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海外上場の仮想通貨

【仮想通貨】WAVES(ウェーブス)はなぜ注目される?特徴や将来性も解説

今回取り上げる仮想通貨WAVESは、2023年6月にとある理由で、市場から大きな注目を集めた銘柄だ。

例えばデータアグリゲーターのCoinMarketCapを見てみると、WAVESは一時、投資家が検索する銘柄のトップ5内にランクインしていた。

CoinMarketCapのトレンド銘柄
出典:CoinMarketCap

今回はそんなWAVESについて、主な特徴や将来性、注目を集めた理由などをわかりやすく解説していく。

この記事からわかること

  • WAVESの基本情報、主な特徴
  • WAVESのこれまでの値動き
  • WAVESの将来性
  • 昨今WAVESに注目が集まっている理由
  • WAVESの価格予想
  • WAVESの購入方法

WAVESは残念ながら、今のところ国内取引所での取り扱いがなく、購入の際には海外取引所を利用することになる。

WAVESを扱う海外取引所はいくつかあるが、その中でも日本語に対応している「MEXC(エムイーエックスシー)」は、日本人投資家にうってつけだ。

WAVESに興味がある方は、ぜひこの機会にMEXC公式サイトも覗いてみてほしい。

MEXC
出典:MEXC

MEXCの特長

  • 国内取引所と比べて銘柄ラインナップがケタ違い(1,700種類以上)
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

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仮想通貨WAVES(ウェーブス)とは?

Wavesのトップ画面
出典:Waves
名称WAVES
シンボル・通貨単位WAVES
ローンチ時期2016年
価格*1.9ドル/WAVES
時価総額ランキング*127位
サイトURLhttps://waves.tech
*2024年2月21日時点、CoinMarketCap調べ

WAVESは、イーサリアムチェーンなどと同じようにだれでもDAppsや独自トークンを開発できるブロックチェーンプラットフォーム「Waves」のネイティブトークンだ。

今回は、トークンとプロックチェーンを混同しないように、以下のように表記することとする。

  • ネイティブトークン:WAVES
  • ブロックチェーンプラットフォーム:Wavesチェーン

Wavesチェーンは、2016年にウクライナ出身のエンジニア Sasha Ivanov氏によって開発された。

また、Wavesチェーンのマーケティングの文献によると、開発・運営の拠点はロシアにあるとされている。

ネイティブトークンであるWAVESは、2016年にICO(新しい仮想通貨のプレセール)で販売され、約2,200万ドルの資金調達に成功したことで、当時大きな話題を呼んだ。

なお、WAVESは国内市場での取り扱いがないため、購入の際にはMEXCなどの海外取引所を利用する必要がある。

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仮想通貨WAVESの特徴

イメージ図

WavesチェーンとWAVESは、次のような特徴を持っている。

主な特徴

  • 独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している
  • 高速・低コストで利用できる
  • オープンソースで開発ツールも充実している
  • プログラムなしで独自トークンの発行が可能
  • Mediumで開発情報などが発信されている

独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している

Wavesチェーンは、コンセンサスアルゴリズム(トランザクションを検証し、合意形成を図るためのアルゴリズム)に「リース・プルーフ・オブ・ステーク」という独自のアルゴリズムを採用している。

リース(Lease)とは、日本語に訳すと“貸す” “賃貸する”という意味だ。

Wavesチェーンでは、WAVEの保有者が、投票を元にマイニングホストへとWAVEの貸出をおこなう

またマイニングホストは、トランザクションの検証をおこない、その働きに対する報酬を獲得する。

そして、マイニングホストに貸出をおこなったWAVE保有者は、貸し出したWAVEに応じた割合で分配を受け取る。

こうした一連の流れによってWaveチェーンでは、多くの者がネットワークの保全に関与できるようになっており、ネットワークの安全を担保しつつ、特定のネットワーク参加者に対する富と権力の集中が起きないようになっている。

高速・低コストで利用できる

Wavesチェーンは、Waves-NG」という独自のプロトコルを用いている。

Waves-NGでは、マイナー(ブロック生成者)が選出されるとまず、マイナーの情報と報酬のみが格納される「キーブロック」と呼ばれる小さなブロックが生成される。

そしてマイナーは、キーブロックの後に続く「マイクロブロック」と呼ばれる複数の小さなブロックを生成し、そこにトランザクションを追加していく。

Waves-NGのイメージ図
出典:Waves

このように2種類のブロックで役割を分けることで、Waves-NGにおいてマイナーは、キーブロックを生成する間(約1分間)に多くのトランザクションを処理できるようになっている。

仕組みはやや難解だが、要はWaves-NGというプロトコルによって、トランザクションの高速処理が可能だということだ。

具体的な処理スピードおよびビットコインとイーサリアムの違いは、以下のとおり。

Waves-NGの性能
出典:Waves

例えば、ビットコインにおける1秒あたりのトランザクションの処理件数が3~7件であるのに対し、Wavesチェーン(Waves-NG)では、わずか1秒の間に100件ものトランザクションを処理することができる。

また、効率よくトランザクションを処理できるため、ネットワーク手数料(ガス代)も安く抑えられている

オープンソースで開発ツールも充実している

Wavesチェーンは、イーサリアムチェーンなどと同じく、オーブンソースのブロックチェーンプラットフォームだ。

Githubにアップロードされている各種ツールを用いて、DeFiプロトコルやNFTゲームといった、さまざまなジャンルのDAppsを開発することができる。

Githubとは?

Github(ギットハブ)は、ソフトウェア開発のためのオンラインプラットフォーム。

個人や企業、オープンソースプロジェクトなど、さまざまな目的や規模の開発者に利用されている。

GithubでのWavesのページ
出典:Github

プログラムなしで独自トークンの発行が可能

Wavesチェーンにおいてエンジニアは、WAVESで手数料を支払うことにより、用意された規格を用いて手軽に独自のトークンを発行することができる。

そのようにWavesチェーンを基盤として発行されたトークンは、「カスタムトークン」と呼ばれている。

また、WavesチェーンはNFTにも対応しており、カスタムトークンと同じく手数料を支払うことで、手軽にNFTも発行できるようになっている。

Mediumで開発情報などが発信されている

Wavesチェーンは、Mediumをとおして最新の開発情報などを発信している。

そのため、Wavesチェーンが重点を置いている内容や、競合のブロックチェーンとの現状の違いなどを把握しやすい。

MediumでのWavesのページ
出典:Medium

仮想通貨WAVESの値動き

続いて、WAVESのこれまでの値動きを確認しておこう。

2022年末までの値動き

まずはWAVES/USD(米ドル)チャートで、2020年1月から2022年末までの値動きを見ていこう。

Wavesのチャート1
出典:TradingView

WAVESは、2020年中頃から2021年末にかけて堅調な値動きを見せていた。

ところが、2022年2月に突如として大きく高騰している。

この急騰の主要因は、ロシアがウクライナに対して攻撃をしかけたことである。

2月24日にロシアがウクライナへの侵攻を始めると、ロシア発祥のWAVESにも注目が集まり、急騰につながった。

しかし、これはあくまで投機的な動きであり、3月末をピークに今度は急落していくこととなった。

その後は目ぼしい値動きが見られず、なだらかな下落基調のまま2022年を終えた。

2023年の値動き

次に、2023年に入ってから本記事執筆時点(2023年6月末)までの値動きもチェックしておこう。

Wavesのチャート2
出典:TradingView

このチャートで注目してもらいたいのは、6月24日に起きた急騰だ。

この急騰もやはり、ロシア・ウクライナ戦争がらみの出来事に起因している。

ロシアの民間軍事組織「ワグネル」が、6月23日にロシア政府に対して武装蜂起を仕掛けると、仮想通貨市場はその動きを好感したようで、WAVESが短期的に買われた。

ただ、急騰したといっても今回は、戦争開始時に起きた高騰と比べたら微々たる動きとなった。

現状のWAVESは、ロシア・ウクライナ戦争の開始を契機として2022年3月末に付けた史上最高値と比べると、まだ遥かに割安な水準にある。

今後の復調に期待するなら、割安な水準と言える今の内に、WAVESに投資しておくのも面白いだろう。

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仮想通貨WAVESの将来性

ここでは次の3つの要素から、WavesチェーンとWAVESの将来性を考察してみよう。

今後に関わる注目要素

  • Waves2.0へのアップデートを進めている
  • ロシア・ウクライナ戦争の動向に影響を受けている
  • 競合との相対的な位置関係の変遷に注目

Waves2.0へのアップデートを進めている

Waves2.0へのアップデート
出典:Waves

Wavesチェーンは現在、「Waves1.0」から「Waves2.0」へのアップデートを進めている。

Waves2.0の主な特徴は、以下のとおり。

Waves2.0の主な特徴・目標

  • EVM(イーサリアム仮想マシン)のサポートに関する新しいコンセンサスを実装
  • 新しいガバナンスモデルへの変更
  • 複数のブロックチェーンとの互換性の実現

Weves2.0の実現によって利便性が向上すれば、Wavesのエコシステムはさらに拡大してくだろう。

ロシア・ウクライナ戦争の動向に影響を受けている

先ほど紹介したように、ロシア発祥の仮想通貨であるWAVESは、ロシア・ウクライナ戦争の影響をたびたび受けている。

戦争はまだ出口が見えない状態であり、これからもWAVESはその戦争の影響で乱高下する可能性がある。

そのためWAVESの値動きを注視しておくと、短期的に大きく稼ぐチャンスにありつけるかもしれない。

競合との相対的な位置関係の変遷に注目

Wavesチェーンは、ロシア・ウクライナ間の戦争を契機に投資家からの注目を集めているが、一方で性能面を見れば、必ずしも注目を浴びるほど優秀だとは言い切れない。

ブロックチェーンプラットフォームというカテゴリーは、イーサリアムチェーンをはじめとして、SolanaチェーンやPolygonチェーンなどの強豪がひしめいており、それらと比べるとWavesチェーンは見劣りしてしまう。

また、ブロックチェーンプラットフォームは、次から次へと高性能で新しいものが登場する。

そうした競争の中で、Wavesチェーンが中長期的に生き残っていけるのか要注目だ。

仮想通貨WAVES(ウェーブス)の価格予想

仮想通貨のデータアグリゲーターの中には、各銘柄の価格予想を発信しているところもいくつかある。

今回はその中から、「PricePrediction」と「DigitalCoinPrice」という2つのプラットフォームをピックアップし、WAVESの価格予想を紹介する。

まず、PricePredictionにおける、WAVESの今後10年の価格予想は以下のとおりだ。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$2.62$2.73$2.93
2024$4.01$4.12$4.60
2025$5.59$5.76$7.06
2026$8.41$8.70$9.69
2027$12.91$13.26$14.59
2028$18.19$18.72$22.10
2029$26.98$27.73$31.79
2030$40.50$41.89$46.48
2031$60.38$62.06$70.27
2032$85.33$88.43$104.19

またDigitalCoinPriceでは、次のような価格予想が発信されている。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$1.69$3.79$4.16
2024$4.08$4.56$4.93
2025$5.60$6.77$6.88
2026$7.28$8.40$8.63
2027$7.28$8.40$8.63
2028$8.99$10.14$10.44
2029$12.80$13.44$14.10
2030$18.50$19.73$19.83
2031$26.09$26.98$27.32
2032$35.58$36.35$36.76

参考までに、本記事執筆時点(2023年6月末)のWAVESの価格と、これまでの史上最高値は以下のとおり。

  • 記事執筆時の価格:1.9ドル
  • 史上最高値:62.36ドル(2022年3月31日)

PricePredictionとDigitalCoinPriceはどちらも、”WAVESは長期的に見て値上がりしていく”との見解を示している。

また、10年後の予想価格は、2022年3月に付けた史上最高値を勘案すれば決して非現実的な数字ではない。

こうした予想を参考にしつつ、今からWAVESに対して長期目線で投資をしておくと、将来大きなリターンを得られるかもしれない。

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仮想通貨WAVES(ウェーブス)の購入方法

それではここで、WAVESの購入方法を紹介しておこう。

最初にも述べたようにWAVESは、残念ながら国内取引所での取り扱いがない。

そのため購入の際には、国内取引所と海外取引所を併用することになる。

具体的な購入の手順は、以下のとおり。

WAVESの購入方法

  • 国内取引所で口座を開設する
  • 国内取引所で元手となるビットコインを購入する
  • 海外取引所で口座を開設する
  • 国内取引所から海外取引所にビットコインを送金する
  • 海外取引所でWAVESを購入する

国内取引所で口座を開設する

まず、海外取引所での取引の元手として、もっともメジャーな仮想通貨であるビットコインを用意しておきたい。

そこでビットコインの調達用に、国内のいずれかの仮想通貨取引所で口座を開設しよう。

ビットコインを扱っている国内取引所であればどこを使ってもよいのだが、その中でもおすすめはDMM Bitcoinだ。

DMM Bitcoinのトップ
出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特長

  1. 取り扱い銘柄数が国内最多クラス
  2. オリジナルの注文方法「BitMatch注文」で、取引コストを安く抑えられる
  3. 仮想通貨の送金手数料が無料

国内の仮想通貨取引所の多くは、仮想通貨を外部に送金すると、手数料の支払いが必要なる。

ところがDMM Bitcoinなら、手数料無料でビットコインを外部へと送金することができ海外取引所との併用にうってつけだ

まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会にDMM Bitcoinのこともチェックしてみてほしい。

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国内取引所で元手となるビットコインを購入する

国内取引所の口座を用意したら、次はビットコインを調達しよう。

もしDMM Bitcoinでビットコインを調達するなら、オリジナルの注文方法である「BitMatch注文」を積極的に使うことをすすめる。

BitMatch注文は、一定の有効期限内(発注から30秒)に注文が成立すると、ミッド(仲値)価格で取引できる注文方法だ。

またBitMatch注文では、以下の画像を見てもわかるとおり、販売所のスプレッドを気にせずに取引することができる。

DMM Bitcoinの注文画面
出典:DMM Bitcoin
  • 右:BitMatch注文の注文画面
  • 左:通常の注文(販売所)

スプレッドの代わりに取引手数料が別途発生するものの、その手数料はスプレッドと比べると大幅に安い。

DMM BitcoinのBitMatch注文
出典:DMM Bitcoin

このようにDMM BitcoinではBitMatch注文を使うと、通常の注文(販売所)よりもコストを抑えつつ、ビットコインを調達することができる。

海外取引所で口座を開設する

次は、WAVESの取り扱いがあり、なおかつ日本人の利用を受け付けている海外取引所で口座を用意しよう。

主な選択肢は、以下のとおり。

条件を満たす主な海外取引所

  • MEXC
  • Bybit
  • Kucoin
  • Gate.io

これらの中で、より日本人に適しているのは「MEXC(エムイーエックスシー)だろう。

MEXCのトップ画面
出典:MEXC

MEXCの特長

  • 国内取引所と比べて銘柄ラインナップがケタ違い(1,700種類以上)
  • 取引手数料がリーズナブル
  • 日本語表記に完全対応
  • 新規登録時に本人確認書類が不要

MEXCでは、本記事執筆時点(2023年6月)で2,000種類以上もの仮想通貨が揃う。

また、日本語表記に対応しており、日本人投資家でも直感的に扱える。

口座開設の方法を含めて、MEXCのより詳しい情報は以下の記事で解説しているので、興味がある方はそちらもぜひ参考にしてもらいたい。

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国内取引所から海外取引所にビットコインを送金する

MEXCなどの海外取引所の口座を用意できたら、その口座に対し、取引の元手となるビットコインを送金しよう。

なお送金の際は、トラベルルールに注意しておいてほしい

トラベルルールとは?

トラベルルールは、マネーロンダリングなどの不正行為への対策のために生まれた顧客情報の共有に関するルールだ。

トラベルルールへの対応のため、各仮想通貨取引所は専用のシステムを導入したが、そのシステムにはいくつかの種類があり、なおかつシステム間に今のところ互換性がない。

そのため現状、一部の仮想通貨取引所同士で仮想通貨の送金・受取ができない状況が生まれている。

ちなみにプライベートのウォレットは、トラベルルールと関係がない。

したがってウォレットを経由すれば、手間とコストは余計にかかるが、問題なく仮想通貨所の間で送金することが可能だ。

海外取引所でWAVESを購入する

ひととおりの準備が整ったら、最後に海外取引所でWAVESを購入しよう。

ちなみに海外取引所では、ステーブルコインでの取引が主流だ。

MEXCにおいてもWAVESの通貨ペアは、ステーブルコインのUSDT(テザー)もしくはUSDC(USDコイン)とのペアのみとなっている。

そのため、一旦用意したビットコインをどちらかのステーブルコインへと換金してから、WAVESの取引をおこなうことになる。

MEXCの取引画面
出典:MEXC

ただMEXCの場合は、現物取引において手数料がかからない仕様になっている。

したがって、ステーブルコインへの換金のために取引の回数が増えても、取引手数料の負担増を心配する必要はない。

以上、WAVES購入時の一連の流れを紹介した。

日本語表記に対応しているMEXCなら、日本人でもスムーズにWAVESの取引をおこなうことができる。

またMEXCでは、現物取引であれば取引手数料がかからない。

WAVESへの投資に興味がある方は、ぜひこの機会にMEXCの利用を検討してみてはいかがだろうか。

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仮想通貨Waves(ウェーブス)に関するよくある質問

最後に、WavesチェーンとWAVESに関してよくある質問を4つ、紹介しておく。

よくある質問

  • WavesチェーンにはどのようなDAppsがありますか?
  • WAVESに対応したウォレットを教えてください。
  • Wavesチェーン上のDAppsは、日本語に対応していますか?
  • Wavesチェーンは安全ですか?

WavesチェーンにはどのようなDAppsがありますか?

Wavesチェーンには、DeFiプロトコルやNFTゲーム、NFTマーケットプレイスなど、さまざまなジャンルのDAppsがある。

詳しくは、Wabes Docs内の以下のページから、一覧で確認することができる。

WavesチェーンのDApps
出典:Waves

WAVESに対応したウォレットを教えてください。

Wavesチェーンの公式情報によると、WAVESに対応したウォレットは以下の4種類がある。

ポイント

  • Keeper Wallet
  • WX Network
  • WavesFX
  • Enno Wallet

Wavesチェーン上のDAppsは、日本語に対応していますか?

すべてを網羅的に確認したわけではないが、Wavesチェーン上のDAppsは、英語とロシア語の2カ国語のみに対応しているケースが多い。

Wavesチェーンは安全ですか?

ロシア発祥と聞くと、Wavesチェーンに不安を覚える方もいるかもしれない。

しかしWavesチェーンは、ユーザー同士によって非中央集権的な管理がなされている。

そのため、安全性を過度に疑う必要はないだろう。

仮想通貨Waves(ウェーブス)とは?まとめ

今回は、ロシア発祥のブロックチェーンプラットフォーム「Waves」と、そのネイティブトークンである「WAVES」について解説した。

この記事のまとめ

  • Wavesチェーンは、DAppsなどの開発ができるブロックチェーンプラットフォーム
  • 「Waves-NG」という独自プロトコルの恩恵で、高速・低コストでの利用環境を実現
  • 「Waves2.0」で、他のブロックチェーンとの相互運用性などが向上する見込みである
  • WAVESの値動きは、ロシア・ウクライナ戦争の影響をたびたび受けている

WAVESはロシア発祥の仮想通貨であり、ロシア・ウクライナ戦争の影響を受けて、たびたび乱高下を見せている。

戦争は終わりが見えてはおらず、やや不謹慎にはなるがWAVESの値動きを注視しておくと、投機のチャンスに巡り合えるかもしれない。

本記事をとおしてWAVESに興味を持った方は、この機会にMEXCの口座をつくった上で、チャンスを逃さないよう最新情報にアンテナを張っておこう。

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