもユーザーが望んだタイミングと数量で貸し付けができるわけではない

例としてBitTradeのレンディングサービスを挙げるが、見てのとおり借り手であるBitTradeの希望数量に達すれば、貸し付けの申し込みを打ち切られてしまう

BitTradeのレンディングサービス
出典:BitTrade

それに対してCompoundは、流動性プールを介して不特定多数のユーザーに仮想通貨を貸し出す仕様になっている。

そのため基本的に貸し手は、好きな銘柄・数量・タイミングで貸し出し(正確には流動性プールへの預け入れ)をおこなうことが可能だ。

借りる場合は担保が必要

Compoundで仮想通貨を借りたい場合は、手持ちの別の仮想通貨を担保として預け入れなければならない。

担保比率は銘柄ごとに設定されており、その比率に収まる数量で、必要な仮想通貨を借りられる。

また、借りている間の価格変動によって急激に担保価値が下がり、既定の水準を下がってしまった場合には、自動的に預けた担保資産が清算される仕組みになっている。

ネイティブトークンはCOMP

Compoundのネイティブトークンは「COMPトークン」だ。

COMPトークンはユーザーへのインセンティブに用いられており、貸し借りのどちらをおもなっても、ユーザーに対して付与される。

また、COMPトークンはガバナンストークンの役割も持っており、COMPトークンの保有者は、Compoundの運営に関わる投票に参加することができる。

2022年8月にCompound V3がリリースされた

Compoundは、2022年8月に最新バージョンである「Compound V3」がリリースされ、本記事執筆時点ではV2とV3の2つのバージョンが稼働している。

V2は多くの銘柄を取り扱っているが、同時に仕組みがやや複雑で、コスト面のロスも多い。

一方でV3は、借りられる銘柄がUSDCとイーサリアムの2種類のみとなっており、V3の方が選択肢は限られるがコスト面のロスが削減されている。

また、仕組みが簡素化されたことで、価格変動によって不良債権が生じるリスクも抑えられている。

Compound V3
出典:Compound V3

ちなみに基盤のブロックチェーンは、V2がイーサリアムチェーンのみ、V3がイーサリアムチェーン・Arbitrumチェーン・Polygonチェーンの3種類だ。

第三者機関の監査を受けている

ユーザー同士で仮想通貨を貸し借りできる場を提供するCompoundにとって、セキュリティ対策は言うまでもなく最優先事項の1つだ。

Compoundの開発チームは、相応のコストと労力を費やして、Compoundのセキュリティ強化をおこなっている。

また、複数の第三者機関からのセキュリティ監査も受けてきているため、Compoundの安全性は一定の担保が取れていると言えるだろう。

Compoundのセキュリティ監査
出典:Compound

さらにCompoundは「バグ報奨金プログラム」を用意しており、不特定多数の外部のエンジニアの力を借りて、セキュリティの強化に努めている。

Compound(コンパウンド)での稼ぎ方

それではここで、あらためてCompoundでのマネタイズの方法を整理しておこう。

マネタイズの方法

  • 仮想通貨を貸す(流動性プールに預け入れる)
  • 仮想通貨を借りて運用する

Compoundでは、他のユーザーに仮想通貨を貸し付けることで(仮想通貨を流動性プールに預け入れることで)、利息収入を得られる。

利率は変動制であり銘柄ごとでも異なるが、本記事執筆時点(2023年7月下旬)においてCompound V2を利用した場合は、年率0.01~3.42%の利息収入を得ることが可能だ。

Compoundの利回り
出典:Compound V2

また、仮想通貨を借り、その借りた仮想通貨を支払う利息以上の利回りで運用することができれば、差益を得ることができる。

さらに、前述のとおり貸し借りのどちらでも、Compoundを利用しさえすればCOMPトークンがもらえる。

COMPトークンの値動き

続いて、COMPトークンのこれまでの値動きも把握しておこう。

次のCOMP/USD(米ドル)チャートは、COMPトークンがローンチされた2020年6月から本記事執筆時点(2023年7月下旬)までの値動きを示している。

COMPトークンのチャート
出典:TradingView

COMPトークンは、仮想通貨市場全体が活況になった2021年上旬に大きく値上がりしている。

ところが活況な状態は長続きせず、仮想通貨市場が低迷するに従い、COMPトークンも2021年5月をピークに値下がりしていった。

また、現在に至るまで長期的な下落トレンドに陥っている。

ただ、今後復調していくとしたら、今の割安な水準の内にCOMPトークンを持っておくと、将来大きなリターンにつながる可能性がある。

Compound(コンパウンド)の将来性に関わるポイント

ここでは次の3つの要素から、Compoundの将来性を考察してみよう。

将来性に関わる注目要素

  • 先行者利益がある
  • TVLが堅調に増え続けている
  • マクロ経済の動向にも要注目

先行者利益がある

Compoundは、2018年9月に生まれた歴史あるDeFiプロトコルであり、2020年に起きたDeFiブームの火付け役の1つでもある。

そうした経緯からCompoundは先行者利益を有した状態にあり、さまざまなDeFiプロトコルが乱立する現在も、高い人気を維持し続けている。

DeFiのデータアグリゲーター「DeFiLlama」において、イーサリアム上の主要DeFiプロトコルのTVL(預かり資産)を見比べてみると、Compoundはトップ10内に入っており、その人気のほどが伺い知れる。

主要DeFiのTVL
出典:DeFi Llama

また、これまでの状況から、今後もそう簡単にCompoundの人気と需要が損なわれることはないと推測される。

TVLが堅調に増え続けている

次のチャートは、DEXのUniswap(V3)のTVL(預かり資産)の推移を米ドルベースで示したものだ。

UniswapのTVLの推移
出典:DeFi Llama

御覧のとおりUniswapのTVLは、2022年中頃から減少傾向にある。

仮想通貨市場は2021年頃から低迷著しく、その影響を受けてUniswapのように、TVLが減少したDeFiプロトコルは多い。

一方で、Compound(V3)のTVLは以下のとおり。

CompoundのTVLの推移
出典:DeFi Llama

2022年8月にローンチされてからひたすらTVLが増えており、相対的な人気の高さがうかがえる。

仮想通貨市場全体が低迷する中でも強さが垣間見えるCompoundは、少なくとも短期的には今後も安泰だろう。

マクロ経済の動向にも要注目

先ほどCOMPトークンの値動きの解説で述べたように、COMPトークンのみならず仮想通貨市場全体が2021年以降に低迷している。

その低迷の引き金となったのは、世界各国が金融引き締め政策へと向かったことだ。

2020年のコロナ禍では、経済の下支えのために多くの国で金融緩和政策が取られており、その緩和政策が仮想通貨市場にも活気をもたらしていた。

ところが金融政策が緩和から引き締めに切り替わると、景気悪化の懸念から仮想通貨市場は冷え込んでいった。

もちろんDeFi市場も同様の状態だ。

しかし見方を変えると、各国の金融引き締め政策が減速、もしくは停止されれば、それを契機に再び仮想通貨市場およびDeFi市場に活気が戻ってくる可能性があると言えるだろう。

そのためCompoundを利用するなら、マクロ経済の今後の動向も注視しておきたい。

Compound(コンパウンド)の始め方・使い方

それでは、Compoundの基本的な使い方を紹介しておこう。

なお、ここではCompound V2を例として取り上げる。

Compoundの使い方

  • 国内取引所でイーサリアムなどを調達
  • ウォレットを用意する
  • Compoundとウォレットを接続する
  • Compoundに仮想通貨を預け入れる
  • 預けた仮想通貨を担保にして別の仮想通貨を借りる

国内取引所でイーサリアムなどを調達

前述のとおり、Compound V2はイーサリアムチェーンを基盤としており、利用時にはネットワーク手数料(ガス代)の支払い手段としてイーサリアムが必須だ。

また、Compoundは仮想通貨を借りるにしても、担保とする別の仮想通貨が必要になる。

Compound V2で貸し付けられる(流動性プールに預け入れられる)仮想通貨、および担保にできる仮想通貨は、以下のとおり。

貸付・担保に使える仮想通貨

  • Aaveトークン(AAVE)
  • COMPトークン(COMP)
  • DAI(DAI)
  • イーサリアム(ETH)
  • ChainLinkトークン(LINK)
  • Sushiトークン(SUSHI)
  • TrueUSD(TUSD)*
  • Uniswap(UNI)
  • USD Coin(USDC)
  • Pax Dollar(USDP)*
  • Tether(USDT)*
  • WBTC(WBTC)

*担保での利用は不可

そこで、まずはイーサリアム+上記の銘柄いずれかを、国内取引所などで調達してこよう。

なお、イーサリアムは貸付と担保にも使えるので、イーサリアムだけを用意する形でも構わない。

イーサリアムは大抵の国内取引所で取り扱いがあるが、CompoundなどのDeFiと相性が良い調達先は「GMOコインだろう。

GMOコイン
出典:GMOコイン
取引の種類現物取引(販売所)
現物取引(取引所)
レバレッジ取引(販売所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄*BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、 XEM、XLM、BAT、XTZ、 QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、 MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、 FCR、DOGE、SOL 、ASTR、FIL、SAND、CHZ
【全26種類】
取引コスト
(BTC/JPYの場合)
現物取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
現物取引(取引所)
Maker-0.01%、Taker0.05%
レバレッジ取引(販売所)
⇒ 無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(取引所)
無料
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*1:2023年 オリコン顧客満足度®調査 現物取引部門・証拠金取引部門

*2:取引形式で「取引所」を選択した場合

GMOコインなら、取引所形式の現物取引によって、リーズナブルな手数料でイーサリアムを買える。

また、他の多くの国内他社と違い、イーサリアムを手数料ゼロ円でウォレットに送ることができる。

まだ使ったことがなければ、ぜひこの機会にGMOコインの利用を検討してみてほしい。

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ウォレットを用意する

Compoundには利用者登録などの仕組みがなく、ウォレットを接続するだけで利用できるようになっている。

そこで次は、Compoundに対応したウォレットを用意しよう。

対応ウォレットはいくつもあり、どれがよいか迷った場合は、ポピュラーで汎用性が高い「MetaMask」を選んでおけば間違いないはずだ。

MetaMask - Blockchain Wallet

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MetaMaskは、Webブラウザ版・スマホアプリ版ともに無料で使える。

入手方法については以下の記事で別途解説しているので、まだお持ちでない方はぜひ参考にしてもらいたい。

また、ウォレットを用意できたら、そのウォレットのアドレス宛にイーサリアムを送っておこう。

Compoundとウォレットを接続する

ウォレットを用意したら、そのウォレットとCompound V2を接続しよう。

CompoundのサイトでCompound V2を開き、画面右上にある「No Account」をクリックする。

Compoundの使い方1
出典:Compound V2

ウォレットの選択画面が表れるので、自身が利用しているウォレットを選択しよう。

Compoundの使い方2
出典:Compound V2

すると、手持ちのウォレットが起動し、Compoundとの接続許可を求められる。

その要求を承認すれば、接続手続きは完了だ。

Compoundに仮想通貨を預け入れる

Compound V2の画面構成は、左側が貸付(流動性プールへの預け入れ)のためのマーケット(Supply Markets)、右側は借りるためのマーケット(Borrow Markets)となっている。

ウォレットをつないで利用可能な状態になったら、「Supply Markets」の中から貸し付ける(流動性プールに預け入れる)仮想通貨を選択しよう。

Compoundの使い方3
出典:Compound V2

そうすると銘柄ごとの預け入れ操作の画面が立ち上がるので、あとは数量を指定すれば、手持ちの仮想通貨を流動性プールに預け入れられる。

預けた仮想通貨を担保にして別の仮想通貨を借りる

仮想通貨を預けたのち、「Supply Markets」で預けた銘柄の「Collateral(担保)」ボタンをオンにすると、預け入れた仮想通貨を別の仮想通貨を借りるための担保にできる。

Compoundの使い方4
出典:Compound V2

担保を設定すれば、あとはBorrow Marketsの中から借りたい銘柄を選び、預け入れた仮想通貨の担保比率の範囲内で数量を指定することにより、必要とする銘柄を借りられる。

Compoundの使い方5
出典:Compound V2

以上、Compound V2の基本的な使い方を説明した。

貸し借りできる銘柄は異なるが、利用の流れはCompound V3も大して変わらない。

興味がある方は、ぜひGMOコインでイーサリアムなどを用意し、実際にCompoundを使ってみてはいかがだろうか。

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Compoundに関するQ&A

最後に、Compoundに関してよくある質問を3つ紹介しておく。

よくある質問

  • Compoundの開発者はだれですか?
  • Compoundは日本語表記に対応していますか?
  • Compoundを利用する上でリスクはありますか?

Compoundの開発者はだれですか?

Compoundの開発は、ロバート・レシュナー氏が2017年に立ち上げた企業「Compound Labs」が主導している。

Compoundは日本語表記に対応していますか?

本記事執筆時点において、残念ながらCompoundはV2・V3ともに、日本語表記に対応していない。

なお、例えばGoogle ChromeなどのWebブラウザの翻訳機能を用い、Compoundを和訳して使うことは可能だ。

ただしその場合は、直訳によって不適切な表現が部分的に生じてしまうので注意が必要だ。

Compoundを利用する上でリスクはありますか?

Compoundはセキュリティに力を入れているが、それでもオンライン上のサービスである以上、ハッキングなどを受けるリスクがゼロになることはない。

そのため、自身も十分なセキュリティリテラシーを身に付けた上で、利用するべきだろう。

また先ほども述べたように、仮想通貨を借りている状態で市場の急変により担保価値が既定の水準を下回ると、強制的な清算が執行される恐れがある。

清算のリスクに対処するには、市場の動向や利率の変化を定期的にチェックしておく必要がある。

Compound(コンパウンド)とは?まとめ

今回はレンディングプラットフォームのCompoundについて、主な特徴やマネタイズの方法、将来性などを解説した。

この記事のまとめ

  • Compoundは、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるプラットフォーム
  • V2とV3の2種類が稼働している
  • 貸し借りのどちらをおこなっても、インセンティブとしてCOMPトークンがもらえる
  • DeFi市場が低迷する昨今でも、CompoundはTVLが増加している

Compoundは、流動性プールによってユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるプラットフォームだ。

また、非中央集権型(分散型)のプラットフォームであり、ウォレットさえつなげば、年齢や国籍に関係なく誰でも使える。

Compoundを上手に使うことができれば、単に仮想通貨投資をするよりも、効率よく手持ちの資産を運用できるだろう。

本記事をとおして興味を持った方は、GMOコインなどの国内取引所でイーサリアムを用意し、実際にCompoundに触れてみてはいかがだろうか。

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