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【仮想通貨】SONMトークン(SNM)とは?値動きや特徴、将来性を徹底解説!

ブロックチェーン業界におけるマシンリソース(PCの処理能力などのこと)の使い道は、数年前までビットコインなどでのマイニングが主流だった。

しかし近年は、法規制の影響などでマイニングが下火になり、代わりにより実用的な用途でマシンリソースを利用するプロダクトが登場してきた。

今回取り上げる「SONM」もその1つであり、ブロックチェーン上のプラットフォームをとおして、マシンリソースを個人間で貸し借りできるようになっている。

この記事ではそんなSONMとネイティブトークンの「SONMトークン(SNM)」について、主な特徴や値動き、将来性などを解説していく。

この記事からわかること

  • SONMとSONMトークンの基本情報・特徴
  • SONMトークンのこれまでの値動き
  • SONMとSONMトークンの将来性
  • SONMトークンの価格予想
  • SONMトークンの購入方法

SONMトークンは国内での取り扱いがなく、購入の際には国内取引所と海外取引所を併用することになる。

併用の際の国内取引所の選択肢としては、仮想通貨を手数料無料で海外取引所へ送れる「DMM Bitcoin」がうってつけだ。

新規ユーザー向けのお得なキャンペーンもあるので、気になる方はぜひDMM Bitcoin公式サイトを覗いてみてほしい。

DMM Bitcoinのトップ画面
出典:DMM Bitcoin

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仮想通貨SONMトークン(SNM)とは?

SONMのトップ画面
出典:SONM公式サイト
名称SONMトークン
ティッカーシンボル・通貨単位SNM
価格*0.44ドル/SNM
時価総額ランキング*629位
*2023年5月21日時点、CoinMarketCap調べ

SONM は、PCやマイニング機器、サーバーなどのハードウェアのマシンリソースを、個人ユーザー同士で貸し借りできるプラットフォームだ。

ネイティブトークンは「SONMトークン(SNM)」といい、マシンリソースを借りる際の手数料として用いられている。

また、貸し手から見ればSONMトークンは、マシンリソースを貸し出したことへのインセンティブとなっている。

なおSONMトークンは、国内市場での取り扱いがなく、購入の際には日本人投資家を受け入れている海外取引所を利用する必要がある。

仮想通貨SONMトークン(SNM)の特徴

SONMの特徴

それではまず、SONMとそのネイティブトークンであるSONMトークンの主な特徴を確認していこう。

主な特徴

  • マシンリソースの貸し借りができる分散型のプラットフォーム
  • フォグコンピューティング構造を採用
  • SONMトークンはERC20とBNP20の2種類がある

マシンリソースの貸し借りができる分散型のプラットフォーム

先ほど述べたようにSONMでは、プラットフォームのユーザー同士で、マシンリソースの貸し借りをおこなうことができる。

マシンリソースの用途は限定されておらず、例えば動画のレンダリングやビッグデータの分析、科学的計算など、さまざまなコンピューティングタスクへの利用が可能だ。

またSONMでのユーザー間のやりとりは、スマートコントラクトによって、一定の透明性と信頼性が担保されている。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上であらかじめ決められた契約を自動で実行するプログラムのこと。

条件が満たされると自動的に契約が実行されるため、仲介者を必要としない。

紙媒体を使った契約だと、一方が相手にバレないよう内容を変えたり、都合が合わなくて契約が進まなかったりするなどの問題が生じることもあるが、スマートコントラクトではそういった不正や遅延を防ぐことができる。

フォグコンピューティング構造を採用

フォグ(fog、霧という意味)とは、データがクラウドに行く前の中間的な位置の分散型処理環境のことを指す。

フォグコンピューティングでは、データやアプリケーションをネットワークの末端に近いデバイスやサーバーに配置する。

そうした仕様によって、ネットワークの遅延を抑え、かつセキュリティやプライバシー性能も高く保てるようになっている。

SONMトークンはERC20とBNP20の2種類がある

SONMトークンは当初、イーサリアムチェーンを基盤とする「ERC20」というトークン規格に準拠して開発された。

しかしイーサリアムチェーンは、長らくスケーラビリティ問題に悩まされていた。

スケーラビリティ問題とは?

ブロックチェーンの「スケーラビリティ問題」とは、需要過多によってブロックチェーンの処理速度が低下したり、ネットワーク手数料(ガス代)が高騰したりする問題のこと。

そこで、高騰するSONM利用時のネットワーク手数料(ガス代)を抑えるために、のちにBNBチェーンのトークン規格「BEP20」を利用したSONMトークンもローンチされている。

仮想通貨SONMトークン(SNM)の値動き

続いて、SONMトークンのこれまでの値動きを押さえておこう。

2022年末までの値動き

まず、SNM/USD(米ドル)の通貨ペアにおける2020年1月から2022年末までの値動きは、以下のとおりだ。

SONMトークンのチャート1
出典:TradingView

チャートを見るとSONMトークンは、投機的な動きによって、幾度も大きく乱高下していることがわかる。

例えばビットコインのチャート(BTC/USD)と見比べてみると、その値動きの違いは歴然だ。

SONMトークンのチャート2
出典:TradingView

こうした値動きの特徴からSONMトークンは、投資するタイミング次第では、ビットコインなどへ投資するよりも大きなリターンを得られる可能性があると言える。

2023年の値動き

次に、2023年に入ってから本記事執筆時点(2023年5月下旬)までの値動きも紹介する。

SONMトークンのチャート3
出典:TradingView

2023年もピーキーな値動きは相変わらずで、1月末に大きく急騰している。

ただ、その後はひたすら下落基調となり、5月中旬には2023年1月の始値を割り込み、年初来マイナスとなってしまった。

なお、値下がりしているというのは必ずしも悲観する要素ではなく、見方を変えれば安く買うチャンスだとも言える。

現状をチャンスと見る方は、SONMトークンへの投資を具体的に検討してみるとよいだろう。

仮想通貨SONMトークン(SNM)の将来性に関わるポイント

SONMトークンの将来性

SONMトークンへの投資を検討しているなら、今後の値上がりに期待できるのかが気にかかることだろう。

ここでは、SONMトークンの価格変動にもつながり得る、SONMの今後に関わる注目ポイントを3つ紹介する。

今後に関わる注目ポイント

  • フォグコンピューティングの市場が拡大し続けている
  • 競合との位置関係の変遷に注目
  • マクロ経済の動向も要チェック

フォグコンピューティングの市場が拡大し続けている

SONMのようなフォビコンピューティングの市場は現状、拡大の一途を辿っている。

世界中の主要産業を調査しているGlobal Industry Analysts.Inc.の調査レポートでは、フォビコンピューティングの市場は2022年から2023年にかけて、年平均12.3%のペースで成長すると予想されている。

そうした市場全体の成長は、今後のSONMの需要拡大を下支えしていくことだろう。

競合との位置関係の変遷に注目

マシンリソースをユーザー同士で提供し合う分散型プラットフォームは、SONM以外にも例えば「Render Network」など、いくつか存在する。

また当然ながら、SONMを含むそれらのプラットフォームは、お互いに市場シェアを奪い合う関係にある。

SONMトークンに投資するのであれば、競合との相対的な位置関係がどのように揺れ動いていくのかにも、ぜひ注目してみてほしい。

マクロ経済の動向も要チェック

SONMトークンに限らず、仮想通貨市場はマクロ経済の動向から影響を受けており、特に近年は各国の金融政策(金融緩和・金融引き締め)の影響を色濃く受けている。

各国政府は現在、インフレ抑制のために金融引き締め政策を継続しておこなっているが、一定の抑制の効果があらわれて引き締め政策が減速するようなら、仮想通貨市場の追い風になる可能性がある。

そのようにマクロ経済の動向もよく観察しておくと、SONMトークンへ投資する際にも、より多くのチャンスを掴みやすくなるはずだ。

仮想通貨SONMトークン(SNM)の価格予想

ここで、海外のデータアグリゲーター「DigitalCoinPrice」におけるSONMトークンの価格予想も紹介しておく。

予想最低価格予想平均価格予想最高価格
2023$0.40$0.90$0.97
2024$0.95$1.05$1.13
2025$1.30$1.38$1.60
2026$1.70$1.87$1.99
2027$1.70$1.87$1.99
2028$2.10$2.27$2.37
2029$2.97$3.19$3.31
2030$4.30$4.51$4.56
2031$6.07$6.30$6.35
2032$8.27$8.46$8.57
DigitalCoinPriceの価格予想を元に作成

本記事執筆時点(2023年5月下旬)のSONMトークンは、0.4ドル前後で推移している。

DigitalCoinPriceは、その現在の価格に対し、10年後にはその約20倍となる8ドル台まで飛躍していくとの見立てを示している。

ちなみにSONMトークンの史上最高値は13.5ドル(2022年11月)であり、この予想は決して非現実的な予想ではない。

フォビコンピューティングの市場が拡大していることや、DigitalCoinPriceの価格予想を総合的に勘案して、SONMトークンが投資対象として魅力的だと感じたなら、ぜひ実際にSONMトークンへの投資に挑戦してみてはいかがだろうか。

仮想通貨SONMトークン(SNM)の購入方法

それでは最後に、SONMトークンの購入方法を解説する。

最初に述べたように、SONMトークンは今のところ国内取引所で取り扱いがない。

そのため購入するには、国内取引所で一旦ビットコインなどの元手となる通貨を調達したのち、そのビットコインなどを使って海外取引所で取引をすることになる。

ここでは、そのように国内取引所と海外取引所を使ってSONMトークンを購入する一連の流れを解説していく。

SONMトークンの購入方法

  1. 国内取引所で口座を開設する
  2. 国内取引所で元手となるビットコインを購入する
  3. 海外取引所で口座を開設する
  4. 国内取引所から海外取引所にビットコインを送金する
  5. 海外取引所でSONMトークンを購入する

国内取引所で口座を開設する

まずは、海外取引所での取引の元手となるビットコインの調達用に、国内取引所の口座を開設しよう。

ビットコインはほぼすべての国内取引所で取り扱いがあるのだが、海外取引所と併用する場合には、DMM Bitcoinをおすすめしたい。

DMM Bitcoinのトップ画面
出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特長

  • 取り扱い銘柄数が国内最多クラス(2023年5月下旬時点で27種類
  • オリジナルの注文方法「BitMatch注文」を使って、取引コストを安く抑えられる
  • 仮想通貨の送金手数料が無料

海外取引所などへ仮想通貨を送る際、一般的には送金手数料を求められるが、DMM Bitcoinなら手数料無料で仮想通貨を送金することができる。

まだ口座をお持ちでないないなら、この機にぜひ、DMM Bitcoin公式サイトもチェックしてみてほしい。

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国内取引所で元手となるビットコインを購入する

国内取引所の口座を用意したら、次は海外取引所での取引の元手となるビットコインを調達しよう。

ちなみに、今回はビットコインを例として取り上げるのだが、差し当たってメジャーな通貨であればどれでも、かかるコストや結果に大差はない。

なおDMM Bitcoinでビットコインを調達する場合は、オリジナルの注文方法であるBitMatch注文」を積極的に使ってみてほしい。

次に示すのは、DMM Bitcoinにおける通常の注文とBitMatch注文の注文画面(いずれも同日・同時刻)だ。

DMM Bitcoinでの注文比較
出典:DMM Bitcoin

左がDMM Bitcoinの通常の注文(販売所)、右がBitMatch注文の注文画面であり、両者を見比べると、BitMatch注文にはスプレッド(売値と買値の差)がなく、買値も通常の注文と比べて格安であることがわかる。

当然のことながらBitMatch注文では、スプレッドがない代わりに別途手数料がかかるのだが、その手数料はスプレッドと比べるとかなり安い。

DMM BitcoinのBitMatch注文
出典:DMM Bitcoin

このようにDMM BitcoinでBitMatch注文を使うと、コストを抑えつつ、ビットコインを調達できる。

海外取引所で口座を開設する

次は、SONMトークンの取り扱いがあり、なおかつ日本人の利用を受け付けている海外取引所の口座も用意しよう。

それらの条件をクリアする海外取引所は、例えば以下のとおりだ。

条件を満たす海外取引所

  • Gate.io
  • Bitget
  • Tapbit

国内取引所から海外取引所にビットコインを送金する

海外取引所の口座を用意できたら、その口座に元手となるビットコインを送金しよう。

海外取引所のウォレットアドレスは複雑な文字列となっているので、送金の際はアドレスの入力ミスがないように要注意だ。

また、繰り返しになるがDMM Bitcoinを使った場合は、海外取引所への送金時に手数料がかからない。

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海外取引所でSONMトークンを購入する

ひととおりの準備が整ったら、最後に海外取引所でSONMトークンを購入しよう。

ちなみに海外取引所では、USDTなどのステーブルコインでの取引が主流となっている。

したがって一般的には、元手として用意したビットコインを一旦ステーブルコインへと換金したのち、そのステーブルコインでSONMトークンを取引することになるだろう。

以上、SONMトークンを購入する際の流れを紹介した。

国内取引所と海外取引所の併用は面倒に感じられるかもしれないが、一度慣れてしまえば、国内取引所のみを使うよりも選択肢の幅が広がる。

興味がある方は、DMM Bitcoinで元手となるビットコインを調達するところから始めてみてはいかがだろうか。

DMM Bitcoin公式サイトはこちら

仮想通貨SONMトークン(SNM)とは?まとめ

今回は、マシンリソースの貸し借りができるプラットフォーム「SONM」と、そのネイティブトークンである「SONMトークン(SNM)」について解説した。

この記事のまとめ

  • SONMは、個人同士でマシンリソースの貸し借りができる分散型のプラットフォーム
  • 個人間のやり取りは、スマートコントラクトで第三者の仲介なしにおこなわれる
  • 借り手は手数料としてSONMトークンを支払い、貸し手はインセンティブでそれを受け取る
  • フォビコンピューティング市場の成長が、SONMの需要拡大を下支えすると見られている

SONMでは、第三者の仲介を必要とせずに、個人のユーザー同士でマシンリソースの貸し借りができる。

容易に想像できると思うが、誰しも手軽に高性能なソフトウェアを扱える現代においてマシンリソースの需要は高く、市場はさらに成長していくと見られている。

つまりSONMも将来性を十分に見込めるということであり、その将来性に期待するなら、実際にSONMトークンへの投資にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

ちなみにSONMトークン購入する際、DMM Bitcoinなら手数料をかけずに、SONMトークンを扱う海外取引所へ元手となるビットコインを送れる。

SONMトークンへの投資に興味がある方は、ぜひDMM Bitcoinのことも合わせてチェックしてみてほしい。

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